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2012年8月30日 (木)

マウリッツハイス美術館展

前から何となくオランダ行ってみたいなー、と思っていた。オランダとベルギーとか。
国内外関わらず妄想でいくつか旅程を組んであるんだけど、オランダだとアムステルダムとハーグかな。後、シーズンだと自転車レース何か見られるといいな。これはどっちかというとベルギーかな、など。

今お世話になってるトレーナーさんがオランダのチームにいたことがあって、色々と話を聞いたり。
ハーグには骨董市みたいなのが立ってて、好きな人なら銀製品なんか気に入ったのがあると安いらしい。が、何と言ってもマウリッツハイス美術館だ。オランダ総督ヴィレム5世のコレクション。

で、こないだマッサージ受けながら話してたら「今、日本に来てるんですよね」と。調べてみたら現在改装中でコレクションは各国に貸し出しているらしく、今まさに上野にあるそうな。知らなかった。
「マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝」

9月17日までっつーから、行ってみるか、と行ってきました。

日曜は閉館前2時間ぐらいが空くようなので15時半ぐらいに上野駅に。くっそ暑い。上野ってあんまり来ないけどちょっとアウェイ感あるなぁ。何というか空気が違う。上野公園を抜けて東京都美術館へ。
少し入場の列が出来てるけど10分経たずに入れた。が、中は結構な人だ。

わしゃそんな真剣に絵画鑑賞出来ないので「きれいなー」ぐらいのアホの子的リアクションしかできない。あ、謎解きとかそう言うの好きね。ここに実はXXが描き込まれてますとか、XXを暗示してますとか。筆致がどうこうとか光源がうんたらとか言われてもね。

そんなオイラでも満足な綺麗な絵が多かったです。あの Museo del Prado の時みたいに延々黒バックのキリストの絵とか見るの苦痛なんで。宗教画苦手。
ってことで今回は宗教画少なめだったし、あってもカラフルな綺麗な物が多かった。後は風景、人物、風俗がほとんどで。

後、目玉商品のフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」だけど、ここだけは「目の前で見たい人はこちら」ってことで行列になっていて、30〜40分待ちだった。ただ、目の前っつーても立ち止まることNGらしく、そこまで真剣に見る気もないのでパス。流れる行列の肩越しに凝視してやりました。肩越しなら立ち止まってゆっくり見てもいいしね。
感想としては「案外小さいんだなー」(アホの子リアクション)。44.5cmx39cmらしい。いや、綺麗ですけどね。しばらく眺めてみたけど何も変わらなかった(当たり前)。なんつーか吸い込まれる感は無かったなぁ。

だったらこっちの方がいいや、と思った小品があったんだけど、どんなだったか忘れた(ぉぃ

ま、そんな感じで結構満足して1時間ちょっとで出てきましたよ。みんな絵が上手いね。9末には神戸に行くようです。

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