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2013年9月

2013年9月30日 (月)

SakeGardenTokyo2013NEXT5&SAGAN5

NEXT5っつーのを秋田の酒蔵の若手経営者兼作り手が組んだのが3年ぐらい前。「ゆきの美人」「白瀑」「春霞」「新政」「一白水成」の5蔵。これと、佐賀の蔵5つ「鍋島」「東一」「七田」「天吹」「東鶴」が一緒にイベントをやるというので行ってきました。

会場は 3331 という中学校を改装したというアート系の施設の屋上。良く電車から見かけて「都会の子は大変だなぁ」なんて思っていた屋上のケージのような運動場(?)に初めて足を踏み入れました。

なんだか鳥かごみたいですな。この日は少し雨がぱらついたりしたけど曇り気味で却って暑くなくて良かったです。

で、オイラは試飲会だと思って行ったのだけど、何とも微妙な空気感で、日本酒好きというよりはアートとかサブカルっぽい人が多かった気がする。悪い意味じゃ無くて、むしろ普段の試飲会よりは控えめな感じの人が多くて良かったかな(酔っ払って蔵元に絡むオッサンとかいないし)。
何故か酒の前は空いていて、食べ物に長蛇の列が出来るという、これホントに酒のイベントかいな?という感じ。

普通の試飲会ならお酒は蔵元が注いでくれるのだけど、今回はセルフです。ファミレスのドリンクバーみたいにカップでレバー押すとお酒が出てくる、みたいなのが置いてあるだけ。何か味気ないな、と思ったけどまぁ面倒がないのは良いかな。酒は10蔵で2種類ずつ、後に各蔵が1つずつ秘蔵酒(昔の受賞酒を蔵で寝かせてた、とか、生酒しか市販しなかったのを火入れして持ってた、とか)を出してくるといった感じ。
蔵元が来てないわけでは無くて、実は全10蔵の社長さん(多分)が来ていて、前の方でトークショーしたり、オークションに立ち会ったり、後半は自ら注いだり、色々されていました。

言い合わせたわけでは無いけど現場で友人に会ったりしたので、オークションとかそれなりに楽しんで(参加せずに眺めてたけど友人は参加した)来ました。でも、あれ独りで参加してたらちょっとつらかったかもなぁ。示し合わせて6人とかぐらいで行った方が楽しそうです。

まぁでも中々珍しくて悪くないイベントだと思いましたよ。

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2013年9月27日 (金)

予約

今日は1ヶ月以上前に予約を取った店に行くのだ。

こういうのって妙に気になるのよね。予約が取れてるかどうか。
近頃はオンラインで予約できるシステムもちょくちょくあるけど、基本的に飲食店の予約って電話だもんね。今日の店は、前回行ったときに店主に直接予約取ったんだけど。

チケットとかメールとかあれば安心するんだけどなぁ。ずっと前に青山の中華に予約入れてたら一週間前に「まだお見えになりませんか」みたいな電話がかかってきて「え、予約は来週ですけど」ってことがあったからなぁ。逆だったらと考えると怖い。予約したつもりで行ったら「え、来週の予約ですよね」とか。

神経質なんだろうか。

予約といえば、予約無しに空いてる飲食店を探して彷徨うのが嫌いだ。学生時代とかの複数人で新宿あたりウロウロして、店に入って「X人ですけど」と言って「すみません」と断られるのを延々繰り返す感じ。もうね、さっさと帰りたくなっちゃうのよね。
だもんで、スポーツ観戦とかライブみたいに何時に終わるか分からないイベントの後に、どこかでご飯食べよう、ってな時は結構ストレスかかる。一気に会場から人が出てくるわけで近場は混むし、じゃあどこまで行けば空いているのかとか。2人や3人ならいいけど、6人とかになってくると入れる店も限られてきそうだし…なんて感じ。

旅程たてるの好きだしな、やっぱ決まってないと落ち着かない性格なんだろうな。

つーことで、今日の19時からお店に入れるんでしょうか。ドキドキ。

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2013年9月26日 (木)

プロスポーツ選手

16歳男性「自転車のプロ選手ってどのくらい儲かりますか?」

ロードレースの場合、入場料ってのが無いので純粋にスポンサーから収入がほとんどなんだよな。チームも個人も。ロードレースのチケット入手って話は無いわけです。あるとしたらツールの最終日のパリのホテルの予約が大変、とかそんなぐらいで。

ただ、日本の場合、万々歳で食っていけるプロスポーツ選手って野球ぐらいじゃないかしらね。サッカーも一部はそうかなぁ。オイラはJ1とJFLのチームの仕事をしたことがあるんだけど、JFLぐらいだと結構悲壮感あったりもするもんなぁ。怪我一発で終了みたいな。見切る(プロ諦めて仕事探す)ならこの年齢か、とか。ま、JFLはプロアマ混成か。

後、以前JSportsのドキュメンタリーでやってたけど、USのトッププロスポーツ選手の大半が引退後に破産するって話。「教育」なんて大袈裟な言葉じゃ無くて、後先考えるとかそういうのが足りない人が残念ながら統計的に多いようだ。
知り合いの元プロ選手も外国人選手に「第2の人生を考えろ」って諭されて勉強して投資とか始めたって言ってたからな。言われなかったらデカイ車とか色々買うつもりだったらしい。

んで、最初の記事に出てたバスクの古豪、エウスカルテルをアロンソが買う話は決裂したそうな。元々はバスク人の選手しか使わないという純血主義のチームだったのだけど、金銭的な問題もあって近頃は多国籍軍になっていたエウスカルテル。決裂の理由は公表されていないけどアロンソがバスク人じゃないのが問題だったのかしら。
フェルナンド・アロンソ、エウスカルテル・エウスカディの買収交渉が決裂

