« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年5月

2013年5月31日 (金)

資産運用

外れ馬券訴訟:大阪地検、控訴へ…脱税額大幅減額に不服

馬券買って当たって儲けるのは一般的には「一時所得」だけど繰り返してたから「雑所得」だとか何とかいう判決。じゃあ、どの程度の頻度でどれぐらい買ってたら雑所得になるのかという線引きは無く。相変わらず玉虫色だ。

少なくとも、オイラが思いつきでWINSにいってハズレ馬券集めても経費申請は出来ないらしい。というか、そのようにするための苦し紛れの判決のように思えた。

それに対して検察が控訴するとか。何が目的なのか分からないけど、突き詰めれば突き詰めるほど税法のいい加減さというか穴が見つかるような気がするんだけど。そもそも落としどころの難しいところを、なんとか軟着陸させたと思ったのになぁ。

50万以上の一時所得による利益で確定申告しなきゃいけないわけで、検察の言うとおりの判決が出たら、それこそJRAの売上がた落ちになるんじゃねーの?ちょっと万馬券当てたら即納税ですよ。ただでさえ25%取られてるのに更にね。

しかし、この人、市販の予想ソフトに手を加えて、おそらく IPAT 連動させてひたすら馬券を買いまくるプログラムを回していたっぽいんだけど、既に趣味とかじゃないよなぁ。ファンドのやり口ですよ。500万下だろうがGIだろうが関係ないって感じ。25%取られつつ、税務署に追いかけられるぐらいの利益を出したのは立派だなぁ。でも株やFXでボロ負けしたらしいのが不思議。

そういえば、学生時代の友人が某メーカーの研究所に入ったら、そこの先輩が研究用のマシンで競馬データの多次元解析してて、予測させると結構当たるらしいよ、って話していたな。頑張ればある程度の結果が出るんだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月30日 (木)

統計

スポーツ以外は基本録画しておいたものを暇なときに見るのでいつのものか分からないのだけど。

明石家さんまのホンマでっか!?TVというのが中々面白い。やっぱり明石家さんまというのは芸能人をいじらせても素人いじらせても、それなりに高いレベルに持って行けるのですごいんだろうなぁ、と思う。出てくる「権威」は逆張りしたりとんでもない事とかいい加減な事を言うキャラクターを揃えているので、そこにいちいち目くじら立てること無く、軽快なブラックマヨネーズのボケ&ツッコミと、硬軟使い分けるマツコデラックスの話術と絡めて楽しむのが良いと思う。

なんだけど、こないだ見たのが余りに凄いパネルだったので。

「家に自然の素材を使わないと犯罪者になる可能性が上がる」っていうような見出しだったのですよ。で、この建築家だかが出したパネルが時系列のグラフで、昔の住居は人の触れるところに自然の素材がありました、と。木材とか石材とか。なるほど。これが高度成長を経て、今の家では殆ど直接触れるところにありません。なるほど。
で、そこに重ねてるのが犯罪件数のグラフで。昭和初期から犯罪件数は増え続けてる。なるほど。

「だから、人工的な材料を多用した家で育つと犯罪者になりやすいのです!!」この論理で行くと「日本酒消費量の低下に伴って、犯罪件数が増えている。だから、日本酒を飲めば社会は平和なのです!」とか、何か時系列に上昇/低下しているものを持ってくれば何でもこじつけられるもんね。

何かが良いとか悪いとか聞いたときに、ペテン師ってのは何らか「科学的」「統計的」裏付けを持ってくるもので、そこで「へぇー」と思ったらお仕舞いだ。ま、一番ダメなのは「XX大学のなんとか先生がそう言ってる」って奴だけど。

まぁでもBSやCSの通販CMとか見てるとそんなんばっかりで、そういう人達が飯食っていけるので、ある程度のニーズ?マーケット?があるんでしょうな。よく考えましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月29日 (水)

葬式

葬儀で宗派取り違え、遺族が葬儀社を提訴 全国で相次ぐ

自分の葬式に金をかけて欲しいという人とは価値観があわないのだ。結婚式はまだ分かる。
葬式ってのは残された人の自己満足、と言ってしまうと身も蓋もないが、「ちゃんと葬式しなかった」ことの後ろめたさを排除するために金かけるものだという気がしてならない。迷信めいたものを信じる自分の心に対する言い訳とか、親戚やご近所の目に対するパフォーマンスとか。

