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2012年8月

2012年8月31日 (金)

サケとタバコとハト

通勤路の広場(?)に住んでるオッチャンがいる。おそらく住所も職業も不定という方だ。今朝通りかかったらハトに囲まれていた。何か餌やったんだな。何となくコミュニケーションを求めているのは分からなくも無いなぁ。独身OLがマンション買って犬飼ったら Game Over ってのと同じ方向性か。

このオッチャン、たまにワンカップとタバコを持ってるのを見かける。その度に、なんでその2アイテムなのかと不思議に思う。所謂「嗜好品」であって「必需品」の真逆だ。
手元になけなしの500円があったら、大福なりバナナなり買うのが筋だと思うんだけどな。もしくはもう少し貯めて服か何か買うかな。
このオッチャンに限らずワンカップとタバコ持った住所不定な方って見かける。あれか、生活保護受給の日はパチンコ屋が混むってのと同じなのかしら。

タバコの魅力がどの程度かは分からないが、酒ってそんな状況でも欲するものかしらねぇ。ワンカップ1杯。
オイラは酒が好きだと思われてるし、好きだと思ってるけど、実際は酒好きではないのか。
別に毎日ビール飲むわけでも無いからな。週末、飯を作って四合瓶なりワインなり開けて週末2〜3日で飲むぐらいだから。たまーに怪我したりとかしてアルコール摂取控えてて、料理作って酒抜きで食べると何か味気ない。
毎日帰宅してビール、って人が住所不定になるとワンカップが欲しくなるのかな。人間は習慣の生き物っていうからな。

オイラは所謂食中酒というか、食事しながらのアルコール摂取が好きなんだな。
単品で飲む蒸留酒はバーで常連さんとコミュニケーション取るためのオマケみたいなもんで、そんなに好きじゃ無いんだと思う。ウイスキーとかラムとかカルヴァドスとか、その場で美味しい、強い、匂いがどうこうとか評価できるけどまるで覚えてないもんな。趣味的な知識欲からいけば蒸留酒の方が蘊蓄多くて面白いんだろうけど。

あ、焼酎で寿司食うってのはちょっと信じられないです、オイラ。しっかり目の日本酒でもどうかと思うのに。味分かりますかね?

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2012年8月30日 (木)

マウリッツハイス美術館展

前から何となくオランダ行ってみたいなー、と思っていた。オランダとベルギーとか。
国内外関わらず妄想でいくつか旅程を組んであるんだけど、オランダだとアムステルダムとハーグかな。後、シーズンだと自転車レース何か見られるといいな。これはどっちかというとベルギーかな、など。

今お世話になってるトレーナーさんがオランダのチームにいたことがあって、色々と話を聞いたり。
ハーグには骨董市みたいなのが立ってて、好きな人なら銀製品なんか気に入ったのがあると安いらしい。が、何と言ってもマウリッツハイス美術館だ。オランダ総督ヴィレム5世のコレクション。

で、こないだマッサージ受けながら話してたら「今、日本に来てるんですよね」と。調べてみたら現在改装中でコレクションは各国に貸し出しているらしく、今まさに上野にあるそうな。知らなかった。
「マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝」

9月17日までっつーから、行ってみるか、と行ってきました。

日曜は閉館前2時間ぐらいが空くようなので15時半ぐらいに上野駅に。くっそ暑い。上野ってあんまり来ないけどちょっとアウェイ感あるなぁ。何というか空気が違う。上野公園を抜けて東京都美術館へ。
少し入場の列が出来てるけど10分経たずに入れた。が、中は結構な人だ。

わしゃそんな真剣に絵画鑑賞出来ないので「きれいなー」ぐらいのアホの子的リアクションしかできない。あ、謎解きとかそう言うの好きね。ここに実はXXが描き込まれてますとか、XXを暗示してますとか。筆致がどうこうとか光源がうんたらとか言われてもね。

そんなオイラでも満足な綺麗な絵が多かったです。あの Museo del Prado の時みたいに延々黒バックのキリストの絵とか見るの苦痛なんで。宗教画苦手。
ってことで今回は宗教画少なめだったし、あってもカラフルな綺麗な物が多かった。後は風景、人物、風俗がほとんどで。

後、目玉商品のフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」だけど、ここだけは「目の前で見たい人はこちら」ってことで行列になっていて、30〜40分待ちだった。ただ、目の前っつーても立ち止まることNGらしく、そこまで真剣に見る気もないのでパス。流れる行列の肩越しに凝視してやりました。肩越しなら立ち止まってゆっくり見てもいいしね。
感想としては「案外小さいんだなー」(アホの子リアクション)。44.5cmx39cmらしい。いや、綺麗ですけどね。しばらく眺めてみたけど何も変わらなかった(当たり前)。なんつーか吸い込まれる感は無かったなぁ。

だったらこっちの方がいいや、と思った小品があったんだけど、どんなだったか忘れた(ぉぃ

ま、そんな感じで結構満足して1時間ちょっとで出てきましたよ。みんな絵が上手いね。9末には神戸に行くようです。

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2012年8月29日 (水)

我が青春・ダウンロード

PlayStation®Vita 我が青春・ダウンロード 600タイトル以上!

