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2012年12月

2012年12月26日 (水)

店じまい

ということで昨日で店じまいでした。メインの職場が。この1年は久々にカタギで過ごしたので、明示的に休暇って感じですね。これはシニアニートには感じられないですなぁ。

取り立てて大掃除のようなことをするわけでも無く、ちょいちょいと掃除をしたり、別件の仕事をちょろっとやったりしながらノンビリしてますが、寒いですな。めっちゃ寒い。

今年は総じて良かったんじゃ無いかな。もちろん細かい不安や不幸や怒りなんかはあったけど、それは言い出すとキリがないからな。
去年は出会いの多い年だったけど、今年はそれをちょろっと広げられたかな、ぐらい。ちゃんと仕事をしつつ、少し余裕を持って日々を過ごせるようになったかな。社畜だ歯車だ言うけど、フリーランスから見れば毎日通う職場があるってのはスタビライザー付きってもんですよ。

来年はまたちょっと勉強して、もう少し仕事して、もう少し美味いもの食って旨い酒飲めればいいなぁ。

っとその前に土曜の東京大賞典だ。

つーことで、不定期更新になりますよっと。

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2012年12月25日 (火)

終わりよければ

日曜は汐留まで散歩した。去年は中山まで行ったが今年は時間が取れず WINS へ。

天皇賞はフェノーメノ→ルーラーシップでまさかの内からエイシンフラッシュ。JC はルーラーシップ本線で出遅れ3着。もうあいつら嫌いや、と思っていたら流石にフェノーメノは有馬を回避したけど、ルーラーシップは出てきた。
JC 組は疲労が激しいとか言う話ながら、調教は絶好調という話。またアイツに騙されるのか。でも切ったら来そうだ。何よりJCで出遅れながら3着。でも疲れてるかも。迷いつつ汐留に着いても心は決まらず。

とりあえず本線はゴールドシップだ。これは決まり。後は近走の距離適正でルルーシュ、スカイディグニティ。あれ、案外居ないな。じゃあ、手を広げて、と結局8頭ぐらいに流した。ルーラーシップは切れなかったけど信用もできないので来てもトントンぐらいに配分。

スタート直後に行き足の付かないゴールドシップは予定通りだが、その後飛び跳ねてから出てきたのがルーラーシップ。やっぱりな。ゲートがどんどん酷くなってる気がする。
結局大きく外目を回しながらも横綱相撲のゴールドシップが圧勝、10番人気のオーシャンブルーが突っ込んできたので馬連37倍。きっちり抑えてましたよ。これがルルーシュかスカイだったら1着ゴールドシップ、3着ルーラーシップの3連単も持ってたんだけどなぁ。まぁ欲張るのはやめよう。

今年は調子が悪いと思ってたけど、最後で勝てて良かったな。終わりよければ、と思ったけど東京大賞典に誘われていたのだった。この勢いで、と行くか守りに入るか。どうすっかな。まぁ年末の風物詩をゆっくり楽しむ方向で行こう。

ルーラー引退も…近日中に関係者が協議へ
まぁしゃあないかな。

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2012年12月21日 (金)

電脳サンタ

Google サンタを追いかけよう

儂が若い頃にはサンタ追跡と言えばNORADだったんだが、今年からGoogleもサンタを追跡するらしい。サンタも大変である。悪いことしてるわけでもないのに。

さて、クルシマスと言えば、先月、店員さんと思しき人物の tweet が面白かった。人気ソフトの「どうぶつの森」はパッケージ版じゃなくてもダウンロード版があるらしく、パッケージ版が売り切れた後はダウンロード版を勧めているのだけれども、パッケージ版じゃなきゃ困る客がいると。

サンタさんらしい。

そうか、サンタさんはダウンロード版じゃ都合悪いのか。何だか時代遅れだなぁ。そもそもトナカイなんか捨てて自身をシリアライズしてネットに乗れば良いのに。

ダウンロード版は店頭でライセンスコード(?)を売るバージョンと、直接ゲーム機からクレジットカード番号で購入する方法があるみたいだけど、まぁ起きたら枕元に16桁のライセンスコード、ってのも無粋か。
任天堂やSONYもサンタ用の機能作ればいいのになぁ、と思って見たり。サンタが置いていったダウンロードコンテンツ。

しかし、サンタのミッションとしてプレゼントを渡すだけで無く、子供に見つかってはいけない、というのもあるわけだ。で、子供はすげー頑張ってサンタを見ようとしたり。
そうすると、ダウンロードコンテンツを子供のアカウントに置いておくのも一苦労かな。子供もネットワーク機器とかのログから必死にサンタを探そうとしてみたり。何ならゲーム機の前にProxyかましておくとかね。
「くそっ、デコイか!」「ウイルス感染しているだと?」などコンソールの前で闘うサンタ。