この記事で興味深いのは

「故人を弔い、遺族の心を癒やすという利益が侵害された」と主張している。

って部分だな。

結局オイラが昔から思ってることと同じで、葬儀は利益で遺族の心を癒やすものなんですよ。っていうか、そういう風にしなきゃ訴えて賠償金を取ろうということが出来ないんだろうけど。

しかしなんだ、葬儀やるってのはある程度故人の霊的なものを信じて行うんだろうけど、そうなると「宗派違うぞゴルア!」っていう不幸と、それが原因で遺族が訴訟起こす不幸と、故人としてはどっちが不幸なんでしょうかねぇ。いずれにせよ寝覚めの良くない感じでしょうが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月28日 (火)

セキュリティコード

昨日賑わした奴
不正アクセスによるお客様情報流出に関するお知らせとお詫び | エクスコムグローバル株式会社|XCom Global, Inc. (Japan)

お客様情報を保持していたサーバーには、最大146,701件のクレジットカード情報があり、同件数のお客様情報(①カード名義人名、②カード番号、③カード有効期限、④セキュリティコード、⑤お申込者住所)がありました。不正取得により流出しました件数はうち109,112件になり当該情報は、平成23年3月7日~平成25年4月23日にお申し込み頂きました、お客様の情報が対象となります。

そもそも、クレジットカードを利用出来る店というのは本来カード情報を持たない。オーソリ(Auth)かけるときは直接カード会社に情報を送って帰ってきた信号だけで、決済していいかどうかを判断する。普通の店頭でスキャンする奴。店がカード情報を持つなんて危険きわまりないわけですよ。会員登録時にカード情報保有するサイトとかあるけどねぇ。

更には、不正利用を防ぐために磁気情報に含まれないけどカードに印刷されてるセキュリティコードがあるわけで。伝えられたとしても間に介在する店が保有したり管理してはいけない。すぐに廃棄すべきもの。

このリリースを見ると、そもそも持っていてはいけないカード情報を保持した上に、ご丁寧にセキュリティコードも保管してたのね。ここ使ったことないからどういう決済手順か分からないけど、リピーターの決済を楽にするためかしらね。3Dセキュアじゃだめなの?

挙げ句に、

この度の件に関し、お客様をはじめ、関係各位の皆様に多大なご心配とご迷惑をおかけしましたことを踏まえ、代表取締役社長 西村 誠司の月額報酬30%を3ヶ月減額いたします。

なんだろう、この明後日の方向のお粗末感。そりゃ内側で勝手にやって株主総会ででも話せばええがな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月27日 (月)

盛りだくさん

日曜、午前3時45分。目覚ましで起きて顔を洗いテレビを付ける。眩しい。
ハインケスのバイヤンにクロップのドルトムントが挑戦するという構図のチャンピオンズリーグ決勝は非常に面白かった。全体の6割から7割を支配していたドルトムントだが、結果は2本と1本でバイヤンの勝ち。サッカーに限らないが、負けたら終了のトーナメント、それも決勝になると守備意識が高くなりすぎて面白く無くなりがちだが、今年のドルトムントは果敢に攻め、最終ラインも安定していて非常に見応えがあった。双方、GKの集中力も凄かったし。
香川とゲッツェがいたらなぁ、と思わなくもないが、カガーたんはプレミアのリーグ優勝を果たしたわけだしなぁ。いやでも、CL決勝に出場して優勝する日本人としては最短距離にいたのに勿体ない、という気もする。

6時前に横になり、9時頃起きる。昨晩、CLの為に録画して寝た Giro の第20ステージを見る。季節外れの大雪の中アタックするニーバリも凄い。先のCLでは無いが、守るべきマリアローザを纏いながら敢えて攻めて勝つという強さ。それに引き替え、エヴァンスはツールにピークを持って行くと言うものの、ITTやこの日の登りを見ると落日といった感じだ。そういえば、ベルギーではクラッシック以来のレース参加のカンチェラーラがITTでマルティンから大差の70位でツール参加はツールドスイスの後で発表するとのこと。数年前のスプリントの常連ボーネンもツール参加をしないことを表明しているとか。クスリに頼って追放されるベテランなども見るに、時代が変わりつつあるのを感じる。