初代プレステ、所謂PS1のゲームが PlayStation Vita でプレー出来るようになったそうな。
タイトルごとに600円程度のようだ。

大学3年の1月か2月か、愚弟が大学入試受けるっつーて上京してきたので家を明け渡し、その足で新宿ヨドバシに行ってPS買って友人Oの家に転がり込んだんだった。ということは96年の1月かなぁ。

タイトル見てると懐かしいなぁ。アークザラッドって2も3もやったっけなぁ。デカイ飛行船のグラフィックのCMやってたよなぁ。メガテンシリーズもどれやってどれやってないか分からん。あー、今度旅行とか行くときに持って行くといいかなぁ、なんて思って向かいに座ってる一回り以上下のS君に「Vitaって幾らするの?」と聞いたら「25000円ぐらいです」との答え。「え、随分安いね」と言ったら「安いってのはブルジョアですよ。これでも高いって言われてるのに。3DSとかもっと安いですから」だそうで。

あれだけのグラフィックエンジン積んでてゲーム機で2.5万は安いと思ったんだけどなぁ。だって初代PSなんて・・・幾らしたっけ?思い出せない。調べたら3.98マンだそうで。
それでもあの当時 SGI 使いだったオイラからすると RISCチップ乗っけてこの描画能力で5万しないの!と驚愕だった覚えがあるなぁ。

もうRPGなんて根気ないな、当時気になったけど買わなかった単純なゲームとかあるかな、なんてリストを眺めてる時点でヤヴァいね。

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2012年8月28日 (火)

尾白川渓谷

先日の西沢渓谷についで夏になったら渓谷に行こう、と言い出した言い出しっぺが参加出来なくなったのだけど、渓谷へ。山梨の長野側、北杜市の尾白川渓谷。「おじらがわ」と読む。

富士山の反動で登山準備が分からない。ヘッドライトは要らないだろう。雨具も簡単でいいよね。非常食の羊羹は一応入れておくか、富士山の時のが余ってるし。もう3776mを極めた俺様に立ち向かえる山などないのよ。況してや今回は渓谷だし。濡れたときの着替えだけ入れておくか。

土曜の朝のあずさは非常に混むらしく、っつーか山梨に朝から行くのは慣れているけどこんな中途半端な時間(8時新宿)は余り経験無かったかな、何せ指定が押さえられなかったので1本ずらして臨時のあずさに乗る。今回は東京5人+山梨3人。甲府駅について0945に合流。そのまま車で9時半に起きたとかナメタことを言ってるNさんを竜王界隈でピックアップして渓谷へ向かう。

駒ヶ岳神社の駐車場に着くとガードマンのオッチャンが「上の駐車場は一杯だからここに停めて下さい」と。あら混んでるのか。停めて降りると「水遊びですか?」「登山は初めて?」などやたらと話しかけてくる。正直、少々お節介だなと思ったが、何か「なめた格好で山に入るなよ」的な事を柔和に伝えたいようだ。そうですか。俺様を誰だと思ってる。この8人の中に今夏に富士登山した人間が4人いるんだぞ。
時計を見ると1115。

ということで駒ヶ岳神社。境内は小さいが神楽殿などあってちゃんとした造りだった。
オオナムチ(大黒様)が祀られているらしく、これは前宮。本宮は甲斐駒ヶ岳の山頂にあるんだそうな。甲斐駒ヶ岳は2967m。ムムム。

いよいよ吊り橋を渡って渓谷道へ入る。

と、早くも定員5名と。この橋、行きも帰りも通るので、向こう側から来る人と上手く調整して渡らねばならぬ。

見下ろすとキャッキャとはしゃぐ子供達。まぁガキンチョはここで遊んでるがいいさ。なんて思いながら橋を渡ったら、急に登る。あれ?渓谷って水辺をのんびり歩くんじゃないの?なんて思ってると

めっちゃ下る。

時々綺麗な水が見えるけど手の届かない距離。オマケに木々が邪魔で綺麗に撮れない。

で、

また登る。こんな事を繰り返してると水辺に出ました。

ちべたい。水がちべたい。

で、また歩く。

滝が見えても手が届かない。

鎖伝って登るような道。逆サイドは崖。

百合が淵ってとこですかね?1254。やっぱり綺麗なお水に手が届かない。

定員二名の橋。何か徐々にシビアになってないか?