そうなると中々しびれる電脳戦が繰り広げられて、我が国のIT産業の行く末も安泰というものである。

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2012年12月20日 (木)

からすみ

今朝、通勤途中に信号待ちしてるPORSCHEを見た。それほど珍しいわけでは無いけど何故か気になったのでよく見ると RS4.0 と。911の最高峰とも言える世界限定600台のポルシェですね。ふと見ると助手席に小学生らしきお子様が。はぁ、学校に送りに行くのですか…

話変わって昼休み。正月のからすみを仕入れに寿司屋へ。握ってもらって食ってたら、大将が「22%のお酒飲んだことありますか?」と。あるような無いようなと思ってたら「お昼ですがこれぐらいなら」と薄い杯に入れて出してくれた。出羽燦々22%生詰と書かれたくどき上手。帰って調べたら数年前から出しているようだが、香りが良く雑味がまるで無い。裏を返すとそれこそ水のようである。間違いなく美味いのだけど、好きな酒かと言えばそうではないような。何とも不思議な感覚。

偶に思うのだけど、自分が好きな日本酒、美味しい日本酒はどういう日本酒なのかと。スッキリ目に行ったり、甘めに行ったり、オヤジ酒っぽい方に行ったり、何だかフラフラしている気がする。ワインになるともっと怪しくて、美味いと思って飲んでるけどこれ本当に自分が好きなのかどうか。そもそもワインが好きなのかどうかも怪しい。飲み慣れない頃に「これが美味しいワインですよ」と教えられたから美味しいと思ってるんじゃ無いか、なんて俯瞰から考えたりするともう分からない。

少し種類をこなしたり、知識を得たりすると、頭で飲んでしまうのだよなぁ。頭を空っぽにして本当に美味しいと感じるかどうかに戻りたいのだけど無理なのかしら。目指すは悟りの境地みたいなものか。

まぁ、そんな話をしていたら親子4人連れが入ってきた。平日昼の寿司屋に子連れ。上は小学6年生、下は幼稚園ぐらいかなぁ。それとなしに聞こえてくる感じだと、ダンナは医者か何かで子供の終業式に合わせて家族で写真を撮ってきたとか。毎年末にでも家族で写真撮るんだろうか。育ちの良さそうなことで。

上の子の好物はサヨリの皮を焼いたのと雲丹だそうです。わしが小6の頃なんて知りもしなかったね、そんなの。雲丹はデパ地下で買った寿司を食ったら不味くて嫌いだったけど、この店のは美味しいから好きになったとかなんとか。そうですか。
朝のポルシェといい、東京はドエライ街ですよ。

下の子が生もの余り食べられないとかで、大将は焼きの用意とかで忙しくなったので早めに切り上げて、今年もありがとうございました、又来年も、とご挨拶して引き上げてきました。随分立派なからすみを持たせてくれたなぁ。正月に有り難く頂こう。

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2012年12月19日 (水)

神戸製鋼 4年ぶりプレーオフ

久しくラグビーを観に行っていない。オイラの見たいカードが無いんだよなぁ。神戸製鋼も三洋もといパナソニックも秩父宮のカードはもう無い。NECもそこそこ面白いけど、NECだったら相手もそれなりじゃないとなぁ。
サントリーや東芝は強いけど、余り面白いと思わないのよね。

ということで、今季はもうトップリーグを観に行く予定が無いのです。

が、プレーオフとなれば別だ。

先週末の東芝戦で神戸製鋼は惜敗したものの、これが今季初黒星。勝ち点を積み上げて4年ぶりの Best4 入りが確定した。なんと4年ぶりなんだなぁ。
まぁ、東芝戦も、最初の1トライと、レフェリーがフォワードパスを見逃したトライを考えると余裕で勝っていてもおかしくなかった。スクラムから8がサイドアタックと見せかけて、戻ってきたFLにアメフトばりの手渡しパスというサイン。ラグビーはアメフトと違って前にパス出来ないので、行うなら完全に横にボールが見えるか、No.8の体が後ろを向いていなければおかしいはず。あれを見逃したレフェリーはちょっと緩いなぁ。

