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2013年1月30日 (水)

食パン地獄

知人の親友が結婚したというので簡単な祝いの品を贈った。某地方都市に住んでて直接会ったこと無いんだけど、電話で話したことはあるという不思議な関係。

そしたら食パンが2斤送られてきた。業務用高級食パンと書かれてて、1斤といっても50cm程度あるもの。それが2本。こちとら一人暮らしなのぐらいは知ってるよねぇ。てか、2人だとしても4人だとしても都合1mのパンはねーだろ。賞味期限は届いた翌日。

聞くとダンナがパン屋に勤めてるんだとかなんとか。金額的に1斤じゃなんだから、帳尻合わせたら2斤になったんだろうか。学生の頃皆で野沢の民宿にスキーに行ったら、帰りにオバチャンがひとり1つずつ新聞に刳るんだ野沢菜の塊をくれたのを思い出した。何というか地方独特の気の回りきらない温かい優しさって感じ?

とりあえず1本は必死に切ってジップロックに入れて冷凍庫へ。でも冷凍庫の隙間にも限界が。残りは当日頑張って食べた。翌日からはもう1本に着手。夜はオープンサンド、朝は耳を切り落として耳を食べ、真ん中部分でロールサンドを作ってジップロックへ入れて会社へ持って行く日々。もう賞味期限は一昨日だ。そろそろ軽く乾燥してきた感じがある。最初は本当にフカフカだったのにな。毎日食べると微妙な差が分かる物である。

そんな感じで食パンを何枚食ったかじゃなく、何センチ消費したか、という生活をしております。お米食べてないよぉ。

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