ちなみにアロンソは年に30億ぐらい稼ぐそうですよ。

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2013年9月25日 (水)

バナー

AdBlock 入れてるから気づかなかったけど、いつの間にかこのブログの上に無粋なバナーが出てるのね。
何かやだなー。自前のサーバに移そうかなぁ、とかいいつつ面倒だからやらないんだけどね。

昨日はあのドラマ見たのか、とそこかしこで聞かれてもうFAQですよ。見ねぇっつーの。サラリーマン社会とか縁遠いし興味ないし。自転車とサッカーとラグビーで忙しいのよ、と言いつつ10月に始まる相棒は見るね。

涼しいけど鬱陶しい雨だなーと思ってたら台風の影響なのか、これ。明日の朝には終わってそうだから週末は良い天気なのかなぁ。

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2013年9月24日 (火)

Yokosuka

3連休が2連チャン。相変わらず予定は無く、ただ流石に先の台風連休で家の中の荷物は片付いたので暇だ。

直前に宿とっても連休だから高そうだし、どっか近場かなぁ。涼しくなってきたけどなぁ、箱根とか鬼の渋滞だろうしなぁ、鎌倉も変わらないだろうしなぁ。と思ったところで思い当たったのが横須賀。前から気になっていたけど行ったことは無い。一度仕事で三浦海岸辺りに行ったことはあるけど中々縁の無い地域だし。

ただ、観光情報探してもカレーとハンバーガーぐらいしか出てこないので、ゆっくり家を出て昼ぐらいに着いた。汐入に行っても良かったんだけど、乗り換え面倒なので横須賀中央からテクテク歩く。
駅前は普通の商店街で携帯ショップやら八百屋やらなんだけど、汐入に近づくとスカジャンやらカレー屋やらが増える。微妙な寂れ具合なんだけど、店の構えは御徒町辺りで同じようなもの売ってる店よりはセンスが良い感じがする。

ずんずん歩いてヴェルニー公園とやらへ。何せ調べても観光資源は公園ぐらいしか見当たらないのだ。港沿いに作られた綺麗な公園でしたよ。潜水艦やらが見える以外は至って普通だ。

今度は15分ぐらい歩いて三笠公園へ。途中道に迷ってBASEに突っ込みそうになったりしつつ行ってみた。

何かと思えば戦艦三笠が埋められているんですな。ただこれ、ここに固定された後に二次大戦が終了して色んな物資が強奪されたらしく、ほとんどは後から修復されたレプリカだとか。お金払って入る事出来るんですが、入りませんでした。

公園内の噴水辺りで少々涼んで、もう一度元来た道を戻る。デカイ商業施設の麓辺りから軍港めぐりの船が出ているというのでそこへ。ちなみにこの商業施設、フードコートにディッパーダンとかドムドムバーガーとかとうの昔に無くなってたんじゃ無いかと思ってた店があって驚きました。ガキの頃に戻った感じ。

んで、軍港めぐり、中々人気らしく、予約しておかないと乗れないと思う。オイラは前日に予約しようとしたら15時の最終しか取れなかったんだけど、それも昼過ぎぐらいには完売だったみたい。
YOKOSUKA軍港めぐり

乗船待ってたら何組も来て「当日券も完売です」と言われて「えーっ」って感じで帰って行った。

船は1階が屋根ありでシート、2階はオープンデッキなので、2階が人気とのこと。でも日射しが強いんでオイラは1階にしました。ジジイです。2階は写真とりやすいってことだったんだけど、1階席でも窓開けられるのであんまり問題ないかな。

ジョージはお留守でした。本来ならクレーン2基の下に333mという東京タワーと同じ長さの巨体を横たえているらしい。
ちなみに空母ジョージ=ワシントンは6000人弱を乗せて航行するとのことで、奴がいなくなるとベースから6000人消えるので街の経済に影響が出るとかなんとか。

この遊覧船(?)のスタッフは皆若そうに見えるんだけど、作業もてきぱきしていて、説明も上手で良い感じでした。艦船以外にも天気が良いと富士山やら房総半島、スカイツリーまで見えるそうなんだけど、この日はかなり霞んでる方だったとか。天気は良かったんだけどね。

ま、それでもコリアとオーストラリアの潜水艦がいたり、ワラワラとイージス艦が居たりして艦船のラインナップ的にはアタリの日だったらしい。

最後にヘリ空母「ひゅうが」のデカイお尻(全幅33m)を見てお仕舞い。45分のコースだけどこれは良いと思いましたよ。

観光と言うにはかなり物足りないけど、ぼんやりするには良いところかもしれませんな。街としては沈降してるようですが…
五輪ブームの陰でゴースト化忍び寄る郊外、人口減で空き家増加も

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2013年9月20日 (金)

NINTENDO

任天堂元社長・山内溥さん死去 85歳
昨日亡くなったそうな。個人的にはファミコンどうこうよりも、そういえばマリナーズの株ってどうなってるんだっけ?売ったんだっけ?と思ったんだけど。

オイラはゲームウォッチ(正式にはゲームアンドウォッチだったか)とかファミコンを買って貰えなかった口なのであんま縁がなかったけど、今の日本のゲーム業界の礎を作ったのは確かだろうなぁ。

その日本のゲーム開発会社もハードの進化に伴う予算の拡大で行き詰まり感があるとかなんとか。んでもって、ソシャゲだのって方向に逃げてるというか進んでるみたいだけどなぁ。

<評伝>花札からTVゲームへ 「私は娯楽屋」 任天堂前社長・山内溥さん死去

任天堂がバンダイの権利を過って侵害したことがあったという。おわびにきた山内さんが「こちらが一方的に悪かった」と言い、金額が入っていない小切手を差し出した。バンダイ側は「0」と書いて返した。「商売とは人と人との信頼関係で成り立っている」という哲学として、バンダイに今も伝わるという。

いい話なんだけどな、海の向こうの訴訟合戦みたいなニュースを目にしたりすると、「信頼」みたいなので商売してると世界に取り残されてしまったりするのかなぁ、それも世知辛い話だなぁ、なんて思うのでした。

合掌。

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2013年9月19日 (木)

ハイネケンカップ消滅?

