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2013年6月24日 (月)

豊川稲荷

終わらせておかなきゃ。

犬山駅から特急に乗り、今度は名古屋を超えて一気に東上する。國府とかいて「こう」という駅まで1時間10分、そこから単線に乗り換えて終点豊川稲荷駅まで。

日曜の午後というのに人気が無い…駅前なのに。少し不安を覚えつつも、Google Mapsを頼りに門前へ。近づくとそれなりに人がいた。

犬山でご飯やを見つけられなかったので、この門前で店に入る。きしめんといなり寿司のセット。場所柄間違いあるまい。いなり寿司は四角いタイプで甘め、色んな具が入っていた。東京で話すと結構意外な顔をされるのだけど、関西のいなり寿司(お稲荷さん)は三角形だ。

腹を満たしたところでいざ豊川稲荷へ。

ここの狐、無駄にダンディでマッチョなのだ。天気が悪いので写真映り悪いな。結構な湿度だった。建物関連は特に見るべきものもなく。

ここは伏見の鳥居よろしく幟を奉納するようだ。名古屋が多いけど、全国各地の住所氏名の書かれた幟が道沿いにずらりと並ぶ。

んで、一番奥に行ったところがクライマックス。

狐の山。気持ち悪いぐらい小さな狐の像が置いてある
隣で団体に説明してるガイドさんの話では、先の幟を納めたりしてお稲荷さんに願掛けして、願いが叶った人が御礼として置いていくのだとか。

ちょっと綺麗な庭園の角度があったので写真を撮ってみたり。が、基本これだけだ。何だろうな最上稲荷に行った時の寂れっぷりと通じるのだけど、やはり伏見は凄いなというか京都って凄いな。多分、同じ建造物があっても全く違うように見せるパワーがあるんじゃないだろうか。
最上稲荷: 戯言

再び寂れた商店街を抜けて、今度はJRの豊川駅を目指す。商店街の看板にもスポンサーが付かないのか「↑駅」という看板ばかりが並ぶ。

少し涼んでから電車で豊橋へ。都会(?)だ。ここで刈谷へ帰る知人とお別れ。貴重な豊橋停車のひかりに乗って東京へ帰って来ました。何かオイラの趣味の大移動に付き合ってもらって悪かったなぁと思ったんだけど、後で聞いたら暇つぶしに観光できて良かったと。本心かどうかわからんけどまぁ良かった。

とりあえずこれで「伏見」「豊川」「最上」の三大稲荷を制覇しましたよ。ただ、三大稲荷には諸説あるので、いつか佐賀の祐徳稲荷も抑えておきたい。鍋島の見学に行ったときに雨とアルコールの為に断念したからなぁ。また肥前鹿島行きたい。

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