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2013年10月 9日 (水)

滋賀 地酒の祭典

日吉大社を出て京阪坂本駅についたのが12時前だったと思う。何故かトーマス押しの2両編成に乗り込むと涼しいのだけど汗は引かない。

電車に揺られつつ iPhone を充電。5s 発表直前ぐらいから急にバッテリーの持ちが悪くなった 4S である。OSに何か仕込まれてるんだろうか。ちなみに iOS は 6 のまま。
昼時なので思うところあって膳所駅で降りる。着くまで読み方が「ぜんしょ」だと思ってたら「ぜぜ」である。途中の穴太も「あのう」と呼ぶ変わった名前。こちらは安土城の石組みをした穴太衆で有名だが。

思うところってのは別に大したことなくて、腹減ったからどっかで何か食べたいなと思ったら地図で餃子の王将を見つけたから。目当ての店に入り、カウンターに座ってこの店オリジナルメニューという「エビチリ天津飯」を食った。ビールを飲みたいところだけど我慢。

食べ終わって斜向かいのコンビニで水を買い、坂を下っていく。この辺りでは坂を下っていくと琵琶湖方面なのだな。5分ほど歩くと湖畔の公園についた。

あの辺りが叡山かしらね、と思って眺める。暑いが良い空だ。

そのまま湖畔を進み、角を曲がったところが大津プリンスホテル。伏見をやめて大津に来たのはここで地酒イベントがあると知ったからである。滋賀酒造組合主催のイベントで県内の37蔵が集まるという。ただ、入場が1000円ということであまり期待しないで行ったんだけどちゃんとしてて良かったですよ。各蔵5種類ぐらいずつ試飲させてくれる普通の試飲会でした。

実際には30弱でしたかね。でも1蔵につき長机2つで片方で試飲、もう片方で有料試飲&物販という感じでよい運営でした。仕込み水もたっぷりあったし。

なんか謎の気だるい関西弁のキャラがモテモテでした。地元では有名なんだろうか。

ディスプレイのベストは美冨久(みふく)酒造でしょうかね。普通は前に酒瓶を立てるのに、何故か小さなガンプラ。横の紅葉もオシャレです。

で、タイミング良くは撮れなかったけど、何故か蔵の人がジオン軍っていうね。そういえば連邦側のガンプラは無かったな。余りにインパクト強くて酒の味覚えてませんけど(ぉぃ

都内で手に入る、というかオイラの知ってる蔵以外では、中澤酒造という蔵の「一博」ってのが美味かったですよ。随分小さな造りのようだけど、他のに比べて際立って美味しかったと思うデス。琵琶の長寿が来てなかったのは残念だったな。

客層も老若男女入り交じってて、良い感じでした。客が蔵の人に「俺、分かるか、XXや」「めっちゃ久しぶりやー」みたいなローカルな感じの会話もあちこちで聞かれたり。あと、灘もそうだったけど、やっぱ関西人はプレゼンや司会が上手いねぇ。それから滋賀の蔵には若い女性が多いのかしら。他の試飲会に比べて華やかな感じがしました。

2周ほどしてから会場を出て大津駅行きのシャトルバスに。途中、でかい山車が交差点渡ってるので止められたりしつつも駅について、京都駅まで10分ほど。大津〜京都って案外近いのね。新幹線で爆睡して帰って来ました。こういうローカルなイベントも肩の力が抜けていていいなぁ。

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