サッカーで言うところのチャンピオンズリーグ、昨日今日で始まったところだけれども、これのラグビー版がハイネケンカップ。所謂 6 Nations のそれぞれのリーグの上位チームで争われるカップ戦なのだけど、来季のハイネケンカップにイングランドとフランスのクラブ(チーム)が参加しないと。
Heineken Cup: English & French clubs to set up new competition

曰く、「わしらと他のリーグの実力差めっちゃあるやん。せやのに出られるチーム数が公平じゃないやん。収入の配分も納得いかんし、日程もわしら不利やし」ということで、新しいカップ戦を作ると言い出したそうな。

それに対してIRBは「各国の連盟が認めたら、まぁ認めるかもしれんなぁ」なんて言っちゃって、本当に無くなるのかなぁ。
Heineken Cup: Unions must approve alternative plan - IRB
一応、「2カ国だけじゃなく、他の国にも門戸は開かれている」という声明なので、目論見としては自分たちがカード設定や収益分配の主導権を握りつつ、今の6カ国を参加させたいって感じなんでしょうか。

ウィルコは「そんな恥ずかしいことするな、ハイネケンカップが無くなるべきじゃ無い」なんて言ってますけどね、他の選手達はどうなんでしょうね。

そういえば、F-1も度々こういう話出てくるしな、まぁ均等分配なんてもってのほかという読売ジャイアンツ的な感じだな。リーガもそういう話あるよねぇ。日本のプロバスケはまだ2つリーグあるのかしら。越境留学してレベル低い県から甲子園目指そうみたいな感じも似てるしな。

上手く着地して欲しいけど、一旦こういう話が出ちゃうとなんかいやーな感じを引きずりそうだなぁ。

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2013年9月18日 (水)

チャリンコ事故

朝、ほげーっと出勤しに歩いてたら前方で急にチャリンコが吹っ飛んだ。ワイヤーアクションみたいに。なんて言うんだろ、集団スプリントの時にフェンスの脚に躓いたとか、ハンドルに貼り付けたマップ見てて中央分離帯の縁石に突っ込んじゃった時の感じ。見事な前転。ちなみに広めの歩道だ。

商売人っぽいオッチャンが乗ってたんだけど、すぐ立ち上がったので大した怪我にはならなかったらしい。1回転したので逆にラッキーだったかな。

んで、さらに前方で驚いた顔で振り返って自転車を見る母親。手を繋いでるのは幼稚園ぐらいの男の子なんだけど、どうもすれ違いざまにその子が持ってた何かにチャリンコが引っかかったみたい。多分ペダルのとこかな。

慌てて駆け戻ってくる母親にオッチャンが指さして説教してる横を通り過ぎた。助けが必要どころか元気そうだったし。ヘッドホンしてて良く分からんけど、多分「子供に(こんなもの持たせて)気をつけろ」的な事を言ってるんだろう。母親は申し訳なさそうにぺこぺこと頭を下げる。

どう考えても歩道を疾走したチャリンコ、それも幼稚園児のすぐ脇を相当のスピードですれ違おうとしたオッサンが悪い訳で、本来なら母親側が「歩道やねんから急いどるんなら車道走れや! 子供が怪我でもしたらどないすんねん、あぁ?」ぐらい切れてもいいはずなんだけど、両方とも道交法を知らないからケッタイな事になっておる。
原則車道走行、歩道を走るなら歩行者優先で車道側を徐行すべき(オッチャンはインを突いてた)チャリンコなのに、居丈高に説教するチャリンカーとアワアワと謝罪する歩行者。
ま、あの母親だって自分が乗るとなったら歩道を走って歩行者にベル鳴らすんだろう。ママ友と仲良く歩道を併走とかね。なんだったら魔改造して3人乗りとかにしてるかもね。

こないだ免許更新の時に自転車関連の法律は特別に教わったんだけど、全然浸透してないよなぁ。そもそも免許持ってなきゃ触れる機会は無いわけだ。

まぁ子供がすぐに手提げ袋か何かから手を離したらしく怪我が無かったのが良かったし(下手したら吹っ飛んだり引きずられたりしてそうだし、首に紐状のものが引っかかってたらと思うとゾッとする)、オイラも接近してたら自転車が降ってきたかもしれないので、オッサン独りがこけたのはそれはそれで良かったような。

自転車の右側走行(逆走)が遅くとも12月13日から禁止に。違反者には5万円以下の罰金

これも周知されてるんでしょうか。ってか右側走行は個人的には大して問題じゃ無くて、信号無視で横断歩道に突っ込んでくるのが怖いんですけど。あと歩道は走行禁止ね。

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2円

会社の近所のスーパーは以前、袋を持って行くとポイントカードに2ポイント余分に付けてくれた。通常の買い物でもポイントがつくのだけど、それに加えてボーナスである。
貧乏性なオイラは昼飯を買いに行くときに袋を持って行って2ポイントを稼いでいたものである。1ポイントは1円換算で値引きに使える。