しかし今年の神戸は強い。というか、昔のファンタスティックな頃の神戸が微かに重なるぐらい。東芝戦の最後、勝ち点1を加えた今村の走りは、往年のナモアを振り切るウィリアムスを思い起こさせた。それぞれの選手が臨機応変に判断してフォローするラグビー。昨年までの三洋のラグビーも同様、トニー=ブラウンが作り上げた高度なラグビーだと思っているのだけど、それと匹敵する見ていて楽しいラグビーだ。
先に挙げた東芝、サントリーはチームとしての強さに個人の強さが加わってのチーム力で、もちろん正しい強化だとは思うのだけど、見ていて楽しいかというと然程でもないと感じる。逆に弱くても面白いサニックスとか。

終盤に来てフーリーなど怪我人が増えているのが不安材料だが、しっかりとしたチームで秩父宮に戻ってきて欲しいなぁ、と首を長くして待っているのでした。燗酒持って行くよ。

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2012年12月18日 (火)

L'ULTIMO BACIO Anno 12

ひょんな事からチケットを頂きまして。急にもらったので人を誘うことも出来ず一人で恵比寿に。

L'ULTIMO BACIO Anno 12 というタイトルらしいのだけど何かは良く分からない。ORIGINAL LOVE が出るらしいから、じゃあ行くかな、ぐらいの気分。雨降ってるし寒いし直前まで迷ったんだけど(もらったチケットだからそんなに思い入れないし…)、行って良かった。

クワトロとは違って実に落ち着いた雰囲気のロビー。ワンドリンクなのでジンファンデルのロゼっぽいスパークリングを飲みながら時間を潰す。一人でライブって始まるまで暇なもんだな。飲み終わって入るとちょうど真ん中ぐらいの席だった。結構良い場所じゃないの。

前座に沖縄出身のオネーチャン。実に声に張りがあって上手だった。帰って調べたら上間綾乃という人らしい。上手だったんだけど、何だかこうユッタリしてしまって盛り上がると言うよりは落ち着いた感じ。座席指定で着席だしね。

セット変更の後、矢井田瞳のユニット。知ってはいるけどそんなに知らない矢井田瞳。こんな人だったんだ。昔の HEY^3 とか出てたような記憶があって、もっと細身な感じだけどユッタリした服装と髪型のせいか、随分雰囲気が違って見えた。少し演歌っぽい声の使い方、歌は上手いし、MCも余裕がある。何とも明るい感じだしカントリーっぽいのが合うのかなぁ。ただ、一緒に組んでる山口洋って人、有名らしいんだけど、この人の声はあんま入ってこなかったなぁ。個人的には何ともアレな感じ。
それよりバイオリンの細身の女性が何とも言えない雰囲気のある感じで気になった。岡村美央というんだそうな。色んな人のライブやレコーディングに参加してると。
ま、なんせ、福島の人達を勇気づけよう、みたいなユニットだそうで、生歌やったり、オイラでも知ってる曲やったりして終わり。

これでまた20分ほど休憩でセットチェンジ。

んでもって ORIGINAL LOVE 登場。ここまでの2組が落ち着いていたり、メッセージ性の強い曲だったのと打って変わってノリ良く、軽快な曲を3曲ぐらい立て続けにやると客席の雰囲気が一気に変わった。今回はアコースティックということでドラム無し、ベースもウッドベース(130年ものらしい)だったけど、メンバーはクワトロの時と替わってなかった。相変わらず飄々とした感じ。序盤のトークは少し鈍かったかな。
後半は立ち上がるファンも出るぐらい盛り上がって、「(客席が)静かで緊張するねぇ」と笑っていた矢井田瞳の時とは全く違う雰囲気に。あぁ、来て良かったなぁと思い、楽しむことが出来た。最後はアンコールに応えて田島貴男がギター一本で「夜をぶっとばせ」を歌ってお仕舞い。

惜しむらくはオイラの両隣が男2人連れで、5人野郎が並んで見る感じになったこと。こんなの Extreme 以来ですよ。

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2012年12月17日 (月)

お手製 L2TP/IPSec

訳あって VPN サーバを立てることになりまして。それも2つ。両方ともスマホから接続できるというのが条件。スマホっても結局ドコモの腐れspモードから繋ぐのが大変な訳で、PPTPが使えないので L2TP。

片方はオイラが直接メンテする訳でも無いし、イントラへ入るためのものなので、AR415S を。これはこれで面倒だった。今時 CUI オンリーで訳の分からん文法でってのもね。それもターミナル繋ぐ用の専用ケーブルが必要だったり。
もう1つは踏み台用みたいなもので、空きサーバがあるから Linux 上に作ってくれと。