神蛇滝を遥か足元に見る。ここね、ぐらぐらの丸太を渡しただけの薄い岩の上に立って見るのよね。結構怖いのよね。13時過ぎてたのでここで食事。
オイラは富士山の時と同じくサラダ巻き。でも今回は羊羹は食べない。食べ過ぎて気分悪くならないように。学習。

食べたら最終目的地の不動の滝を目指します。
これまでの道が嘘のように広くて歩きやすい道をずんずん進んでいくと、急にロープが。

アホなことやってますが、このロープに体重預けて登らないと登れない場所があるのです。
んで、またメッチャ登って景色が開けたところで眼下に大きな吊り橋が。

随分降りるんだな…ってことは帰りはまた登るんだな…

吊り橋の左側には大きな滝が見えます。あれが目的地か。

床がパッチワークだらけでところどころ下が透けて見えるステキな吊り橋を渡り、

またもやロープで岩肌を登ったところに

不動の滝がありました。いやー、涼しい。飛び散る細かなミストが気持ち良い。14時過ぎ。暫くボーッとする。

昼飯を食った場所までまた登って下ってロープ降りてをやって戻り、ここからは尾根道を戻ります。渓谷道はアップダウンが激しすぎて滑落する危険があるんだとか。
山梨の渓谷で男性転落死 登山道から外れ、15メートル下に転落
こんな今年5月のニュースがあったり。帰ってから知ったけど。

で、帰り道は何のおもしろスポットもなく。テクテク歩いて帰ってきました。

1525、最初の吊り橋に。下を見ると家族連れが見事な西瓜を切って食っていた。羨ましい。

駐車場の売店で喉を潤し、用事があるから18時に新宿に戻りたいというHさんを送るためにさっさと車に乗り込んで駐車場を去ったのでした。

概して最初に駐車場のおっちゃんが脅したように結構大変な山道だったなぁ。渓谷という割に水辺に出るところも少なく、景色は綺麗だけど写真を撮るには適さない感じ。アップダウンも激しいし、道も整備されていないところが多く(階段が1段抜けてたり)、鎖や手すりや木の幹やロープを握って歩かなければならないところも多かった。
そう考えると富士山は空気が薄い以外は淡々と広い道を登るだけ、登りきったら降りるだけという楽な山だった。

ま、緑は鮮やかだったし、良い運動になりましたよ。と言うわけで、帰りに七賢の蔵に連れて行って頂き、試飲して、温泉に入り、暴力中華食って帰ってきました。甲斐国の皆様に感謝。

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2012年8月27日 (月)

24時間テレビ

今年も似非チャリティ番組はカケラも見なかった。

と言いたいところだけど甲斐市の温泉と甲府の台湾料理屋で最初の辺りを少し見た。
オイラの背中側にテレビがあったので良くは見てないけど、向かいのMさんが「うわーあざとい」とか言いながら顔を顰めるのが面白くて皆で笑って盛り上がった。

独りで見ると吐き気を催しそうな偽善番組だが、毎年2chでは盛り上がるようだし、皆で見るとわいわい笑いながら鑑賞できるという意味ではソーシャル時代にマッチした非常に未来志向の番組なのではないかと思う。
徳さんが走ったときは平均時速2.5kmだったり、西村知美が世界記録出したり、ネット時代に盛り上がれるコンテンツ提供ですね(褒め言葉)。

放送局への回答のお願い/青少年委員会/BPO

2 日テレ自身も募金していない云々・・・について
  「24時間テレビ」の募金のほとんどは全国の視聴者から寄せられた募金ですが、協賛する企業もさまざまな形で24時間テレビに協力しています。たとえば日産自動車では「福祉車両」3台を現物寄付していますし、セブンイレブンやイエローハットでは全国のお店で、JCBではカード募金で協力していただいています。これらにかかる費用はすべてそれぞれの企業で負担しています。日本テレビでも同じように募金の回収・集計や管理・運営等にかかり事務局費用は募金からではなく、日本テレビが全額負担しています。

募金を呼びかけておいてNTV自身が募金してねーじゃねーか、というツッコミに対する正式回答なんだけど国会答弁並に芯を外して打ってくるところが凄い。つーか負担してるって言い張ってるのは番組制作費なだけで結局募金してないんじゃねーか。少なくともこの回答した2000年時点は。