これがイオン化に伴い、ポイントカードが廃止されてしまったので制度としては無くなった。ま、しょうがないわね、と思っていたところ制度が復活したのだけれども。

「エコバッグ持参の方 2円引きします」という制度に。ポイントカードが無いからポイント付与は出来ず、苦肉の策としてその場で2円引きになったのだろう。

なんだけど、これが何かしっくりこない。自分が貧乏性なのは分かっているのに、この「袋持ってきたら2円引き」を利用するのは妙に貧乏くさいのよなぁ。
その場で引くか、後で引くかというよりも、2円引くか、まとめて100円なり500円なり引いてもらうかという差のような気がする。2円引いてもらうってのがみみっちいのだよな。

そんなわけで、袋は持って行かなくなってしまったので、スーパー行くと袋もらって帰ってくるんだけど、ちゃんと家庭内ゴミ袋として使っております。

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2013年9月17日 (火)

ソーラー投資

諸事情あって、近頃ソーラー関連の投資案件の情報をやたら見かけるわけです。

なんでも前政権の「まにふぇすと」とやらの関係で、今後20年間太陽光発電した電力は電力会社が買い取り保証するそうで。それも良い相場で。
マクロに見れば、結局電力料金に跳ね返ってくるわけで、税金投入するわ、電気代あがるわで個人的には何が良いのか分からないのだけど、エコとか地球を大切にとかいう方々には信奉される制度なのでせう。ちなみにドイツやスペインもソーラーの電力買い取りでコケてますけどね。

んでまぁ、それでやたらと活気づいてる業界があってですね、二束三文の土地にソーラーパネルを置いて投資しましょうと。普通の不動産投資だと空室になると収入が無くなるわけですが、ソーラーパネルなんで太陽が出ていれば問題なし、と。そういうロジックで売ってるんですな。

まぁちゃんとした業者はちゃんとしてるんでしょうが、中には「現在申請中(許可が下りるかわからない)」とか「維持費ゼロ(そんなわけないやん)」みたいな売り文句で素人が宅建持ってる人捕まえて不動産業界に入ってきましたみたいなのがワラワラあるわけです。後さぁ、集合住宅の屋上ならいざ知らず、山林の中とかって日照確保のコストってそんなに安いのかしらね。集合住宅でも近所で再開発とかになったら、通常の反対運動どころじゃないでしょうなぁ。狂気の沙汰ですよ。

まぁ投資ってのはリスクを取って行う物ですから、それが分かってる人にはいいんでしょうが。今の売り込みを見ると余りにリスクを低く見せてて危険な気がするのですよ。商品が危険ではなくて、売り手と買い手が分かってない感じが。

それにしても不安定な電力買い取りをさせられる電力会社が一番大変なんだろうなぁ。

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2013年9月13日 (金)

サングリアジャム

夏も終わろうとしている今日この頃。

8月下旬頃、暑いなーと思ったけど、オイラ独りじゃビールを飲まない(途中から苦くなって飲めない)ので、だからってコーラとか飲むのもなんだしな、ということでサングリアを作ってみることにした。

レモンとオレンジを買ってきてよーく洗って皮ごとスライス。最初スライサー使ったら薄くなりすぎて潰れたので包丁で切って、麦茶用のポットに入れていく。んで、スーパーで980円だったオーストラリアの赤ワインをドボドボ入れて、引越の時に冷蔵庫から大量に出てきたガムシロップを適当に投入。最後にシナモンをちょいと入れたんだけど、これ失敗で、シナモン入れるなら果物入れる途中に入れて置いた方がいいね、浮くから。

台所の隅で一晩放置して、翌朝冷蔵庫に入れて会社へ。もう一晩おいて、少し飲んでみたら悪くない。悪くないんだけど、お店で出てくるのより濃厚な感じが。ということで、何か無いかなと探してオランジーナで少し割ってみたら良い感じ。

これが結構気に入って、何度か作ってるんだけどグレープフルーツ入れると苦いね。「だが、それがいい」って感じだけど好き嫌いあるかも。ま、適当に入れればいいのだ。こないだは800円ぐらいのワイン買ってきて作ったんだけど、余ったワイン飲んだらクソ不味くて、これはヤヴァいって思ってもサングリア自体はちゃんと美味しいから凄いもんです。

で、サングリア飲み終わると、グダグダの果物のスライスが残るんで、何だか勿体ないなぁ、と。
検索したらジャムにする人がいるようなので、オイラもやってみることにした。ジャムなんてガキの頃にオカンが作るのを見たぐらいなんで、初めてなんだけど、とりあえず果物引きずり出して粗みじんぐらいに切って、鍋に投入。シュワシュワ言うまで強火で熱して水気が無くなってきたら砂糖を1カップほど投入。こんなに入れて大丈夫かいなと思うんだけど、それぐらい必要らしい。
で、後は弱火で焦げないようにエッチラオッチラかき混ぜて行くんだけど、途中で面倒だからシャトルシェフで手抜きしました。

出来上がったのは、何だろう。見た目はビーツっぽいというか、パサパサの繊維の塊みたいなもんで、ジャムっぽくないのだけど、味はマーマレードです、という代物。もっと細かくすれば、所謂ジャムっぽくなるのかなぁ。
結構美味いんで、パンとかヨーグルトとかで食えるのですよ。日持ちが心配だから消毒した容器に入れて冷蔵庫保存でさっさと食べなきゃダメだろうけど。

そんなことを初秋に書いてみるテスト。

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2013年9月12日 (木)

景気

証券会社からセールス電話。オリンピックも決まってこれから上がるから日経連動債買わないか、と。特に理由は無いけど上がるらしい。そこに突っ込むなら、決定前に突っ込むのが勝ち組でしょうよ。しつこいのも嫌なので引っ越して金ないねん、といってお断り。