10時半にカメラを提げて家を出る。日陰はヒンヤリと涼しく、日なたは暑い。良い季節だ。芝浦の交差点に行くと先客が。すでに警察が交通整理中。

警察官に妙な緊張感がある。イタリア、フランス、ベルギー辺りの中継見てるとあんな感じ無いんだけどなぁ。つーか、昔ツールのゴールスプリントの時に観客を抑えるべき警官がカメラで選手撮ろうとして車列と激突して大けがみたいな事故があったような。

待つ事数分。マヴィックカーは目立っていいね。

きたきたきたきた。

わーっ。

去年よりは厳しめのカーブのところを選んで待ってたんだけど、それでもかなりのスピードだった。今回はパンケーキじゃなくズームレンズ持って行ったんだけど、プロってあんな一瞬によく抑えられるな。やり直しのきかないスポーツカメラマンって尊敬しますよ。

自転車の後からチームカーが来るんだけど、これまた結構飛ばすのよな。シャーシ傾けながら。ちょっとおっかなかった。

そのまま歩いて汐留へ。結果は言うまい。

帰ってから中国の人が土産にくれたボルドーワインという謎のワインをボーッと飲みながら反省。中国語では法国って書くのね。仏国ではないのだ。夜はジロの最終ステージ、パレードランとF1モナコGPを並べてみながら酔っ払い、挙げ句に両方最後まで見ないで寝た。疲れてたんだもん。

起きたらカヴェンディッシュがスプリント取ってたし、ロズベルグが勝ったのも順当だったけど、ライコネンが10位に入ってたのに驚いたな。何か昨日は大立ち回りって感じだ。

という、変な充実の仕方をした日曜でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月24日 (金)

ジャスコ

昔は気が向いたときだけオフィスに行くシニアニートだったのに、今じゃ基本毎日出社するようになってしまった。もう2年になるか。ま、規則正しいのはいいことだけど、録画の消化が滞るのとジムにいけなくなったのが心残りだ。

今、拠点にしているところは近所にピーコックというスーパーがある。ここのポイントカードはEdyが付けられて、決済もEdyで出来るので便利だ。コンビニもあるけど総菜類はスーパーの方が経済的なので学生時代からコンソール飯派のオイラとしては重宝している。

が、どうも高級志向にも安売り方向にも舵を切れずに中途半端な赤字を垂れ流していたら大丸松坂屋グループからザックリと切られ、イオングループに売られてしまった。んで、店内に置いてあったセブン銀行のATMが撤去されイオン銀行のATMになり、セブン銀行なら手数料無料だったオイラのカードは使えなくなった。続いて、8末でEdyも使えなくなるらしい。イオンの WAON なる電子マネー使えと。
ピーコックカード・ピーコックEdyカード取扱終了のお知らせ

別にWAON導入は決済の選択肢を広げるからいいと思うんだけど、Edy排除ですか。何か好きになれない。

個人の偏見ですがね、イオンなんて元々ジャスコですよ。中学の頃とかに部活で田舎の方に大会とか試合で行くとあったりするんですよ。何だろうあの垢抜けてない感じ。今帰ると地元のダイエーとか垢抜けてないと思うけど、それよりも格段に落ちる感じ。それがジャスコですよ。
なんかねー、WAONでカード作るとかね、敗北感ですよねー。

まぁそのダイエーも既に株式の44%をイオンに握られてるしな。Edy もオイラがカード作った頃はまだスッキリしてたのに、いつの間にか楽天Edyとか言ってギトギトだ。世の中ダサい方に傾いていくのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月23日 (木)

一杯目

加東市「日本酒で乾杯」条例制定へ 山田錦をPR

実家の近所(?)が山田錦発祥の地で、その辺りが兵庫特Aという最高級とされる山田錦を算出すると知ったのは東京に来てからだった。
んで、記事によると"日本一の酒米とされる「山田錦」誕生の地の加東市" だそうで。

加西は知ってるけど、加東は知らんぞ。小3の「わたしたちの神戸」でも小4の「わたしたちの兵庫」でも習わなかった。隣接してるはずなのに。と思ったら2006年に市町村合併で出来たそうな。

地元酒米の山田錦や愛山(あいやま)で醸造された日本酒での乾杯を推進し、農家の酒米生産意欲の向上と日本文化への理解を深める

なるほど。以前、京都でも一杯目は日本酒で、みたいな条例があるような話を聞いた。

昨日行った日本酒専門の居酒屋も満席で賑わってたし、この間飲んだ人も「近頃僕の周り一杯目から日本酒って人が多くて」って言ってたりで、日本酒消費量上がってきてるのかなぁ、と思ったりするんだけど統計を見るとそういう訳でも無いので寧ろ都内だけなのかもしれんねぇ。