ググると腐るほど出てくるので詳細はパス。とりあえず xl2tpd と openswan を使うのが主流のようなのでそれで。環境は CentOS6.3 に xl2tpd 1.3.1 + openswan 2.6.32 .
はまったのは3つぐらい
・ L2TP の設定でサンプルには rightsubnet=vhost:%priv って書いてあるけど、この vhost:%priv ってのだと、そもそも接続できない。 0.0.0.0/0 にすると良いのだけど、vhost で繋がってる人も居るみたいだから謎。

・ 一部設定ファイルは最終行に改行がないと反映されないかも。

・ iptables で外に出て行けるように。当たり前なんだけど実はこれで嵌まった。

> iptables -t nat -A POSTROUTING -s 192.168.xxx.0/24 -j MASQUERADE

無事にできあがったものの、家に Windows が無いのでどっかから繋いでみなきゃなー、と。
すんなり行けば30分ぐらいで立てられそう。そう考えるとハードウェアルータって、余程パフォーマンスがいいとか、しっかりサポートが付いてるとか、そういうのじゃないとメリットないような。最低限、GUI は必要なんじゃねーかなぁ。

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2012年12月14日 (金)

iOS6 がやってきた

ついに待ちに待った iOS6 ですね!

てな感じでアップグレード。

iPad の方は上げてあったけど、あの地図で海外に行く気にはなれず。国内すら怖い。オーストラリアでは死にそうになった人が居るとか。
昨日 Google Maps の公式アプリが出たので早速入れてデキの良さに感動する。Android 版で少しいじってたけど、やっぱベクターデータは良いなぁ。経路検索も全く問題なく、代わりに入れてたY!の地図とかイラネ、って感じで。

しかし、そもそもユーザの行動情報が欲しい、みたいな目論見でGOOGとの契約を切って独自地図アプリ作成に乗り出したAAPLはどうするのか。チームが解散したとかいう話を聞いたような気もするけど、この先チーム全取っ替えであの腐れ地図を更新していくのか、それとも放置プレイかな。
そもそも、どういう経緯でGoogle Maps アプリが出てきたのかも気になるなぁ。アップルが頼み込んだのか、ツンな感じで「あ、アプリ出しても良くってよ」って言ったのか。

ま、昔からポカはアップルの得意芸なんであって、久々に見られたな、という感じか。逆に iOS6 になっての恩恵は何ら感じられないんだけど(UIの変化ぐらい)、何かあるのかな。2ヶ月遅れぐらいで色々試していこう。

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2012年12月13日 (木)

つけまつげ

昨日早朝、サーバ入れ替えのために3時半頃に西麻布を歩いていたら、千鳥脚のオネーサンが歩いてた。独りで。
追い抜こうとしたときに体当たりされそうになって、とっさに顔を見たのだけど正直グッと来なかった。いや、グッと来たからどう、って話でも無いけど。

こうね、横顔を見たときに思わず引っ張りたくなるような付け睫毛をしてるのですよ。別に今時めずらしくはないですけどね、やっぱドアップで見るとどうなんでしょう。個人的には好き嫌い以前に審美眼が働かないのです。圏外。

オイラの周りには仕事にしろプライベートにしろ、あんなにしっかりと付け睫毛してる女性がいないのだけど、それは何だろう。年齢かと思ったけど、そうでも無いんだよな。仕事関係は年齢選べないし。属性?

果たしてアレが、男性に向けた性的アピールの一環なのか、単なる自己満足なのか。前者だとすれば少なくともオイラにはカケラも訴えかけないのだけど、世の男性はあの劇団メイクみたいなのにグッとくるんだろうか?今日バーで会った同い年の女性の意見は自己満足、50代女性も自己満足、でも楽なんじゃ無いの?といった意見であった。
ちなみに、以前ゴスロリ雑誌の編集の人に聞いたところ、ああいう格好する女の子は全く男目線は気にしていないらしい。それはそれで小気味良い。

かのオーソン・ウェルズも言ったように特撮ってのはそれが特撮だとバレるようでは意味が無いと思うのだよな。いやーパッチリした子やなぁ、ぐらいならいいけど、これ完全に付け睫毛やろ、っていう加工の意味は無いと思うんだけどなぁ。どうなんだろう。

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2012年12月12日 (水)

mailx

諸事情によりサーバを CentOS6 にしたら、メールが送れなくなった。
正確に言うと、 cat test.txt | mail -s test johndoe@bar.com みたいなことをすると、test.txt が添付されるようになった。ある意味凄い。
さらに、ファイル内容が英数字だけだと本文になるのに日本語を含むと添付ファイルになる。すげぇよ。