さて、折角なのでTV見ながら盛り上がった台湾料理屋を紹介しておこう。

台湾料理 吉祥 - 甲斐住吉/台湾料理 [食べログ]
ハッキリ言って、この食べログの写真を撮った人はヌルイ。もしくはこの店の本質が分かってない。

甲府界隈で頻発している「暴力中華」の1店である。暴力中華は塩山で3度ほど、甲府で1度いった記憶があるのだけどこの店だったかどうかは不明。

で、暴力中華と言えば唐揚げである。

メニュー。少しぼけたけど。680円で一皿である。

が、これが看板に偽りアリなのであって、実物とは似ても似つかないヒドイものだ。

まず皿の形も色も違う。トマトも乗ってない。暴力的。

とかいうツッコミどころでは無い。横にあるのは中ジョッキ。添えてあるレモンも少し大ぶりなんだけど大体の量が分かろうもの。

で、これで何ピースあるかというと6ピースなのです。

だから、

1ピースがこの大きさに。これなのに何故か火が通っているのよな。
お値段は間違いなく680円。「お求めやすいお値段で」(c)松尾伴内

一つ120円以下な訳でしょ。業務用の仕入れだとしても原価いくらなんだろう。
他にも丼いっぱいのフカヒレスープも680円。フカヒレらしき透明な細いものが入ってたけど何を食べたのかは分からないなぁ。本当にフカヒレなんだろうか。利益度外視でマネーローンダリングにでも使われてるんじゃ無いだろうか。

でも悔しいことにこれが不味く無いんだよなぁ。

ということで餡かけ麺とかチャーハンとかほぼ全てが暴力的なのだけど、たまに餃子とか超普通だったりする強弱が読めないところがお勧めです。これが台湾料理なのかどうかは知らん。餃子も普通(日本風)に焼いてあったしな。

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2012年8月24日 (金)

Lance Armstrong won't fight

Lance Armstrong won't fight USADA charges

There comes a point in every man's life when he has to say, "Enough is enough." For me, that time is now. I have been dealing with claims that I cheated and had an unfair advantage in winning my seven Tours since 1999. Over the past three years, I have been subjected to a two-year federal criminal investigation followed by Travis Tygart's unconstitutional witch hunt. The toll this has taken on my family, and my work for our foundation and on me leads me to where I am today - finished with this nonsense. I had hoped that a federal court would stop USADA's charade. Although the court was sympathetic to my concerns and recognized the many improprieties and deficiencies in USADA's motives, its conduct, and its process, the court ultimately decided that it could not intervene.

USのアンチドーピング組織の訴えに対し、8月23日までに提訴できるランスだったが、見送ったと。"Enough is enough" 「もういいよ」ってことのようだ。家族や事業に対する影響や、もうこの問題に時間を費やしたくない、一生競技から締め出されるのも、TdF やドーフィネのタイトルを剥奪されても構わない、ということのようだ。(USADAは剥奪する権利を持たないとランス側は主張しているけど)

今 Vuelta で走っているコンタドールもそうだけど、近頃は争って時間を使うぐらいならさっさと認めちゃって出場停止期間後の復帰を目指すってのが多い。結局、ドーピングをしたのかしてないのかがハッキリしない。
今回のランスも「はいはい、もう面倒だからやったってことでいいよ」ってなもんで、シロなのかクロなのかは分からないままだ。USADAは成長ホルモンから血液ドーピング、EPO等々フルコースでやって、かつ隠蔽のための作業もした、と言っているし、同じくドーピングで自転車界を終われたランディスのコメントを見てもそうだけど、誰もが嘘をつける訳だから誰にも分からない。
「フロイドによる福音」ポール・キメイジによるフロイド・ランディスインタビュー

やったやらないで言い争い、人の体の事なので極端な数値異常でなければ確実にやったとも確定せず、何となく暗い影を落とす中で選手が戦い、スター選手が貶められる。これまで追われた選手の中には実際に治療や食事で禁止薬物を摂取してしまったケースや、元々の体質で特定数字が高いケースも0ではないだろう。
クリーンな競技をしようとすればするほど、負のループに入っている気がするなぁ。

そう考えると、禁止薬物が検出されても「ゴメンね、風邪薬飲んじゃった」ぐらいで済まされるようなプロスポーツの方が、実際はダークでもエンターテインメントとしては良いのかもね。

時事ドットコム:コローン、50試合出場停止=米大リーグ
50試合って軽すぎねーか?テストステロンなんて典型的な筋肉増強剤じゃねーの。せめて2年、なんなら永久追放だと思うんだけど。

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2012年8月23日 (木)

VNC on OSX

急に社外から作業しなければならなくなって。VPNで直接触れないマシン。出向かなきゃダメか、面倒だなぁ。

こんなことなら Remote Desktop 設定したWinを1台置いておけば良かった、と思って気がついた。そういや VPN ルータの設定を総務の人が出来るように VNC を起動したマシンがあったな。
ということで、とりあえず VPN 接続して当該マシンのIPアドレスを探り当てた。

次はクライアント、ということで、OSX用の VNC クライアントを探そうと思ったら、何とOSXには標準で VNC 互換のサーバとクライアントが乗っかってるらしい。「画面共有」という何ともそのままな機能だけど。

でもクライアントが見つからん…と思ってたら smb とかに繋ぐみたいに、Finder で Ctrl-K 押して "vnc://192.168.xx.xx" みたいに接続すれば出来ると。出来た。