そういえば、知り合いの会社には昼過ぎに某週刊誌から問い合わせがあって、東京オリンピック決定で市場は動いてますか?今後の市場への影響を聞きたい、とのこと。

夕方から久しぶりに顔を出すクライアントに行って遅くなったので近所の中華へ。美味い店なんだけどガラガラで、お勘定の時に店主に「いやぁ、今日は本当に 暇な日でして。来て下さって助かりました。水商売ですから仕方ないんですけどねぇ、オリンピックといっても景気の良い感じはありませんで」といわれた。「いやーだってまだ2日、3日じゃないですか」

7年先の事やんか。
景気をどうこう言うなら、オリンピック云々より来年の消費税増税とか、そっち気にした方がよくね?と思うんだけど、政権交代直後と一緒で雰囲気って力あるからなぁ。

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2013年9月11日 (水)

大企業

オイラが管理してるWebサイトで。

取引先「そちらのサイトにバナー(リンク)張って貰えませんか?」
担当者「いいっすよ」
取引先「じゃ、バナーのデータ送りますね」

メールで来ると思ったら、分厚いマニュアルと誓約書がやって来たそうで。
見せて貰ったんだけど

  • このマニュアルに沿ってロゴを使え
  • マニュアルとロゴデータの管理には気をつけろ
  • 万一、おたくに渡したマニュアルとロゴデータでうちが損害受けたら補償しろ

ってな感じ。担当者に「どうしましょうかね?」と相談されたんだけど、ってかオイラはサーバの管理者だし相談されても、って思いつつ「僕だったら断りますね」と。なんで好意で掲載するデータで青天井の損害賠償の誓約させられにゃならんのかと。

ってことで、「だが断る」と返事をしたら、先方も「ですよねー。なんか神経質すぎるんですよねー」だそうだ。

TVCMもバンバン打ってる大企業、その中の規則と手順に従えば、こんな非常識なやり取りも仕方ないんだろうけど、非効率だなぁと毎度ながら思う。多分、CMの製作会社とかに書かせる誓約書とかなんだろうな。

こういうの見るたんびに、やっぱ大企業とか無理だわーと思ってしまう万年中小企業社員なのでした(もしくはニート)。

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2013年9月10日 (火)

ジャイキリ

今年から16チームに増え、2プール、2ステージ製になったトップリーグ。とりあえず 1st ステージは秩父宮での神戸製鋼の試合が無い。なんてこったい。サントリー戦がニッパ球であるから行くけどね、不便だわ。

ということでラグビー成分を補いに土曜日は第2節の秩父宮へ。目当てはパナソニックに新加入の南ア代表 JP=ピーターセンですよ。
いつもほど気合いを入れずに試合開始30分ぐらい前に到着。バックスタンド真ん中辺りに座って枝豆で安酒。安酒というと失礼なんだけど、なんというか「日本酒好きなんですよね、うち飲まないんでどうぞ」ってもらった "新潟の地酒" ですよ。口に近づけたときに軽い消毒液臭、舌に少し刺激が来る感じ、東大の試飲会で飲んだ別の蔵の"新潟の地酒"と同じですな。あそこまで酷くは無いけど。ま、それでも温度が上がってくると飲めるものです。屋外だし。

第1試合はクボタと近鉄。正直、どちらにも思い入れが無いし、見るのも久しぶりな両チーム。オイラが座った周りは皆クボタの応援らしく、選手に「ちゃん」とか「くん」とか付けて呼ぶオバチャンやオッサンが多数で妙にアットホームな感じ。対して近鉄の応援団は、バッファローズを彷彿とさせるような濁声のオッチャンがメガホンで音頭を取っていて、敵陣深くに攻め入ると「もってかえろ!」などとかけ声をかけていてこれまたユニークで憎めない感じ。
試合は両者の実力伯仲といったところか、後半は2点差以内で逆転が続いたのだけど、最後反撃のチャンスにリコ=ギアがキャッチミスでノッコン。痛恨のエラーにクボタの応援団は大騒ぎ。結局、このままクボタが 22-17 で勝利した。
ギアには注目してたんだけど、あまりボールを持って走るシーンが無かった。一方で、クボタのCTBに入った立川は良いプレーをしてたなぁ。SO高橋の不調をカバーするようなプレーもあったし、ここ1年ほどで随分良くなった選手だと思う。最後に試合を切ろうと蹴り出したボールをチャージされたのはご愛敬。

2試合目が目当てのパナソニック。相手は開幕節に東芝を追い詰めたキヤノン。パナの代表経験者の数を考えれば、虐殺のようなゲームになるかと思ったのだけど、キヤノンのSOトエアヴァが素晴らしい。元All Blacks、フランス大会では痛恨のノッコンをし、ディフェンスが弱いと言われ、日本に来てからも腰かどこか悪くしていたような印象があったのだけど、この日は違った。
SOに入ってキック・パス・ランを巧みに使い分ける。特にランは横に走りながら相手のラインを引き付けておちょくるように走ってみたり、急激な加速で相手ディフェンスの間をスルスルと抜けてみたり、役者が違った。
対するパナソニックは2列がよかったものの、3列が冴えない。特に怪我から戻ったNo.8 コリニアシの突破力が無く、ラックも淡泊な印象があった。WTB 山田君は相変わらず面白いんだけど孤立してターンオーバーとかで、良い方には転がらなかった。後半から出場した目当てのピーターセンはタックルに強いところは見せたけど軽快に走るシーンは無く。試合終了間際、完全にラインが余ってる状況で手を叩いてボールを呼び込むもラックからボールが出ずイライラしていたところで試合終了。