今や大手の蔵はヨーロッパとアメリカ、香港辺りをターゲットにしているらしく。中国本土もマーケットとしては大きいのだけど、上海はいいけどそれより北は色々ややこしいねぇ、なんてことを聞いた。酒がどうこうというよりビジネスのやり方の話らしいのだけど。

ということで、取りあえず一杯目は日本酒で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月22日 (水)

台湾人と飯を喰う

仕事の会食に行ったら台湾出身の方と同席することになった。元通訳とかでニホンコお上手。

台湾、故宮博物館以外に特に行きたいと思うところも無く、行ったことが無い。志村けんやら渡辺満里奈やらが本出してるのは知ってるけど、何か買い物だの町歩きだのピンと来ないので。

んで、台湾というか台北の話を色々聞いて面白かったんだけど、一番驚いたのは通勤時間かなぁ。10分だそうで。
最初、駅徒歩10分以内じゃ無いと信じられない、みたいな話だと思ったら、Door to Door で10分が上限なんだそうで。それ以上は遠いらしい。家出て10分で職場。
交通手段はと聞いたら、バイクだそうで。水曜どうでしょう的なベトナムの交差点の感じが、台北でも繰り広げられているらしい。
台湾 原付 - Google 検索

後、社会保障について聞いたときに、「いつ中国が攻めてくるか分からない」って言ったので、冗談かなと思ったら、案外そうでもないのよな。なので、老後の心配よりもそっちが気になるぐらいの勢いだった。個人差あるかもしれないけど。

ああそうだ、個人的にへぇ、と思ったのは食事中に酒飲まないって話だな。酒を飲むシチュエーションと飯を喰うシチュエーションは別らしい。なので晩ご飯の席でお酒を飲まずにお茶を飲んでいても下戸とは限らないそうで、「カラオケではビール飲みます」とか。台北とかで夕食食べながらビール飲んでるのは、ほぼ日本人と見て間違いないんだそうだ。

食中酒って考えがないのかー、何か残念だなーと思ったのでした(結局酒の話)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月21日 (火)

免罪符

今朝は蒸し暑い中、徒歩通勤。汗を滲ませながら歩いてたら前方から大型犬とまではいかない犬連れたオバチャンが。で、電柱に小便したわけです。もちろん犬が。

結構、足あがるんですねぇ、と思いながら歩いて行ったら、電柱の下20cmぐらいがびっしょりと濡れたところへ、オバチャンがスポーツ用みたいな水筒から水を数滴。

なにそれ?戴冠式の儀式か何かか?ぐらいのほんの少量。

先日夜、5kmほど走って帰ってきたら前方に犬の散歩をしてる女性が。んで、わたしゃ玄関の方へ歩いて行くわけですけど、そしたら犬がうちの門前に小便をしたわけです。

そしたら、買い主は手に持ったペットボトルから水をチョチョっとかけて以上、って感じ。

「誰か見てないかしら?」とかいう感じも無く、何の後ろめたさもないみたい。犬の小便とはいえ、申し訳ないな、って感じはあの魔法の水で消し去られたのかしら。

あの人の家に行って、玄関にオイラが立ち小便してエビアン1本撒いたら許してくれるのかなぁ。
意味のある行動が形骸化して行くってのはこんな感じなんだろうなぁ。宗教儀式とか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月20日 (月)

五月祭

週末天気が良かったので築地で用事を済ませた後、根津へ。坂を上る。

右につと入ると東大農学部。東大本郷キャンパスの学祭「五月祭」に来たのは初めてだ。以前、通り抜けた家の近所の某私大の学祭とは随分違うなぁ。年配の客が多いのと、チャラい若者が少ない。良いか悪いかは置いておいて。

正門の辺りで「利き酒やってます」というお兄ちゃんが居たので、つられて行ってみる。農学部2号館の古い建物。石造りの中に入るとすーっと風が吹いて涼しい。
前に数人並んでいて待たされる。入れ替え制なのかな?と思ったら、所謂試飲会ではなく、ブラインドテイスティングという意味での「利き酒」であった。