で、サーバはロックされてるので Ctrl+Alt+Del を送りたいんだけど、その機能が無い。色々探したけど無い。あ、そっか、これWindowsじゃないんだから、クライアント側で押しても問題ないんじゃん、ということで Control+Option+Delete を押しても反応しない。んー、Control じゃなくて Command かな?と思ってもダメ。

詰んだ。

結局オフィス行かなきゃだめかー、ちくしょー、と思って調べたけど情報無し。んでも頑張ってゴリゴリ色々キーワード変えて調べてたら見つけましたよ。
Control + Option + Command + fn + Delete
だそうで。ハードによっては fn 要らないとか書いてあったけど、うちの MacBook Pro は fn 必要でした。

これで何とか入れた。ただ、リモートの方での Ctrl キーが効かないので、コピペとか出来ず、全て手打ちしなきゃなんなかったけど。あと、向こうで開いたシェルで Ctrl+C とか出来ないの。タイムアウトをじっと待つとか。

ま、最終手段としてはいいかな。という備忘録。

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2012年8月22日 (水)

バイキング

山の如き千人分のモンブラン、パティシエが1人前ずつ取り分け提供。

山のようにそびえ立つ、栗400個使用、高さ70センチ、最大1,000人分の“ビッグモンブラン”――。そんな迫力満点のスイーツを、大阪新阪急ホテルのバイキング「オリンピア」が9月7日より提供を開始する。

ガキの頃、毎年誕生日に伯母が新阪急ホテルのバイキングに招待してくれた。毎年だっけ?誕生日だっけ?良く思い出そうとすればするほどあやふやだけど、何せ何度か行った。

神戸の片田舎の小さなエリアしかしらない小学生にとって、尼崎を超え、淀川を渡るのは一大事で、非常にテンションが上がったのを覚えている。海のような河。

バイキングは楽園であった。何故か酢豚とケーキしか覚えてないけど。後、親父がヒマワリの種を食ったのに驚いたのと、何時ぞやは店を出て地上に出たところで西武ライオンズの選手に出くわして「デケェ」とびっくりした記憶がある。

今じゃ旅先のバフェでもあれほどテンション上がらないよなぁ。淀川渡るのもなぁ。

でもランニング中に東京タワー眺めて「俺いつの間に東京なんか住むことになったんだろう」なんて不思議な気分になるのよな。あの頃は東京なんてテレビの中、地図帳の上の場所だったのに。

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2012年8月21日 (火)

ポリのチャリ

前々から都内の自転車については色々書いてるけど。

自転車用ヘルメットを試験導入=警察官が安全運転の手本に-警視庁

自転車で交通事故に遭った際の大けがを防ぐため、警視庁は20日、警察官がかぶる自転車用ヘルメットを試験導入した。これまでの制帽の代わりにかぶって街頭活動することで、一般の利用者にも着用を促し、安全運転を呼び掛けるのが狙い。同庁によると、専用ヘルメットの導入は全国で初めてという。

道交法を元に取り締まる警察官のヘルメット導入は全国初なのか。つーか、今までしてなかったのが不思議だわ。

まぁ普通に歩行者のイン抜いていくしね、警官2人で併走して談笑してたりするしね。もちろん歩道の上で。
意識して取り締まる取り締まらない以前に多分法律知らないよね。

まずは警官の意識改革と教育して、一般の自転車乗りの啓発して欲しいもんですなぁ。逮捕とか罰金とかはどうでもいいけど、警官が捕まえて「ちょっと」って注意するだけでも「あ、これ違法なことしてたんだ」って分かると思うのよね。

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2012年8月20日 (月)

酔っ払い

少し早い時間から飲んでほろ酔いで家路についているときに後ろから塾帰りらしき小学生に抜かれると何だか罪悪感がある。

小6の頃、塾帰りに平日夜の十三で毎週酔っ払いを見ていた。
入線してくる阪急電車に手をあげてタクシーよろしく止めようとするオッサンとか。
駅の外を走るいかがわしいバントラックとか。
オッサンの読むお下劣なスポーツ新聞とか。

次の日に小学校で道徳のテレビを見せられるのは苦痛であった。明らかに嘘です。
道徳教育は大事だけど、現実との折り合いを教えるのが一番大事じゃ無いかなぁ。

そんなことを考えながらボンヤリと小さなリュックを眺めていた。大変だねぇ。

まぁ、オイラもあの頃一番勉強したかなぁ。ある意味その貯金で今まで飯食ってるようなもんだ。

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2012年8月17日 (金)