キヤノンが23-18 でパナソニックを破った。昨年昇格で11位だったキヤノンが古豪三洋に内容でも完全勝利ですよ。パナソニックは何だか反射神経というか、咄嗟のタックルが決まらない感じだったなぁ。これ、神戸製鋼もディフェンス面では似たところあるんだけど。攻撃するときのラインスピードは素晴らしいんだけどな。

ということで、期待しないで見に行った割には僅差の好ゲームを2つも見られてラッキーでした。次はいつにしようかな。金曜のナイターはカードが冴えないんだよな。

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2013年9月 9日 (月)

東京五輪

日記的な意味合いもあるので書いておこう。

9月8日の日曜日、朝起きてBBC付けたら東京に決まってた。56年ぶりだそうだ。

無論、記憶には無いし、身の回りに東京オリンピックの痕跡は無かった。大阪万博はマークの入った爪切りがあったからね。あれが生まれる3年前。その後のビッグイベントと言えば、ポートピア。あれが小3ぐらいか。良く覚えてないけど初めて深夜0時を過ぎて家に帰ったような気がする。半島に半分かっさらわれたFIFAワールドカップが2002年。あの時って何か混乱したっけ?

まぁ、今回の開催を快く思わない人もいるようで、それはトルコだろうがスペインだろうが反対派が居たようだからどこでも同じようなものなんでしょうけど。オイラは本当にどーでもいーなー、と思ってた。行きつけに謎のオッチャン、本当に何してるか謎なのよね、選挙前になると立候補しないか、とか冗談半分(本気半分)に話しかけてきたり、そのオッチャンが東京に誘致しようってバッジくれたんだよな。あれどこにやったっけ。持っておけば爺になった頃にプレミアつくかな?つかねーか。

ま、結構行きつけの年配の方々は誘致したかったらしく、それを見ながら「ふーん」と思ってました。でもまぁ景気が良くなるんならそれはいいなぁ、位の感じで。

今回、決まったってことで、まぁ決まったんだから前向きに考えなきゃね。ある意味大義名分が出来た訳なので、上手に葵の御紋の印籠を使って景気良くして欲しいものです。
そういえば豊洲住民から聞いたら、早速昨日はマンションのモデルルームが盛況だったそうで。業者に聞いたら通常の週末の2倍の来客だったそうです。みんな単純だなぁ。ってか選手村の後は賃貸に出すんでしょ。ってことは供給戸数増えちゃうようなところなのに。たった2週間のイベントの為に家買うのかしら?ま、でも金が流れるならいいことよね。

7年後どうかは知りませんが、現時点でオイラは東京都民な訳で、ほとんど全ての種目を見に行こうと思えば見に行けるんでしょうが、そう考えると見たいモノ無かったり。ロードレースは見に行くだろうな。30歳で脂の乗りきったピーター・サガンとか。1dayのクラッシック向きだと思うのよね。後は7人制見るかなぁ。サッカーは代表レベルじゃないし。

逆の立場としてはNZにIRBワールドカップを見に行ったことがあるのよね。臨時バスがガンガン出て、ホテルが満室になって、バスに乗れない人達がスタジアムから街まで歩道をずーっと歩いてて、レストランが異人で混んでて、バーから人が溢れてて、旗振ったり仮装した人がワラワラいたりして、パブリックビューイングでビール片手に見てたら異人さんに話しかけられたり、まぁちょっと大変だけど結構楽しいって感じでしょうかねぇ。

でも結局、都内の混雑を考えたら夏休み取ってどっか行くのがいいのかもしれん。

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2013年9月 6日 (金)

ナイトスクープ

「探偵!ナイトスクープ」テコ入れ 小枝ら探偵3人降板!

学生の頃はよく見ていた。こっちだと関西のように深夜じゃなかったりしたけど録画したりして。上岡龍太郎が引退してから、たまに見てたけどそのうち見なくなったなぁ。アホさが足りなくなった。

今回、桂小枝と長原成樹がいなくなる(松村はどうでもいい)ということなので、じゃあ誰が残ってるのかと思ったけど思いつかなかった。越前屋俵太もいない、北野誠も消された、立原啓介もいなkなったなぁ…と思って調べたら石田靖はいるんだな。ってか1人だけか。

25年経つってことで、逆に言うと昭和63年からっていうから、案外そんなもんなのか、と。オイラが小学生ぐらいからやってるイメージだった。
そもそも若い人に受けてるのかなぁ、あの辺の感覚は若い人もオイラ位も、もっとオッサンも同じなんだろうか。

つーか、調べてみて越前屋俵太が書家になってるってのに驚いたというかなんというか。確かにそれっぽい風貌だったけど。

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2013年9月 5日 (木)

吐竜の滝

精進ヶ滝を見終わって、車で台が原の宿へ向かう。

何度来たか分からない七賢。少し試飲をして、他の人は葡萄とか甘酒とか買って退散。ひやおろしがディスプレイされていたので買おうかと思ったら予約受付だったのでお酒は買いませんでした。

金精軒に寄るのを忘れたのだけど、まぁいいや、ということで清里へ連れて行って頂く。滝を見た後は滝でしょ、と。途中でめっちゃ高い橋を渡ったんだけどこれかな。
清里高原道路 八ヶ岳高原大橋
八ヶ岳横断有料道路という名前の無料の道路らしい。