農学部の生命化学工学科(もやしもん的な学科らしい)が戦前から続けているイベントだそうで、全国100以上の蔵が協力してくれているんだそうな。で、利き酒の説明を丁寧に受けて、それから部屋を移して利き酒に。
4種類の酒の入ったカップを渡され、アンケート用紙に香りや味などを書いていく。その後、それぞれの酒の銘柄や種類、価格などが書かれた紙を渡され、ネーミングやラベルのデザイン、価格についてもアンケートを記入。この辺りを協力してくれた蔵にフィードバックするのであろう。4種類の組み合わせは受ける回によって入れ替えるようだ。

オイラの渡されたAは香りからして薬品臭がプンプン。含むと舌に刺さるようにドライで個人的にはかなり不味い部類。後で答を見たら、地酒ブームの頃に有名になった蔵の本醸造であった。飲むのは学生の時以来だなぁ。ひどいなぁ。
逆にDは香りからフルーツ様の吟醸香、口に含んでも綺麗な味で旨い。後で見たら獺祭の50だった。知らない酒だったらいいな、と期待していたので残念。もう一つ開華の純吟も良かったな。

獺祭も近頃有名になったけど、やはり地酒ブームの頃に有名になって、日本酒に余り詳しくない人でも知っているような銘柄があれだと、何だか残念だなぁ、と思いながら講堂を後に。

その後は本郷側に渡り、キャンパスをフラフラしたんだけどすんごい人混み。何故か分からないけど、焼き鳥とタピオカ、チュロスの屋台をよく見かけた。なんでタピオカなんだろうな。そそくさと赤門から出て本郷三丁目から帰りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月17日 (金)

マクラーレン・ホンダ

ホンダ、F1復帰を決定 マクラーレンにエンジン

まぁ、マクラーレン・ホンダっつーて騒いどるのは、アラフォーですよ。高校ぐらいに全盛期でしたよね。頭の中は今でも MP4/7 でしょうよ。オイラはパトレーゼ好きでしたけど。FW14Bですよ。
その後もホンダはF1に復活してたのに、その頃は騒がないのよね。んで、マクラーレンに供給っつったら大騒ぎですわよ。あたかもそれ以来の復活みたいに言われるけど、たかだか5年ぶりですわよ。

ってかマクラーレンホンダの最後の時ってまだ川井ちゃん独身だからね。あの2年ぐらい後に鈴木保奈美と結婚してビックリしたんだし。今みたいにブクブクしてなかったからね。首が見えない感じじゃなかったしね。今宮さんにももう少し低姿勢だったしね。

まぁしかし、どれもこれも判で押したような同じような車ばかり出てくる日本メーカにあって、こういう技術的な挑戦をするホンダという会社はエライと思いますよ。日産も少しはチャレンジングな感じがあるかなぁ。後はダメだなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月16日 (木)

あれ

完全に書くの忘れてた。

今日飲んだ店、オープンして数ヶ月らしく、すごく料理が丁寧で、お酒も種類が少ないけどこだわりがあって(5銘柄ほどなのにラベル違いで15種類ぐらいある)、内装も綺麗にしてあるんだけど、店員3人に対して客がオイラ達2人だけで19時〜22時半という状況。

高い訳でも無いけど安くもない。料理に不満は無いけどメチャクチャ美味い訳でも無い。

厳しいねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月15日 (水)

回転数

iPhone で音楽聞いてて面白いのが、たまにピッチが下がる。アプリからの通知で画面が明るくなったり、何かアプリを起動したりするときに、音程が下がる。もしかしたら Bluetooth ヘッドホンだからなのかもしれない。他の事にCPUかメモリ取られると発生する事象なんだろうけど、ピッチが下がるってのが面白い。まるで回転数が下がったような感じ。(そもそもそんな動作するのはどうなんだ、って話もあるけど)

ふと、近頃の若者に「回転数」と「音」の相関のメタファーが通じるんだろうかと思う。電池切れ間際のカセットレコーダーの感じ。回転数を間違えてかけたレコードの感じ。そういや、CDの回転数落ちるって無いしね。あれはエラー補正してるし回転数落ちるイコール音飛びとか停止になるのかな。

日本の家電が苦戦しているのも回転する部分が減ったからなのかなと思ったり。駆動部分が無ければ技術的なハードルは随分下がりそうだ。携帯とかPCとか、設計して部品調達して組み立てれば良いプラモデルみたいなもんだもんな。技術力と言えばコンパクト化ぐらいになっている気がする。それだって下請けの仕事のような。