Vuelta a España 2012

さしてオリンピックを見なかった(興味なかった)オイラにとっては平穏な時期が過ぎ去った。

昨日からサッカーはWorld Cup予選を控えた親善試合シーズン、明日からはプレミアやリーガなど各国リーグがスタート。合わせるように南半球では Tri-Nations に今年からアルゼンチンが加わって4カ国対抗となった The Rugby Championship が開幕。
んでもって、最後のグランツール、Vuelta も開幕。

どないすんねん。

イタリア→フランスと今年はピリッとしなかったというか盛り上がりに欠けたグランツールだけど、その原因の一つでもあるコンタドールがいよいよVueltaには出てきますねぇ。元々、少しメディアから逆風気味だったりしたところに今回のドーピング疑惑が乗っかってどういう扱いになるんでしょ。ベイビーフェイス役のアンディは怪我が治らず結局今年を棒に振った模様。となると、対抗馬はツールでエースを刺しそうになった Froome か。Saxobank はコンタドールのアシストが薄そうなんだよなぁ。

アシストで行くと案外 Astana は面白いかもしれない。ケシヤコフを中心にバザイエフ、ティラロンゴ、シールドライエルス、カシェチキンなど百戦錬磨の選手が固まった感じ。後はいいところのなかったBMCがジルベールとバッランでどうか、ホアキンをエースにしてひっそりとメンショフが隠れてるカチューシャがどうか。

第1週からバスクの山々に突入する今年のコース。今度こそバチバチした戦いが見たい。

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2012年8月16日 (木)

湘南

去年の盆は富士山前(予定)ということで大菩薩峠に行ったらしい。

今年は本当に何の予定も無く盆休みを迎えた。近場をウロウロして家の掃除をして終了。
1日だけ思い立って遠出をした。

何となく湘南のシラスが気になって。
東海道線で藤沢、江ノ電に乗り換えて腰越へ。江ノ電はやはり混んでいるが、思ったほどでは無い。普通の週末の方が混んでいるかなぁ。
適当にネットで見つけた店に入って、釜揚げと生しらすで飯を食った。そろそろ旬を逃す頃なのか、本当はもう少し早い時期が良いらしいが、満足のいくお味でした。

その後はつらつらと海岸沿いを散歩。江ノ島は初めて見た。

小一時間も歩いたか、飽きたのと暑いので少し内陸に入って長谷から鎌倉へ、そのまま帰ってきました。
偶には一眼レフも持たず、時間も決めず当ての無い遠出も良いもんだ。性格上なかなか出来ないけど。

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2012年8月10日 (金)

ペット

朝っぱらから兄弟が熱中症で死んだとか書いてて、知らん人やなぁ、と思ってたら犬だった。

不注意で死なせちゃったとか何とからしく、動物を飼う資格があるのかとかなんとか騒いでるそうで。

でも籠に入れられたり、紐付けて引っ張り回されてる時点で全てのペットは可哀相だと思うんだけどな。ああいうのは資格があるのか。

ま、わしゃペット飼うのは無理だ。デカイ家を買うような事があれば「番犬」という位置づけで飼うかもしれないけどね。愛玩とかどんだけ上から目線なんだよ、と。

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2012年8月 9日 (木)

競歩

シュバーツァーが薬物違反=北京五輪競歩の覇者

アレックス=シュバーツァーっていうイタリア人だそうで。イタリア人とは思えない名前。ドイツ出身かな。
ドーピング違反に問われたのはEPOだと。EPO っつーとロードレースで山岳系の選手がドーピングで追放されたりするイメージがあるんだけどな。競歩って平地を歩いてるだけなのにそんなに辛いのか、というのが正直な感想。でも、調べたら50kmを3時間半ちょっとで「歩く」そうなのでハンパねーな。そりゃ赤血球作って酸素運んだ方がいいかも。

しかし不思議な競技ではある。何が凄いのかが伝わらない。やってる選手は凄いとは思うけど。
マラソンとか短距離とか水泳とか自転車とかなら世界で一番速く移動できるってのが分かる。世界で一番遠くに投げられるとか、一番重いもの持ち上げられるとか。
でも競歩はなぁ、走ればもっと速いわけでしょ。別に美しさを競うわけでもないし。
かつ、あれって普通に歩くと反則(脚が地面と直角になるまでは膝を曲げてはいけない)らしいからもう訳が分からない。敢えて良く分からないレギュレーションをこさえてその中で1番を決めるっていう、何かマニアックな世界ですな。

起源もヨーロッパってだけでハッキリしないらしいけど第4回のオリンピックではすでに競技種目だったんだそうで、それなりに昔からあるようだ。選手も憧れて積極的に始めた人は殆どいない模様で、「頂点が近いから」って理由が多いみたい。なんか不純だな。後は長距離ランナーとして芽が出ないから転向したとか。あれか、ジャンケンに負けてベースやるみたいなもんか(ヒドイ)。

えーっと、ドーピングはやめましょう。

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2012年8月 8日 (水)

