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2012年9月10日 (月)

Vuelta 2012

つーことで今年もグランツールが全て終了した。

Giro, Tour の中途半端な感じを一気に拭い去るかのように面白かった。こんなに Vuelta が面白かったのは久しぶりではないだろうか。いつも有力どころの世界戦用ウォームアップに使われるイメージだったけど、今年はオリンピックの関係で日程が変わったからか、ボロボロとした離脱も無かったように思う。その分、非常に暑かったみたいだけど。

コンタドールとフルームの一騎打ちかと思われたものの、絶好調のホアキン=ロドリゲスが懸念されたTTもクリアして首位に取りつく。コンタドールが何度もアタックで引き離そうとするも余裕でついてくるホアキンにコンタドールも諦め気味。
一方のフルームはツールがピークだったのか、一説によると体調不良(怪我?)の影響もあってズルズルとタイムを失って表彰台圏外へ。変わって、ここのところステージレースでは峠を越えたかと思われていたバルベルデが地味に2人についてくる展開。

ただ中盤の山岳でも結局ホアキン優位が変わらず、このままマドリーと思われたまさかの平坦ステージでコンタドールが逃げ。最後は10km以上を単走で逃げてマイヨ=ロホを奪い取った。最後のマドリーでは、今度はホアキンとバルベルデのポイント争いがかかるなど、本当に最後まで見所たっぷりでございました。

後、ツールではメンバーから外れてしまった土井選手、純粋なスプリンターチームのアシストということで、何度も集団を牽引する姿が見られた。全日本チャンピオン此処に有り、といった感じ。
また、Fumy や Yukiya と違って毎日こまめにBlogを更新し、小ネタを仕込んでくるあたりも非常に興味深かった。
Argos Shimano Yukihiro Doi Blog
集団の中の様子、アシストの仕事などが良く伝わってきて、こういう話が読めると更に観戦が面白い。

朝晩の風も涼しくなってきたし、これで少しは眠りが深くなるかしらね。

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