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2013年6月26日 (水)

IRBランキング

冷蔵庫を開け、週末の残りもののタマネギ半玉とナメコ、卵2つを取り出す。フライパンの上でタマネギを直でスライスし、めんつゆと醬油と料理酒を適当にぶっ込んで洗ったナメコを放り込む。適当に汁気が飛んできたところに別で溶きほぐすのも面倒なので卵2つを直接投下してかき混ぜる。焦げ付きそうな寸前に火を止めて皿に。
すげー適当に味付けしたのに美味い。なんてーか親子丼?ご飯にかけて食べたいけど、あんま晩飯に炭水化物摂らないのよな。それに思った以上のボリュームになったし。てか、非常に上手に味付け出来たのに適当にやったせいで再現性が無いって言うね。

それと、同じく残り物で賞味期限の怪しい烏賊の塩辛を食うという不思議な晩飯をとりつつ(ちなみに休肝日なので飲んでない)、PNCの日本 vs アメリカを見た。
個の力、特にウイングの走力で負けるシーンが2回か3回あったけど、それ以外は全て日本が上回っていたような気がする。特にスクラムでアメリカを苦しめてペナルティトライを取っちゃったり、あのWales戦を境にどうにかしちゃったんじゃないだろうか。

これで先日のカナダ戦勝利と相まって日本のIRB ランキングは14位に上がったそうな。上3つはNZ,RSA,AUSの南半球3カ国。4〜9位は、British&Irishの5カ国+サモア。10位が TriNations に加わったアルゼンチン、11位トンガ、12位イタリア、13位フィジーと。こう見ると、そろそろ限界というか、行けて11位のトンガぐらいまでかな、という気がしてしまう。10位と11位の間、6位ウェールズと7位サモアの間ぐらいに高い壁がありそうだ。

アメリカ戦でもやはり田中の動きが際立っていたし、同じくSuper15参戦の堀江も素晴らしい動きで他の代表メンバーと差を見せていたけど、南半球ではそれぞれスミスとロビンソンの控えに回ることが多かった。やはり、NZやAUSは格段にレベルが違うんだなぁ、と。

翻って、コンフェデで酷評されたザックジャパン。FIFAランキングは32位。負けた相手はイタリア8位、メキシコ17位、ブラジル22位だ。コンフェデ前の日本は30位だったが、これで3連敗して何で酷評されるのか、というか、そもそもどうして「勝てる」空気が醸成されるのかが不思議だ。視聴率を上げたいTV局に皆様踊らされてるのかしらね。

アメリカに38 - 20 で勝ったのだけど、解説の大畑が「今までの代表は負け方を色々評価されてましたけど、やっと勝ち方の話を出来るようになったんですよね」と言っていた。世界で14位のラグビーがその状況なんだから、サッカーももう少し謙虚になってもいいんじゃないでしょうかね。

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