近い将来

何だか良くわからないけど消費税増税の話。増税で決まったと思ってたんだけど、三党合意したのに法案成立しないのはダメだろ→うーんうーん、じゃあ早めます→おせーよ、法案成立後いつ解散するかはっきりしろ→「近い将来」します→アホか、という流れなのかな。
民主国対委員長「近い将来信問う」提案 自公は納得せず

軽々しく「日本オワタ」とかいう軽輩は嫌いだが、考え抜いた末に与党の国対委員長が「近い将来」なんて言う国は終わってるな。日時も決められないのに良くもまぁ「マニフェスト」とか言ったもんだ。
これで自民党が納得してたら正に茶番なんだけど、流石にそこまで酷くは無かったか。

前にも書いたと思うけどプロ野球選手の「チームに貢献したら海外挑戦させてやる」みたいなのを提案するチームと飲む選手。で、シーズン後に揉める。わかりきってるのに揉める。だったら最初から数値目標決めれば良いのに。

よく言うと暖かみ、悪く言うと優柔不断、そういう国民性って言っちゃっていいのか?
ここに来て大企業が末期です、ぐらいになって急に大規模リストラ発表したり。「これまでリストラだけは避けてきた」というのは暖かみのある言葉のようだけど企業としては大馬鹿だよなぁ。

なぜ失敗しそうな事業から撤退できないのか
こういうの大なり小なり見てきてるのだけど、オイラはいち早く沈みかけた舟から逃げ出した事があるので日本人らしくないんだろうか。自分がやってた会社でもダメなら早く精算した方がいいって思うんだよね。それでも続けたいっていうから、じゃあオイラは降りるよ、と。

グダグダ書いたけど、数値目標はしっかり設定しましょう。特に撤退条件は(最初と話変わってる)。

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2012年8月 7日 (火)

古いキーボード

久々に行くオフィスで(股旅者ゆえ拠点がいくつかあってな) Windows マシンの電源を入れる。Virus Scanとか面倒なのが立ち上がったりして結局使えるまで5分ぐらい。普段使いの MacBook と大違いだ。

で、仕事しようとしたら「ん?」と。P が出ない。キーボード抜き差ししても出ない。色々いじったらテンキーの「3」もダメ。他にもダメそうだ。むーん。基板がイカれたっぽいな。

COMPAQのロゴが何かを物語る。

このオフィスでは小さなサーバルームの住人と化しているんだけど、そこで拾ったキーボードなんだよな。何度かPCは買い換えているんだけど、近頃のPCについてくるキーボードって薄っぺらいし、キーも薄くてぶれる気がするのよね。押した感じもよろしくない。だもんで、ずっと頑張ってこのPS/2キーボードを使い続けてきた。

で、困ったのでサーバラックの裏側辺りから FUJITSU の同じようなベージュというかクリーム色?のキーボードを発掘してきて埃を払って刺してみました。やっぱり PS/2。ちょっとキーリピートの感じが違う気がするけど、しばらくこれで頑張りますよ。

自分でキーボード買うまでの拘りは無いんだけどね。仕事道具だからね。

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2012年8月 6日 (月)

ザンク

土曜日は昼に酒のツマミを作って、10年ぶりぐらいに江戸川の河川敷に座って、ボーッと鍋島特純無濾過なぞ飲んでいたら39歳になりました。

また1年無事に過ごせましたよ。ありがたや。

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2012年8月 3日 (金)

ストレッチ不要論

前から気になっていたこと。「ストレッチは不要」ってのをどこかで読んで。

プロ選手も手がけているトレーナーさんに聞いてみた。

「ストレッチはしませんよ。するとしたらトレーニングとか試合の後ですね」と。

良くランニング前にふくらはぎを伸ばしたり、腕を胸の前でクロスしたりするけれども意味が無いらしい。意味が無いどころか関節が緩んで怪我をしやすくなったり、筋力が一時的に弱まったりして逆効果だと。

「動的ストレッチっていう変な言葉ありますけど、試合前は可動域一杯に動かすのをやりますね」

よくサッカーなんかで選手がベンチ裏でやってる奴だそうで。

オイラもランニング前にやってたんだけど、それよりは歩いてウォーミングアップしながら股関節や肩胛骨回りを大きく動かす方が良さそうな。

もちろんストレッチには肩こりとかの予防等の効果はあるけど運動前にやる意味はないよ、ってことね。

それにしても歯磨きの方法とか子供の頃教えられたことがどんどん変わっていくなぁ。

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2012年8月 2日 (木)

八百長技術

昨日、おそらく過去最高のスピードではないかと思われる歩行速度で帰宅した。測定してなかったのが心残りである。何か Ridge Racers のサントラ聴きながら歩いたら速かった。ってかこれ走るのにもいいし、昔ブイブイ言わせてた(コンソールの中で)人にはお勧めだ。300円だし。
iTunes - ミュージック - NAMCO SOUNDS「RIDGE RACER NITROUS MIX #1」