駐車場についたのが14:40ぐらい。精進ヶ滝の倍以上の混み具合。「どりゅうのたき」と読みます。

小さい子連れも多く、今度こそ遊歩道なんだろう。ということで歩みを進める。

途中から水辺を歩くと涼しい風が吹き渡る。

で、10分ぐらい平らな道を歩くと着きました。

高さは無いけど横に広く、植物が良い具合に茂っていて良い滝だと思いました。結構人が多かったんですけどね。

水は非常に冷たくて綺麗。滝部部長がサンダルに履き替えて水に入っていったけどすぐに上陸してた。かじかみそうな感じだとか。風は涼しいのだけど、たまにムワっとした熱風が吹いてくるのが不思議。

この遊歩道は更に奥へと続くのだけど、この先たいした滝もなさそうなので(地図の上に1つだけあったけど)、暫し滞在して元来た道を戻りました。
その後は清里の地ビール屋でビール買ってその場で飲んで、温泉の割引券売ってたので買って温泉行って、甲府まで戻って豆腐鮨食ったのでした。

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2013年9月 4日 (水)

精進ヶ滝

大弛峠に行った帰り、「東日本最大(落差)の滝があるけど行ってみないか」という話になり。山登りというよりは遊歩道らしいので、じゃあ、去年の尾白川渓谷に行ったメンバーに声をかけてみるかと。

で、日付を8/31に決めたんですが、まぁ天気予報が悪化の一途。台風直撃という噂だし。だったのだけど週末が近づくに連れて一気に改善して晴れマークになりました。
なので慌ててスーパーあずさの指定を抑えて甲府へ。今回は山梨組がAさん1人、江戸組が4人というパーティ。

Aさんの車で1時間ちょっとでしょうか、11時頃に駐車場に到着。大弛に比べて随分車が少ない。


お決まりですね

それにしても良い天気に恵まれたもので暑い。大弛の時のように涼しいかと思っていたけど、標高で1000m以上違うのだろう、特に涼しくもなかった。とはいえ下界よりは温度低いんだろうな。

吊り橋を渡ったところに標識が。

40分ということでお気楽極楽ですね。

テクテクと10分ほどあるくと唐突に看板が。

何ともザックリな看板である。フォッサマグナといえば、Newtonファンなら誰もが分かる地溝帯のことなんだけどな。随分大きな物を指し示しているもんだ。

で、どうやらここで糸魚川静岡構造帯(フォッサマグナの西の端っこ)が丸見えになっているんだそうです。世界でもこれほどハッキリ見えるところは珍しいとか書いてあるので、少し道を逸れて見に行ってみました。

木が邪魔で全然わかんねえ。どうも右上から左下に走っているのが断層で、右側にゴロゴロした花崗岩が入っている方が新しいフォッサマグナ、左側のねっとりしているのが古い砂岩のようです。そうですか。

更に10分ほど歩くと一の滝。

後ろに二の滝が見切れててネタバレです。

ということで、二の滝。個人的にはこれがお気に入り。

で、こういう滝に付きものなのは急な階段ですね。滝の横登るんだから仕方ない。

それにしてもフィトンチッドまみれって感じで気持ち良かったです。もう少し涼しければ尚よし。後、結構デカイ岩がゴロゴロしてるのよね。上流だからなのか。

駐車場から寄り道入れて45分ぐらいかな、12時丁度ぐらいに終点。

立派な看板があるのですが、ぱっと見分からない。下半分に白く見えてるのは九段の滝という別の滝で、その奥に細い白い筋があるのが精進ヶ滝だそうです。落差121mっていうから40階建てぐらいですよね。それがあんなに小さく見えるんだからまだまだ随分遠いんですな。残念ながらこれより先は立ち入り禁止。ってか進めたとしても滝壺まで何時間かかることやら。

もう少し水辺に戻って昼飯にしよう、ということで元来た道を戻り、水辺の涼しげなところに座って飯を食べ始めたのだけど、水音がうるさすぎて(癒やされますけどね)会話も出来ず、皆がボンヤリ水を眺めながら黙々と食事をしました。ちなみにオイラは朝食べきれなかったフランスパンとコンビニで買ったスモークタンという CWニコルちっくな飯。

来るときに登った急な階段とか、結構帰りは怖いかなぁと思ってたのだけどあれよあれよと言う間に戻ってきてしまい、駐車場に戻ったのが13時。結局昼飯込みで2時間弱でした。

オイラは二の滝が涼しくて結構豪快で良かったかな。何と言っても天気が良かった。連れて行ってくれたAさんに感謝です。

そうそう、駐車場まで登る車道の途中から精進ヶ滝が見えるスポットがあるんですが、ぱっと見絶対分からないぐらい小さく見えます。なので、遊歩道の奥まで行くのが正解。まぁそれでも小さいけど。

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2013年9月 3日 (火)

巻き爪

2週間ぐらい前から右足の親指が軽く痺れまして。麻痺とかいうレベルじゃなくて、親指の斜め前方辺り1〜2cmぐらいがボンヤリする。何というか皮膚1mmか2mm ぐらいがジーンとしてる感じ。

医者とか看護師の知り合いとかが言うにはね、下手すると痺れっていうのは痛みより怖い、なんて言うわけですよ。物理的な神経の圧迫とかならまだしも、脳的な何かとか内臓疾患で云々とか嫌じゃないですか。
オイラのポリシーとして、こういうときはさっさと医者に行った方がトータルで安上がり(金銭的にも時間的にも)なのでオフィスの近くの整形外科へ。まず血液検査してもらうべく内科に行くのがいいのか、とか迷ったけど整形外科。先生曰く、アタリらしい。ま、整形外科医が言うからどうかわからんけど。