つーか、同じ mail コマンドで挙動変えるなよ−。で、/bin/mail を見たら mailx っつーコマンドへのシンボリックリンク。オプションとか見ても別物みたいだ。昔の mail と互換機能とかないのかよー、と思ったけど無さそうなので
[mail] CentOS6でmailxをmailutilsに切り替える — digape.com
こちらを参考に mailutils というものを導入。yum で入れられなかったのでソースから。

その他の嵌まりポイントとしては、mysql のバージョンを 5.5 に上げたら "BIGINT UNSIGNED value is out of range in ... "とか言ってエラー出まくって、何かと思ったら UNSIGNED INT の引き算がマイナスになるとエラー出すようになったらしい。ある意味正しいような気もするけど面倒。MySQL 再起動も避けたかったので
  SET GLOBAL SQL_MODE='NO_UNSIGNED_SUBTRACTION';
とやってコネクションを全部ぶった切って対処。my.cnf には再起動に備えて sql-mode の記述を。

後は今も嵌まり中なのが php -i | less.

php -i に限らず php の出力を less にパイプすると less がおかしくなる。普通ならスペースなり q なり1文字タイプしただけで動くのに、Enter しないと動かない不思議な動作をする。これが php 限定なのよね。未だに解決せず。良く分からない。

ま、とりあえず朝からやって大きなのは全部つぶせたので良かった。

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2012年12月11日 (火)

馬券に課税?

ちょっと前からバーの常連さんの間でも盛り上がってる話。
国税が馬券の勝ち分に課税しようとしてるとか。

で、課税するしないもアレなんだけど、課税対象とする「勝ち分」で揉めてると。
男性側は納税するにしても、馬券の配当総額から馬券の購入総額を引いた分に課税してくれと。これでいくと1.5億ぐらいが課税対象らしい。
ところが国税は配当総額から当たり馬券の購入総額のみを引くというので、課税対象が35億弱になるそうな。

株だったら、当たった株の差し引きから、外れた(?)株の損失分まで丸々計算して赤字なら逆に相殺出来るぐらいなんだし、常識で考えて課税するんならそうするべきだろうと思うけどねぇ。たまたま当たった事業にだけ課税して失敗したところは知りません、ってのは話が通らない。

でも、国税がハズレ馬券の算入も認めちゃったら、もうオイラ来年から毎週のように競馬場行ってハズレ馬券集めますよ。ノートに貼り付けて経費算入ですよね。普通のサラリーマンだって確定申告すれば還付受けられますよ。
逆に勝ち分だけに課税するなんてメチャクチャな事で通してしまったら、もうだれも公営ギャンブルやらんでしょう。少なくとも真面目に税金払う気はしないよねぇ。だって儲けよりも税金がでかくなるのは明らかでしょ。

どうも、国税は藪蛇をやっちまったんじゃないかなぁ、と思うのでした。

課税仕組み周知せず…馬券配当無申告で被告反論

男性は被告人質問で、当たり馬券の購入額しか必要経費として認めないとする検察側の主張に対し、「国税局や日本中央競馬会(JRA)は課税の仕組みを馬券購入者に周知していなかった。注意喚起しないのはおかしい」と反論した。

ですよねー。そんなの競馬場でもWINSでも見たこと無い。

経緯や中身は弁護士さんのサイトが詳しいのでご参考
競馬の勝馬投票券に対する配当に高額な課税がなされている件についての担当弁護士からのご説明 | 中村和洋法律事務所 NAKAMURA KAZUHIRO LAW OFFICE 大阪市北区西天満

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2012年12月10日 (月)

完全ウェーバー制

日本シリーズでヒドイ誤審があったとか騒いでいても話について行けないのでそもそも理解出来ていないかも。

星野監督ドラフト完全ウエーバー制提案

ドラフトは12球団の戦力均衡のため。逆指名だとか、抽選だとか、中途半端なことをやっている。完全ウエーバーにすればいい

これは良く分かる。何かFAとかドラフトとか選手側から見れば不幸というか人権侵害的な話のような気がするけど、一つ(?)のリーグの中での戦力均衡を考えればまぁ仕方ないんだろうな。

でもこの話のキッカケがメジャー挑戦を公言し、ドラフト指名されても行かないと言っていた大谷っつう高校生が日ハム入団を発表したことを受けて、というところが引っかかる。

