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2013年5月31日 (金)

資産運用

外れ馬券訴訟:大阪地検、控訴へ…脱税額大幅減額に不服

馬券買って当たって儲けるのは一般的には「一時所得」だけど繰り返してたから「雑所得」だとか何とかいう判決。じゃあ、どの程度の頻度でどれぐらい買ってたら雑所得になるのかという線引きは無く。相変わらず玉虫色だ。

少なくとも、オイラが思いつきでWINSにいってハズレ馬券集めても経費申請は出来ないらしい。というか、そのようにするための苦し紛れの判決のように思えた。

それに対して検察が控訴するとか。何が目的なのか分からないけど、突き詰めれば突き詰めるほど税法のいい加減さというか穴が見つかるような気がするんだけど。そもそも落としどころの難しいところを、なんとか軟着陸させたと思ったのになぁ。

50万以上の一時所得による利益で確定申告しなきゃいけないわけで、検察の言うとおりの判決が出たら、それこそJRAの売上がた落ちになるんじゃねーの?ちょっと万馬券当てたら即納税ですよ。ただでさえ25%取られてるのに更にね。

しかし、この人、市販の予想ソフトに手を加えて、おそらく IPAT 連動させてひたすら馬券を買いまくるプログラムを回していたっぽいんだけど、既に趣味とかじゃないよなぁ。ファンドのやり口ですよ。500万下だろうがGIだろうが関係ないって感じ。25%取られつつ、税務署に追いかけられるぐらいの利益を出したのは立派だなぁ。でも株やFXでボロ負けしたらしいのが不思議。

そういえば、学生時代の友人が某メーカーの研究所に入ったら、そこの先輩が研究用のマシンで競馬データの多次元解析してて、予測させると結構当たるらしいよ、って話していたな。頑張ればある程度の結果が出るんだろうか。

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