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2013年1月22日 (火)

やり残し

退職金少しでも多く… 教諭の駆け込み退職続々 埼玉

国は今年1月から国家公務員の退職金を3段階で削減、最終的に約15%引き下げる。これに合わせ、埼玉県は2月から削減し、県が負担する教職員の給与も減額することになった。
   県教委によると、勤続35年以上で月給約40万円の平均的な教諭の場合、改定後は退職金が約150万円減る。だが1月末に退職すれば、受け取れない2月と3月の月給分約80万円を差し引いても、約70万円多くなる計算だ。

へー、1000万も退職金貰えるんだ、このご時世に、と思うと同時に、早期退職(自己都合)だと満額貰えないんじゃねーの?という気もしたんだけどな。どうなんでしょうねぇ。

何となく非難気味に見える元記事だけど、まぁ普通に考えたら働いても働かなくても同じ金額です、って言われたら働かないんだろうなぁ。ましてや、働かない方がお金貰えます、っていうならねぇ。
違った角度から見るとやり残したことが無いのか、仕事に執着が無いのか、あっても金額と天秤にかけた結果か。

働かない2ヶ月で自分の好きな事が出来る、とかいうのならそれで良いとは思うけどねぇ。案外アーリーリタイアって憧れる割には時間を持て余す人が多いというのも聞いた。ま、2ヶ月ならアーリーでもないか。

先日バーで隣になったシャンパン好きのオバサマは、何かは聞かなかったが持病があるらしく「世界一のシャンパンも飲んだし、あたしは何時死んでも悔いは無いの」とおっしゃっていた。オイラは出来れば最後まで満足すること無く「まだあれやってない」と悔いを残して死にたいんだよなぁ。じゃないとそれまで暇じゃん。
退職も同じような気がするので、出来ればやり甲斐のある仕事に就き続けていたいものよ。

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