全世界を相手にした企画力みたいなのが大きなウエイトを占めてしまって、正確に精巧に動く機械仕掛けが不要、そんな時代なのかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月14日 (火)

小橋健太

オイラはこっちの名前の方がなじみ深い。

何か中学・高校の前半ぐらいまでプロレスが好きだった。ガキの頃ゴールデンタイムにタイガーマスクが勇躍していた時代はとうの昔に終わり、新日本も全日本も深夜にやっていた。それでも今より人気があったけど。

猪木の新日本は訳の分からないアングルを持ち込んでギャーギャー喚くだけの感じになっていったので、何となく昔の古典的なプロレスを見せる全日本の方が好きだった。ハンセンと鶴田、飛べないタイガー三沢光晴と川田利明とかね。個人的にはカンナム・エクスプレスが好きだったなぁ。福澤朗がコーナーを持ってたり。
その頃、デビューしたてのオレンジパンツの若者がオレンジクラッシュと呼ばれる小橋だった。今ほどムチムチでは無かったけどな。デビュー当時はみんなそんなもんだ。佐々木健介とかも寧ろ細身なぐらいの印象だったし。

そんな小橋が25年のプロレス生活にピリオドを打ったそうで。25年ですか。
小橋建太「プロレスは青春でしたね」 “鉄人”が25年の現役生活に幕

怪我だの癌だの色々あったし、全日本からノアになったり、プロレスの人気自体も更に落ちてたりねぇ。色々大変だったんでしょうよ。当時一緒にリングに上がっていた、馬場さん、鶴田さん、三沢さんも居なくなったわけだし。

三沢・川田・小橋と共に四天王の一角を背負った田上も今年で引退とか。上京してからはほとんどプロレスの情報を追いかけていないので、知っている選手は殆ど居なくなるなぁ。
田上明が現役引退を表明 12月にラストマッチ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月13日 (月)

探偵はBARにいる2

週末暇つぶしに映画館へ。

普通に考えれば LINCOLN なんだろうけど、長そうだし(150分)、あんまり感動の大作みたいなの見たい気分でも無いし(そんな気分になることも少ないのだけど)、上映時間見たらこれぐらいしかなかったので観た。特に前作を観たわけでも無い。

基本的にはコメディタッチのアクション多めのドタバタした話で、正に暇つぶし用かなぁ。「ふふっ」ってぐらいの笑いは数カ所あった。声だして笑ってる客もいたけどそこまでではないなぁ。ちなみに、これまで映画館で声だして笑ったのは特攻野郎Aチームぐらいだ。
前作も原作も知らないので、何とも言えないのだけど、途中ちょっと後味の悪い感じの話があったので他人に勧めるまでのものでもない感じ。

尾野真千子は昔の山口智子っぽくてそれ以上で良い感じだなぁと思ったのだけど、偶に関西弁が変に感じた。家に帰って調べたら奈良の出身ということなので、関西弁はネイティブなんだろうけど、奈良と神戸の違いなのかな。

途中、話の筋とあんまり関係なく、尾野真千子の後ろで喫茶店の店員が笑いを誘うシーンがあって、それを観ながら思い出したんだけど、明石家さんまの「心はロンリー」シリーズはもうやってくれないのかなぁ。あれこそ映画でいいから予算かけて作れば興行収入ありそうなのに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月10日 (金)

Muy Cansado

いやー、疲れた。ってたまに書くけど今日は疲れた。

全く初めての体験で喉カラカラですよ。緊張したし、良く喋ったし。
コストはかかったけど勉強になった。

いつか、このブログのネタに出来る日が来るかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 9日 (木)

天海

天海祐希が45歳で心筋梗塞だそうで。心筋梗塞って何だか急に来てヤヴァい、ってイメージだけど軽度の心筋梗塞ってのもあるんだな。

で、昨日看護師の人と話してたんだけど心筋梗塞って心臓の壊死のことで、どんだけの範囲が壊死してるかで程度が違うんだとか。なので、今回は極部分的な状態で見つかったってことなんだろうか。
血管詰まる→栄養行かなくなる→壊死→下手したら破れちゃったりして終了、ってことみたいだ。

恐ろしい話ではあるのだけど、なんで気になってるかって言うと、やたらとニュースサイトに「天海代役…」とか出てて、どうしても「てんかい」って読めてしまって、日光東照宮とか明智光秀とか連想してしまうのよな。

というどうでもいい話。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 8日 (水)

