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2012年11月13日 (火)

喫煙習慣

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なかなか痛快ではある。特に気に入ったのはここだ。

喫煙習慣のある社員には喫煙のための場所が設置され、より頻繁に休憩が認められるということは、喫煙習慣のない社員から見ると不公平に感じる問題です。 「なぜニコチン中毒の社員だけを企業は優遇するのか」とアルコール中毒の社員が主張したら、従業員食堂の横に社員用のバーを設置するのでしょうか。ニコチンが切れて集中できないという状況は、アルコールが切れて手が震えるという状況と差はありません。

オイラが最初に入った会社は採用時に喫煙しないことを求められた。正確には喫煙所も無いし、オフィス周辺でも吸えないから喫煙者は入社しても厳しいよ、ということだったか。当時の社長が臭いが嫌いということだったけど。
なので新卒はほとんど吸わなかったけど、結局オフィスの下に喫煙者が屯する場所が合って、中途の喫煙者が良く集まっているのを見かけた。

喫煙所って何かしら情報交換の場になる、みたいなことを言う人も居るけど、某掲示板で上述の喫煙所で「XX社員が○○って話してた」というのが書かれていたのを見たことがあって、そういうリスクもあるよなぁ、と。

何にせよ当時は時間の無駄だよなぁ、と思ったし、今でも原則それは変わらない。
少し変わったとすれば、もし喫煙することで仕事の効率が上がるのであれば、まぁいいかな、ぐらいなことか。8時間労働の内、1時間喫煙に費やすことで、それ以外の時間の生産性なり作業効率が150%になるのでればそれでもいいかもしれん。使用者観点だな。
オイラは学生時代からの癖で昼食はあまり外で取らずに雑用を片付けながら端末の前でショボイ飯を食うのだけど、一度部下から「外で食った方が気分転換になりませんか?」と言われたことがある。彼はその方がリフレッシュになって良いそうなので、それは良いことだと思う。その方が効率が上がるだろうから。でもオイラはその1時間で軽い仕事を片付けて少しでも早く帰宅したいのだ。それぞれよね。

まぁでも喫煙者と働きたくはないわな。オフィスや会議室がヤニ臭かったり、服や髪の毛がヤニ臭かったり。そんな場所やそんな人とは出来れば働きたくない。そういう環境や同僚・上司・部下を望む人がいるのかな。ま、それもそれぞれか。

オイラ、長期の健康被害がどうこうもあるけど、短期的にすぐ喉が痛くなるのよね。上あごが腫れてくる。副流煙だけじゃなくてシンナーとか工事現場の妙に粉っぽい変な薬品みたいな臭いのする塵とかでも。

今回、ベルギーとオランダに行ってみて意外だったのは喫煙率の高さ。ハンガリー以来だ。アムステルダムなんかは歩道に吸い殻がボロボロ落ちてるし。男女ともにタバコ吸う人多いのよね。街を歩いていると煙が漂ってきて「うへっ」となって参った。
でも飲食店はどうやら禁止のようで、ビアバーみたいなところでも店内で吸ってる人はいなくて、店の前で吸ってた。これがまた遠目にみるとちょっと怖いんだけど、今回行った都市はどこも治安が良くて助かった。あれがローマとかマドリーとかだったら店の前に喫煙者が群がってたら店に入る気無かったと思う。
と、強引に旅行に話を持って行ったところで終わり。今日こそは写真を整理しよう。

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