で、水シャワー浴びてTVつけたら BBC World。何か8人でぃすくおりふぁいど、と言っておる。バドミントンで8人失格?わざと負けた?と思ってたら「二人漕ぎボートでイギリス初の金メダル、ひゃっはー」「シリアでドーン」みたいな。結局この後もこの3つのニュースでグルグル回ってた。

動画見たらシュールだ。何か、ごっつええ感じの謎ルールのスポーツコントみたい。

朝起きて再度ニュースを見たらやっぱり同じだった。追加されたのはウィギンスがタイムトライアルでイギリス2つめの金メダルってこと。北京の金メダリスト、スイスのカンチェラーラはロードレースの落車で走れるかどうか分からないぐらいの手の負傷があって7位に終わった模様。残念だなぁ。
ってかウィギンスはこれでオリンピック7つ目のメダル、金メダルは4つ目なんだけど、それでもボートの方が取り上げられているので、如何にイングランドで自転車が人気無いかってことだな。ま、それでもロードレースは盛り上がって、盛り上がりすぎて観客が車道に出てきてて、何人もの選手が「死にかけた」と言ってたみたいだけど。後、普段のイタリアやフランスでのレースと車道の左右が逆だったのでチームカーに下がった時に轢かれそうな気がして怖かったとクリス=ホーナー(USA)が言っておった。

話戻って、朝になって他にBBCニュースに追加されたのが内村の金メダル。体操はイングランドで人気あるのかしら?他にもメダリストはいるはずだが唐突にコーヘー=ウチムラだけ出てきてた。んで、件のバドミントンの件はソウルから中継。新聞各紙の取り上げ方比較、みたいなのをやってたけど各紙1面は昨日取った金メダルの話だそうで。で、ある新聞の3ページ目にバドミントンの記事があって「チャイナをブレイムしてる」(楽天風)らしいです。
なんでも、最初に中国がやったから、韓国もやったんであって、悪いのは中国だ、みたいな話。

ロジックが良く分からんが、「無気力試合は悪いこと」→「悪いことを中国がやってきた」→「じゃあうちも悪いことする」→「一緒に失格」→「悪いのは中国だ」ってことのよう。悪いのは両方じゃねーか。

それにしても、バレバレ過ぎるよね。やっぱその点、我が国の国技とも言われる「最初は強く当たって、後は流れでお願いします」の美しさにはまだまだ敵わんね。修行が足りん。

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2012年8月 1日 (水)

こだわりのお店

なんか日本酒しか置いてない店のクレームの件がネット上であやふやになって消えていったけど。

件の店は名前は知ってて、それなりに有名な店だと思うんだけど行ったことはない。同じように日本酒以外一切置いていませんっていう店は他にもあるけど、予約しないと入れないところとかだからなぁ。多分予約の時に念を押されるような。

事の真偽はさておいて、今回はお店の対応(自らのポリシーに合わない客を嘲笑する内容を店のホームページに書き込んだ)のは失敗だよな。いくら客の不手際でも調子に乗ってる感がある。

オイラも日本酒が好きなので揃えの良い店は行ってみたいし行くんだけど、何軒か合わない店があって、何というか独自ルールがあったり調子に乗ってたり。
初めて行ったのに大将が隣に座ってやけに親しく話に入ってくる、注文した酒を持ってきた若旦那が酒の蘊蓄を話し始めて30分ぐらい帰らない、とか。リストが無くて「どういうお酒が好みかお伝え頂ければお持ちします」ってのも実は苦手だ。好き嫌いとかって個人のセンスだから。
後行ったこと無いけど、利き酒テストみたいなのさせられて、大将の好みだか値段だか分からないけど「良い方」を当てられないと「お前は飲む資格がねぇ」みたいに他の客前で罵倒される店があるそうな。怖い怖い。

神戸には高校生までしかいなかったので、向こうの飲食についてそんなに詳しい訳でも無いけど、何か東京って変な拘りの店多いよな。文字通りの拘り。良い意味じゃ無くて拘泥。黙って食えみたいなラーメン屋も一度友人に連れて行かれたことがある。だったら家でテレビでも見ながら食いますよ。取り立てて美味いもんでもなし。高々数百円のラーメン食うのに何ですかあの緊張感は。

そんな店でも何故かファンがいるわけで、その人達が経営を支えてるから店主は良い気分なんだろうねぇ。東京だから成り立ってるような。

オイラも何度か通って親しくなって店の人が良い頃合いに適当に話しかけてくれたり、「今日は珍しいのが入ってますよ」と勧められたりというのは嬉しいものですけどね。その辺りの妙な圧があったりするのも好きな人は好きなのかなぁ。

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