Giro d'Italia 2013

何となくいつの間にか始まったジロ。直前になってバッソが股関節にオレンジ大(!)の腫れ物が出来たと言うことで回避。ウィギンスも本気を出すのはツールということで今ひとつ本気度が無く、優勝候補はエヴァンスとニーバリ、スカルポーニと一応ディフェンディングチャンピオンのヘシェダルということで、何とも小粒感が否めない。

後、日本人選手が出てないのよな。グランツールに日本人が出てないなんて!って数年前ならそれが普通だったんだけど。

そんなテンション低めで始まったジロですが、いきなりガゼッタがストライキ起こして初日の結果は印刷ストで新聞に載らなかったという何ともイタリアンな感じ。ステキです。何の為のピンクのジャージなんだか。

初日はあらまオメガのトレイン崩壊じゃん、と思ったら結局何故かカヴが勝って、インタビュー中にイヤホンが上手く付けられず投げ捨てついでに放送禁止用語。インタビュアーに促されて、あ、ああ、あぽろがいずするよ、ってな感じ。
2日目の謎なTTTはちゃんと見られなかったけど、3日目はまさかのディフェンディングチャンピオンが自ら仕掛けて集団破壊。結局苦労人アシストのパオリーニ36歳がロングスパートで勝利。昨日は、あれ?もしかしてダンディ ディ=ルーカ行っちゃうの?と思ったけど結局逃げ切れず良く分からないうちにバッタリーンって誰それ?23歳?が勝利。オマケにウィギンスは何故か後ろでこっそりタイムを失ったらしい。

何か序盤からバタバタしてて、これぞイタリアっていうか、どっちかというとツールよりブエルタ寄りになってきていて中々面白い。この後もネタ感満載でやって貰えればなぁ。

来週辺りからは早朝にカリフォルニアからの中継もあるらしく、厳しいですわね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 7日 (火)

生ビール

「ゴールデンウィークどっか行かれるんですか?」「連休どこか行かれました?」というFAQ。職場に並ぶ土産物。

結局連休後半も大した遠出はしなかった。充実してなかったわけでは無い。掃除や洗濯したし、クリーニングも出したし、近所の行ってみたいと思っていた店に行ったり、昼寝したり、ある意味非常に充実していた。
ちゃんと柏餅も食べた。

5日の日に鎌倉に行ってみようかと。今年は国内旅行が多く、東京周辺に人が集まっているというので鎌倉駅には行かず。北鎌倉を目指す。とはいえ、横浜から乗った横須賀線は戸塚辺りから通勤電車の様相を呈する。何とか北鎌倉についても改札を出るのに2分ほどかかったような。

目指すは建長寺。この裏手から瑞泉寺まで6kmほどを歩く。一人で来たり、友人と歩いたり、両親と歩いたり、何度歩いたか分からないけど近郊では一番お気に入りのコースだ。他にも北鎌倉から長谷や、鎌倉霊園から動物園の方などあの辺りは歩いていて楽しい。

流石に連休ということで展望台までは人が多かったが、山道は歩きにくいほどの人ではなく。ただ、トレイルランの人々が非常に多い。以前来たのがいつだったか忘れたけれども、あの道でトレイルランナーに会ったことは無かった。今回は向かいから来るの、後ろから追い抜いていくの、合わせて30人ほどと出会ったのでは無いだろうか。ずいぶんなブームだ。

「こんにちはー」と大声を上げながらすれ違っていくのもいれば、ゼイゼイと喘ぎながら坂道を上がってくるのもいる。むしろゼイゼイの方が鍛え上げた肉体をしていたりして、オイラの後ろを歩いていた剽軽なオッチャン3人組は「あの、しんどそうな方が本当っぽいよな。元気な奴は人の居ないところは歩いてるんじゃねぇか?」なんて話しては笑う。

結局、北鎌倉駅に10時半、瑞泉寺には1時半頃に着いたか。鎌倉駅まで歩くとまた満員電車になりそうなので、金沢八景を目指すことにする。久々に報国寺の竹林でも見て帰るかな、と思って門前まで来たら、長蛇の列。いったい何があるんだろう?良く分からないけど、立ち寄るのを断念して帰ることにした。

