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2012年12月12日 (水)

mailx

諸事情によりサーバを CentOS6 にしたら、メールが送れなくなった。
正確に言うと、 cat test.txt | mail -s test johndoe@bar.com みたいなことをすると、test.txt が添付されるようになった。ある意味凄い。
さらに、ファイル内容が英数字だけだと本文になるのに日本語を含むと添付ファイルになる。すげぇよ。

つーか、同じ mail コマンドで挙動変えるなよ−。で、/bin/mail を見たら mailx っつーコマンドへのシンボリックリンク。オプションとか見ても別物みたいだ。昔の mail と互換機能とかないのかよー、と思ったけど無さそうなので
[mail] CentOS6でmailxをmailutilsに切り替える — digape.com
こちらを参考に mailutils というものを導入。yum で入れられなかったのでソースから。

その他の嵌まりポイントとしては、mysql のバージョンを 5.5 に上げたら "BIGINT UNSIGNED value is out of range in ... "とか言ってエラー出まくって、何かと思ったら UNSIGNED INT の引き算がマイナスになるとエラー出すようになったらしい。ある意味正しいような気もするけど面倒。MySQL 再起動も避けたかったので
  SET GLOBAL SQL_MODE='NO_UNSIGNED_SUBTRACTION';
とやってコネクションを全部ぶった切って対処。my.cnf には再起動に備えて sql-mode の記述を。

後は今も嵌まり中なのが php -i | less.

php -i に限らず php の出力を less にパイプすると less がおかしくなる。普通ならスペースなり q なり1文字タイプしただけで動くのに、Enter しないと動かない不思議な動作をする。これが php 限定なのよね。未だに解決せず。良く分からない。

ま、とりあえず朝からやって大きなのは全部つぶせたので良かった。

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