要は、大谷と日ハムの間に「メジャー行くって言っといて。後でうちが指名するから」という密約の可能性があるよね、という事らしいが。桑田を思い出しますね。

もし密約があったとしたら、完全ウェーバーにしたところで除外できないんじゃないの?どっちにしろ他のチームは指名しないわけで。
密約が無かったとしたら、メジャー行き(大学行きでもいいね)を公言してる選手を指名するのはリスクがある。これは全球団同じ。結局他の下位球団が指名しないまま密約を結んだ球団が指名して終了。

密約を防ぐ方法が無ければ制度をどないしてもしゃーないと思うんだけどな。MLBではこういう話ないんだろうか。指名されても大学行きます、とか、NFL行きます、とか。

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2012年12月 7日 (金)

今生の別れ

2ヶ月前、美容師さんから年内で仕事を辞めると言われた。どこかに移るんですか?と聞いたら将来的に美容関連の仕事をしていきたいけど、一旦美容師はやめると。ま、あんま深く理由を聞くのも野暮なのでそれ以上は聞かなかったけど。

で、今日行ってきた。11月はバタバタしていて行けず、これが最後だ。

ころころ変える人もたまにいるようだけど、美容師って乗り換えコスト高くないかな。オイラは出来るだけ変えたくない。面倒だもんね。
前にお願いしていた人は、子供を故郷で育てたいということで四国へ帰ってしまってやむなく。その時に乗り換えた美容室が今のところだ。足かけ7年か8年になるかな。

前の時も思ったのだけど、毎月顔を合わせて、都合50回以上何だかんだ話をして。お互いの家族とか趣味とかある程度知ってるんだけど連絡先とかまで知ってるわけでも無い微妙な距離感。で、お別れとなれば、もう一生会うことはないわけで。

次の時に引き継ぎする担当の男の子紹介しますね、と言われていたんだけど、オイラも「そろそろ引っ越すかもしれません」なんて話をしたら、紹介はされなかった。これを機会に店を変えようかな、と思ってみたり。別に店が嫌なわけでは無いけどね。若いニーチャンだと妙にアレンジされちゃったりして合わないことがあるので。

職場近くで求めたちょっとよさげなチョコレートをお礼に渡して「またご縁がありましたら」とお別れしてきた。毎度不思議な感覚である。

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2012年12月 6日 (木)

ARGO

もう2週間前になるか。久々に映画見てきた。もうやってないかも。

イラン革命時のアメリカ大使館員人質事件の実話を題材とした映画。件の事件だと、海上用ヘリを砂漠で飛ばそうとしたら上手く飛びませんでした、失敗、っていう間抜けなアメリカ政府の計画が有名だと思ってたら、それとは別の話だった。同時期だけど。

歴史オタでもミリオタでもないので、細かい時代考証とかは分からないけど、良く出来た映画だなぁ、と思った。見終わって「良い映画だった」という感じは無いんだけど、いや悪い映画じゃないけど「名画」って感じはないのよね。
始まった瞬間から凄い緊張感があって、それがずーーーーっと最後まで続く。時々ハリウッドのシーン(劇中、ハリウッドに事務所を構える)で息をつける、って感じであっという間に終わってしまうような時間を忘れる映画でした。下らない典型的ハリウッドドンパチものとは違う。

ま、終わってから「あそこはどうだった」っていうような感じもないので、アッサリと書くしかないんだけどな。

一番衝撃的だったのは、痛々しい邦画の Trailer がひとしきり流れて、さぁこれから始まりますよ、と場内が暗くなってきたときに入ってきたちょっと気取ったオニーチャン。
彼女を連れて「早く来いよ」とばかりに颯爽と先導して席に着こうとしてたらしいのだけど、暗闇で通路が見えず、見えずというか、実際に存在しない通路を目指していたらしくて壁に思いっきり激突していた。コントでも何でも無く、本当に壁に激突する人ってああいう感じなんだな−、これは笑って上げた方が救われるのかなーなんて考えてたら映画が始まって引きずり込まれたので彼がどうなったかは知らない。

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2012年12月 5日 (水)

ex-中村勘九郎

正直、伝統っつーのは苦手で。伝統というか、伝統を有り難がる人々が苦手なのかな。

日本酒だと「有機栽培の米を使って歳取った杜氏が全て手造りで木桶で仕込みました。市場に迎合してません」みたいなの(を有り難がる人達)。古典芸能でも何でも史料として昔の形を伝えるのは大切なことだろうけど、それが美味いか、面白いかと言えば別の話だと思う。市場を見極めながら30代の社長兼杜氏が蒸し米をエアーで飛ばして運び、チタンのタンクで醸したって「あっ、これは美味しい」と言わせてくれる酒が飲みたい。オイラは。