鎌倉方面の渋滞が凄い金沢街道。この辺に住んでる人は休みの日は大変だな、と思いながら最早何分遅れか分からないバスに乗って金沢八景へ向かったのでした。

一応、相棒のEP-2を連れて行ったんだけど、余りに歩き慣れた道で今更移す風景も無く。好天の下輝く稲村ヶ崎とかは実際見たとおりには写らないのよな。
撮った写真はiPhoneでの1枚だけでした。

天園の茶屋で飲める生ビール。500円というのは場所を考えると良心的だと思う。
飲み物や食べ物を購入すればベンチに座って休憩するのは自由だ。ここで、作ってきた肉巻き握りを食べて休憩した。一応、米鶴のかっぱも背負って行ったんだけど、やっぱ生ビールには負けるよな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 2日 (木)

三宮

三宮駅を神戸三宮駅に 阪急・阪神、神戸の中心アピール

だそうです。「こうべさんのみや」ってフレーズも耳慣れてるので特に違和感はないけど、わざわざ「神戸」付けてまでアピールすることかねぇ、という気もする。まぁ地元なので分からないだけか。

確かに神戸という駅は存在しているけど、ハーバーランドが出来るまではどーしよーもない感じのところだったからな。観光的には。
戦前からオイラが生まれる15年ぐらい前までは「新開地」と呼ばれて栄えたらしいけど、オイラがガキの頃の感覚で行くと単なる乗り換えの駅で、端的に言うとヤヴァい街。風俗とかそういう感じ。「新」とか「ニュー」って付いてる古くささはどこも同じですよ。ポートピアの時に出来た「神戸新交通」も1981年開業ですよ。おいそれと「新」なんて付けない方がいいね。

で、今の神戸の中心は間違いなく三宮。ちなみにJRは三ノ宮で、それ以外は全部三宮。

元はと言えば、神戸という名前も生田神社の社領を耕す家というか含まれる戸(家)ってことで「神戸」な訳で、三宮も生田神社の8つある宮のうちの三番目があったという由来の土地。なので、神戸三宮ってのは両方生田神社のことで何だかダブルバーガーみたいな名前ではある。

ちなみに生田神社と言えば、陣内智則と藤原紀香が挙式したもんで、しばらくはハート型の絵馬とか売ったりして恋愛の聖地として大混雑だったみたいですが、今でも売ってるんですかね、あれ。


分かりにくいけどJR三ノ宮駅だ

何故か東京に来てからは隣の元町の方が何となく好きになったんですが。新神戸から生田さんが元々いた(祀られていた)という布引山、三宮から元町、元町の海の方へ居留地から水上警察とか、いいもんですよ。是非。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 1日 (水)

躑躅

手伝い先のバタバタでこれという予定を立てる間も無く連休に入った。歩いていると、そこかしこで躑躅が乱れ咲いている。あれ、排気ガスとかにも強いんだろうなぁ。車道の脇にも良く植わってるよね。

そういえば、六義園の躑躅もキレイなんじゃ無いかと思いつき、行ってみた。

とりあえず有りがちなパターンとして、旧古河庭園に行く。どれぐらい有りがちかと言うと、六義園(300円)と古河庭園(150円)の共通チケットを「園むすび(400円)」と称して販売しているぐらいだ。何と50円もお得!

相変わらず西洋風の綺麗な庭だけど、自慢の薔薇はシーズンでは無いな。一通り巡って出る。つらつらと15分ほど歩き、駒込駅への坂を登る。オイラの家の近所に比べるとご年配の方が多いが、暮らしやすそうな街だ。駅を過ぎるとほどなく六義園。いつもは閉ざされている染井門は連休中は開いていて、開園時間も1時間延長しているらしい。

いつもの正門ではないので少し勝手が分からないのだけど、とりあえず中央を目指して池へ。

めっちゃ亀。岩の上に登って身じろぎもせず日光浴してるのも多かった。

目当ての躑躅は柳沢吉保が作らせたという築山の周りにびっしり。

色々な種類があって見事なものです。この時期に来たのは初めてかな。

藤棚も綺麗ね。日陰は涼しくて良い季節ね。

自慢のしだれ桜もこの通り。青々と、わさわさとしてました。ここで時間を決めて神楽(大道芸)をやるらしいので興味のある人は連休後半もいいかもね。

帰りに六義園の周りを歩いてみたんだけど、この辺り高級住宅街なんですねぇ。立派な住宅や高級マンション分譲がありました。歳取ってから住むには確かに良さそう。六義園が再開発ってこともないだろうし。固定資産税高そうだけどな…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »