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2013年10月 1日 (火)

視界

小4での色覚検査、中止から10年 異常知らず進路選択、トラブルも

かつて、小学4年生を対象に学校で色覚検査が行われていた。しかし、「色覚検査をすることは差別につながる」などの声が挙がり、平成14年に学校保健法を改正、検査の施行義務がなくなった。任意で検査を行う場合は保護者の同意が必要とされ、15年度以降、ほとんどの学校で検査が実施されなくなった。

どういうロジックで「差別につながる」のか良く分からんけどな。だったら血液検査もやめれば良いのに。B型だからいい加減とか協調性が無いとかどれだけ言われてきたと思っているんだ。

徒競走で全員1着とか演劇でシンデレラが一杯とかそういう思想ですかね。で、社会に出て突然競争に晒される。この記事中の就職しようと思ったら…というのと同じだ。

高校生では約7割が進学・就職のための受診だった。「異常を感じたことがなく、高校入学後に検査で異常が分かった。もっと早く分かっていたら進路を決めるときに違っていただろう」(工業高・電子機械科の17歳男性)、「海上の仕事に就きたいが、受験資格に色覚があった。人と見え方が違うことはうすうす気づいてはいた。就職・進学に支障があるとしたらショック」(17歳男性)など、進路がほぼ固まった後に異常を指摘され、とまどうケースも報告されている。

何が優しさなのかよく考えた方が良いよね。子供の将来に限らず視野の狭い人っているよな。見える将来が短いから、超短期間の最適化をして裏目に出る。逃げられない物から逃げようとしたり、他人に迷惑掛けることが分からず自分がやりたいように行動したり、結局ばれる嘘をとりあえずついたり。

自分にとばっちりが来るならまだしも子供のことは可哀相な事が多いな。

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