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2013年11月13日 (水)

歩きスマホ

スマートフォン:危険な距離感 「個室」身にまとい歩く 現実からは隔離

良く言われる「歩きスマホ」。確かに見かけるし危ないんだけど。

オフィスまでの行き帰り、晴れてれば毎日のように歩いている身からすると、歩きスマホよりも歩きガラケーの方がタチが悪い。歩きスマホは案外接近したら気づいてくれますよ。こまめに索敵してるのがほとんどだし。歩きガラケーは迷い無く突っ込んできたりするからね。
多分、ユーザの年齢層の問題だと思うんだけど。こないだなんて「歩き手帳」のオバチャンが突っ込んできましたよ。所謂「オバチャン」って手に何も持って無くても体当たりしてきたりするからね。

というか、前を見ないで歩いてくる人がそこそこの確率でいるのに驚く。スマホみてるとかじゃないの。オッサンの場合は足元見てることが多いし、オバチャンの場合は横を見てることが多い。後はカバンの中に手を突っ込んで何か探しながら歩いてくるの。あんな怖いことよーやるわ、と思うんだけど。決して人通りが少ないわけでは無く、チャリンコも走ってくるようなところなのに。「前を見ないで足元見ながら駅まで歩いて下さい」って言われたら出来ないね。

そういやオバチャンって足を止めないのかね。横向いて店のディスプレーを見ながらとか、カバンの中除きながらとか。そういえば路地から出てくる車もオバチャンドライバーはゆっくりと動き続けてて一旦停止しないのが多いような。

特に下向いてるオッサンの場合は「朝から何か辛いことあったんかなぁ」「嫁さんに叱られたんかなぁ」「会社に行くと嫌なことあるんかなぁ」なんて妙に悲しくなってしまう。前向きに歩きましょうよ。危ないから。

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