歌舞伎は片手程度しか観たことが無くって、2人ぐらいでヒラヒラ舞ってるのとか正直眠い。体幹しっかりしてんだろな、とかぐらいか。ほら、バックグラウンドの知識がないし。
それがひっくり返ったのが勘九郎の法界坊だった。あれがどの程度伝統的なもの(演出等)かは知らぬが、笑ったし楽しかった。コクーン歌舞伎も見に行ったな。何だったか忘れたけど、あれもメチャクチャで面白かった。

やっぱ芸能って喜怒哀楽を刺激してこそだと思うんだよなぁ。もちろん掘り下げていけば「成程、ここの型はきっちりしてますね」とか「先代はこうだったが…」みたいな楽しみ方もあるかと思うのだけど。

勘三郎になってからは見に行く機会が無く。そのうちに癌だとか何とかで、復帰したら見に行こうと思っていたのになぁ。残念です。TVで鶴瓶と馬鹿話してるのとかも好きだった。本当にバカな話してたのが。

月並みながらご冥福をお祈りします。

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2012年12月 4日 (火)

Utrecht

アムステルダムにあんまりいてもなぁ、と思ったので、ユトレヒトに行くことにした。お世話になっているトレーナーさんがオランダで修行したり働いていたりしたときにユトレヒトとロッテルダムに住んでた、というのもあって。

アムステルダムから電車で30分ほど。そうそう、今回の旅行で最初に乗ったときから思ってたけど、電車に落書きが酷いのよね。何て言うの、あれ、ストリートアートとか言うのかな。スプレーで描かれてる奴。たまーに上手いのがあるけど、ほとんどはヒドイね。
オランダの電車はあの落書きをされたまんま走ってる。酷いときは窓ガラスまでスプレーされてるのよね。あ、そうだ、窓も汚い。スプレーされて無くても汚いね。

ユトレヒト中央駅はそんなに大きくないのだけど、くっついてる商業施設がデカい。改札が無いからそのまんま商業施設に入っていくのだけど、ちょっと不安になるぐらい歩いてから外に出る。がらんとした駅前からとりあえず歩いて行くと運河。

例によって朝は曇りですよ。前の晩は雨。

夏場とかは気持ちよさそうだ。

如何にもって感じの花屋があったり。

この日は午前中ユトレヒト、午後はアムステルダムでも歩こうかと思って少し早めに着いたのだけど、街中に誰もいないの。ただ、街の中からならどこからでも見える大聖堂の塔。あれ、登れたのかな。結局入らなかったけど。

街の中心部は運河沿いにレストランやショップが立ち並ぶも、何となく落ち着いた雰囲気。少し離れると非常に静かで良い感じである。が、寒い。

てくてく南東へ15分ほどかな、歩いて中央美術館へ。一番上のフロアにあったリートフェルトのコレクション?が良かったなぁ。名前は知らなくても椅子とか誰でも知ってるんじゃないかな。

さらに東へ行けばシュレーダー邸もあるそうなのだけどそこまでは足を伸ばさず。近くにあるミッフィーまみれのディック・ブルーナハウスも共通のチケットだというので覗いてみたけど、特にどうということもね。ま、アラフォーのオッサンには無縁ですよ。子供でもいない限り。

中心部に帰って昼飯でも、と思ったら晴れてくるのもいつものこと。お昼になったらどこからか若者が一杯出てきた。ユトレヒト大学はデカいというので、学生さんかなぁ。

若者達はバントラックとかで売ってるパンとかを立ったまま食ってるようだ。流石に真似する気になれなかったので、少し混んでいるフレンチへ。これ、当たりだった。
ただ、味は当たりだけど量がね・・・オープンサンドを頼んだのだけど、食パン3枚の上にローストビーフ的なのを数枚、その上に卵3つの目玉焼き。折角だからオランダのポテト食べてみようと、サイドメニュー的なフレンチフライを頼んでおいたのだけど、店員のオネーチャンが忘れてて助かった。取りあえずパンは残して後は食べましたけどね。

10人ぐらいのオッチャンの集まりみたいなテーブルがあったんだけど、見ると皆ほぼ完食なんだよなぁ。まぁオランダ人デカいからなぁ。

そういえば、今回の旅行はアジア系の人をほとんど見なかった。ブリュッセルは流石に何組か日本人とか中国人とか見たな。あとはアムステルダムでちょろっとか。ブルージュとかユトレヒトは皆無。
皆スキポールからスペインとかスウェーデンとかフランスとか行くんだろうけど、一度は降りてみると良い国かも知れませんよ。