そしたら、速効で足と腰のX線写真撮られました。腰痛や脊柱の歪みで足の指が痺れることが多いそうな。が、結果はハズレ。綺麗な椎間板が入っていて脊柱管も映っておりました。昔(甲州街道歩いてたとき)、足の親指周りが痛んだことがあると伝えたら「痛風かもしれないねぇ」と。なんですと。この粗食のオイラが贅沢病ですか。昨年末の健康診断でも全く尿酸値は問題なかったぞ。そういえば、前の週末は寿司屋でデカイ車海老とイクラ食ったな。引越前で冷蔵庫からっぽだったから外食増えたし、ビールも増えてたかも。


絶品の車海老を絶妙の茹で加減で

ということで血を抜かれて「1週間後に来て下さい」と。今日行ったら、結果はシロ。尿酸値だけじゃなく、γ-GTPも血糖も標準。コレステロールも中性脂肪もOK。炎症も起こしてないし、白血球も普通。惚れ惚れするようなナイスバディですよ。

「じゃ、巻き爪だね」って先にそっち疑えよ、と思う間もなく「じゃ、そっちに寝て下さい」と。寝てるので何されてるのかわからんのだけど、ニッパーぽい爪切りでパチパチ爪を切り始めて「ウグッ」と痛みが走った後、何かを引き抜かれて終了。「ほら、これが食い込んでたから。多分これで戻ると思うよ」と。サービスということで左足の爪も切ってもらいました。

曰く、親指の左右に上下1本ずつ、計4本神経が走ってるそうな。おそらく、巻き爪が炎症おこして、その腫れが指の外側の上側の神経を圧迫したんじゃ無いかと。で、抗生物質だされて終了。

直ったかどうかは様子見ですがね、腰骨とか脊髄とか血液組成とかが問題ないことがわかって、何だか良かったなと。

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2013年9月 2日 (月)

豆腐鮨

週末、甲府の居酒屋にいた。酒蔵が運営しているので(多分)、ある程度ちゃんとした日本酒が飲めるし、甲府駅前なのでギリギリまで飲めるということで、かつて何度も利用したことがある。一度店からダッシュしたら3分であずさに乗れたことがあったしね。まぁ、50%ぐらいの確率であずさの出発は遅れるんですが。

で、5人でそこそこ食べた頃に、気になっていた一品を頼んだ。ここの座敷は紙にボールペンで注文書いて渡すシステム。口頭でも注文できるけど書いた方がスムーズな気がする。

メニューの端にひっそりと書かれた「豆腐鮨」。いつのまにか誰かが注文していた。
上鮨が見出しのように大きいので、上鮨の一種なのかなとも思うけれども、ここのメニューはカテゴライズがちょっと変わってるので分からない。

例えば、飲み物のカテゴリに紛れ込んだ「肉ジャガ」と「キンピラ」とか。肉ジャガは百歩譲れるが(?)、キンピラはどう頑張っても飲めない。

で、手元のiPhone で「とうふずし」を調べると Wikipedia に載っていた。

酒塩(さかしお)、醤油少々で味付けした湯葉を広げた上に、酢飯を敷いて、キクラゲのせん切り、クワイの薄切り、梅漬け生姜のせん切り、山椒などを散らし置き、生醤油で煮た押し豆腐を大せん切りに切って芯のようにして巻き、竹の皮に包んで圧し、小口切りにして供する。
  酒と醤油とを等分に入れて作った炒り豆腐の上に、魚肉(このしろあるいはこはだなどを酢漬けにしたもの)を乗せて圧した箱寿司をいうこともある。

水気を切った豆腐を芯に湯葉で巻いた巻き寿司、もしくは、炒り豆腐を使った押し寿司ということのようだ。
そういえば、昔の行きつけの大将に冷や奴を頼むと、上に塩辛や酒盗、めふん等を乗せて供してくれたものだ。豆腐と魚介の相性は悪くない。

で、忘れた頃にオーダー間違って上鮨が来た、と思ったら豆腐鮨だった。

巻き寿司でも箱寿司(押し寿司)でもなく、にぎり寿司のシャリが豆腐という衝撃の作品。前衛的。暫し固まった後バカウケ。
ちなみにネタと豆腐の間には山葵が入っていて、シャリが豆腐になっている以外は普通の鮨と同じ構成である。

オイラは最初にタコを食ってみたんだけど、口に入れた瞬間にタコと豆腐が綺麗に分離し、少し噛んだら豆腐が無くなってタコだけになった。タコの刺身と豆腐を食った、というところ。次に甘エビを食ったんだけど、こっちは丁度同じぐらいの柔らかさで一体化した結果、豆腐の味しかしないという代物。

ところが、マグロを食べた2人が豆腐鮨を絶賛する。「絶妙」「今まで食べた中で一番美味い」「マリアージュ」等々、凄いテンションでまくし立てる。これが1人じゃなくて2人なんだけど、マグロ食ってない他の3人は「へー」って感じで温度差が凄い。

そしたら、鮪組の1人が特注してた。

マグロのみの豆腐鮨。ということで食ったんですけどね、さんざんハードル上げられてたし、確かにタコとか甘エビよりは美味いというか、想像通りの味でしたね。もしかしたらヅケの方がいいかもな、という感じで頂きました。

この後、オイラ達のテーブルに触発されたのか、隣の50がらみの女性5人のテーブルにも、鮪のみの豆腐鮨が運ばれてきてしまっていて、見ない振りをしました。どういう感想だったんだろう…

最後に炭水化物食べたいね、ってことで穴子寿司を頼んだけど、オイラは箱寿司を想像していたら、1本ずつの握りで、ああ、やっぱシャリが美味いねぇ、というところで慌ただしく会計して最終のあずさで帰って来たのでした。

ということで、確かめたい人は甲府駅前の「七賢」へどうぞ。

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