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2012年12月 3日 (月)

Amsterdam

なんやかんやあって間が空いたけど頑張って旅日記終わらせておく。

今回は Amsterdam(Schiphol)空港の往復なので、帰りは Amsterdam に2泊。

先述のように、ブリュッセルから Thalys という新幹線で入った。

駅は運河沿いに島のように存在するでかいもの。Amsterdam Centraal と綴るが、オランダ語では長音を母音の重複で表す様だ。

とりあえず改札を出たものの、方角が分かるが駅前がだだっ広くて現在地が分からない。取りあえず見えた Victoria Hotel を地図で探して自分のホテルの場所を何となく推測。大きな駅の平日の夕方ということで随分人が多い。

と思ったらトラムがガーッと走ったり。日頃新橋や渋谷やらの人混みを縫うように歩くオイラも、キャリーバッグ引きずりながら少々不安である。これまでのベルギーのこぢんまりした感覚とは違う。治安はどうなんだろう?

メインの通りから細い路地に入り、ポテト屋に群がる若者の脇をすり抜けてホテルに着いたときはホッとした。マクドナルドのポテトのLみたいな紙コップに入れたフレンチフライにドパっとマヨネーズを掛けたのを3ユーロぐらいで売ってるのね。これがすげー混んでる。帰るまでに一度、と思ったけど結局縁が無かった。

朝は雨上がり。ベルギーもオランダも天気は共通ね。トラム、車、都会です。

これが昼には晴れたりするのですよ。

街並みはベルギーの3都市に比べるとさほどの古さや雰囲気もないかな。正直東京から来ると普通の都会です。アムステルダムはオランダの首都だけど、政治機能はほとんどハーグ(Haag)にあるので、商業の中心みたい。

着いたときはちょっとおっかない感じがしたけど、朝歩いてみると普通にリュックサック背負ってる人とかもいて、さほど治安は悪くないようだ。ただ、飾り窓とかいう合法売春地区界隈にはヤク中が多いから注意とか。

夜はこんな感じだし。夜っつーても夕方ぐらいだな。H&M とかそれ系が結構あったりしてホント、普通に都会。個人的な印象としては靴屋が多い気がしたけど興味があっただけかも。ってのが靴が安いのよね。幅広のオイラが気に入っているスペインのブランドがあるのだけど、多分日本の半値以下で買えるのでブーツ買って帰ってきました。更に Tax refund あるし。

少しシャレオツなショップが並ぶ西側の地区とかにも行ってみたけど、運河と自転車が多いね。

子供は前に乗せるようです。後、ベルギーでもよく見たのだけど荷物は振り分けにして後ろに乗せるのね。

ま、アンネの家とか王立美術館とか色々あるみたいだけど、遊覧船で一回りし以外は観光らしい観光はしませんでした。散歩とちょっと買い物、飯って感じかな。

飯と言えばチーズが有名みたい。あとは芋なのかなぁ。

最初の夜に入ったカフェに「この街で一番のクロケット(コロッケ)に選ばれました!」っていう仔牛のコロッケを頼んだら、コロッとした小さいボールみたいなのが6つぐらい出てきて、真ん中にマスタードがタップリ載せられて出てきた。このマスタードを付けて食うと、これがビールに合うんですな。昼はブリュッセルでたっぷり目にイタリアンだったので、これは丁度良かった。

次の晩はオランダ料理(?)を出すとかいう店に行ったのだけど、ここでもクロケットを頼んだら「ランチメニューにしか無い」と言われ「似たようなのだと、このミートボールがあるよ」というから頼んだら、なんのこっちゃない前の晩のクロケットと同じでした。肉入りのコロッケ=ミートボールらしい。
ま、コロッケ以外もちょっと食べたけど総じて「美味い!」って感じじゃないかな。オランダ料理ってのは。ふつーです。


ランス父ちゃんのドーピングの影響もあって今年でスポンサーを降りてしまう Rabobank には例のカラーリングのバイクが。

結構日本食レストランは多い印象。他にも「店」って名前の店とか「元気」って店とか。まぁ日本人がやってる感じはないけど。
この元禄の2軒隣ぐらいに「神戸」っていう少しお高くとまってる感じの店があってガラガラだったのに、Combo のプレートみたいなのを用意してるこの元禄は外から見ても混んでたのが印象的。やっぱ分かりやすいのが受けるのかなぁ。後、タイかベトナム料理屋みたいなところで Sushi って書いてあったのも気になった。

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