« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »

2014年1月

2014年1月31日 (金)

モータープール

一緒に働いてる若者に「しげおさん、関西ではモータープールって言うんですか?」と聞かれた。
「ん?」と思ったけど、ああ、駐車場の事ね、そういえばこっちでは見かけないなぁ、と。
ガキの頃親に連れられて阪急共栄ストアに行く途中に「月極モータープール」っていう青い看板があった記憶が蘇る。当時は「げっきょく」も良くわからんかったけどね。

確かに東京には無くって、普通に「××駐車場」とか「○○パーキング」だねぇ。
Motor Pool って言葉があるのかと調べてみると、所謂「carpool(相乗り)」の意味があるものの、駐車場としての使い方は和製英語なんだとか。

でも更に調べてみると、軍隊用語で基地内に作る車両基地のことを Motor Pool というそうな。軍用車両を止めて整備や給油などが出来る拠点の事らしい。何故それが関西で使われる言葉になったのか。終戦後の神戸への連合軍進駐とか関係あるのかしらねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月30日 (木)

レシートゴミ

クレジットカード番号 : 続・ユビキタスの街角

これ、前々から感じていて、ここにも書いたかなと思って検索してみたけど書いて無さそうだから書く。ダブってるかも。

オイラ、クレジットカードの明細は家 or 会社でシュレッダーにかけるか、表記確認して下4桁だけだったら店の近くで捨てるかだなぁ。

普通は下4桁のみですけどね、ここに書いてるようにたまに上12桁表示のとか、ご丁寧にオイラの名前が記載されてるレシートがあったりするのよね。ヨーロッパに旅行行ったりするとやっぱり流儀が違うみたいだし。

何の必要があるのか分からない、ってか嫌がらせですよ。カード会社も dispute 受けなきゃいけないんだから、そんな迂闊なレシート出す業者の手数料引き上げればいいのだ。ってヨドバシ相手なら無理か。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2014年1月29日 (水)

みかん

「おこたでミカン」の光景、どこへ消えた…

電気こたつの件はどうでもいいんだけど、ってのがうちは電気カーペットだったのでこたつがなかったから。
ミカンは冬になると箱で買ってたなぁ。で、底の方が腐るのよね。後で聞いた話だとあれはひっくり返して底側から開けるのが正解とか。本当かどうかは知らんけど。

一方、農林水産省の統計では、みかんの出荷量は昭和48年に約305万トンだったが、徐々に減少。平成2年には半分以下の約148万トンにまで落ち込んだ。さらに、14年には100万トンを割り込む99万6500トンを記録。15、17年は100万トンを超えたものの、傾向は変わらず、24年は約75万7千トンにまで縮小した。昭和48年と比べると、5分の1近くになっている。

そんなに減ってたのか、といいつつオイラもしばらく食べた記憶が無い。八朔好きだかんね。八朔は食ってるよ。平成生まれはミカン食べないって本当かなぁ。

そういえば、以前パンメーカーの人の話で「温暖になってきたので本州じゃリンゴが作りにくくなって、ミカンとかに転換するところもあるんだけど、ミカンは柔らかいからそれはそれで面倒らしくて」なんてのを聞いたな。カットパインとかそういうの、スーパーとかコンビニで普通に売ってるもんなぁ。ガキの頃はパインと言えば缶詰だったような。でもって、めっちゃテンション上がるっていう。あの缶切りで開ける感じがもうね、最高の瞬間ですよね。

そういえば平成生まれは缶切りも知らないんだなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月28日 (火)

三ノ宮温泉

JR西日本、三ノ宮で温泉掘削へ

なんと三ノ宮の駅前に温泉掘るとか。駅ビル建て替えに併せて、ってことなんだけど、何となく駅前に温泉って何か田舎くさくないですかねぇ。似つかわしくないというか。足湯程度ならいいのかなぁ。

そういえば、先日同じ三ノ宮つながりでこんなニュースが。
神戸と伊勢志摩に直通列車 近鉄と阪神、特急型車両で

団体向けの臨時列車ということだけど、神戸から伊勢まで直通ってのはガキの頃には想像もつかなかったなぁ。まぁ、奈良まで行ける時点で隔世の感ですが。

小4ぐらいだったのかなぁ。初めて伊勢に行ったのは。
淀川を越えて大阪に行くのが一大イベントだったのに、更にその先で乗り換えて良く分からずオレンジ色の近鉄特急に乗ったときはテンションが上がった。2階建て車両の所謂「ビスタカー」で1階席に家族4人で座った。ホームに入ると視線が低くて非日常的で楽しかったのよなぁ。
ビスタカーの思い出が強烈に残っていて、その時どこに行ったのかは良く覚えていない。

その後、何度となく伊勢には行ったので、鳥羽水族館とか神宮とか夫婦岩とかの記憶はどれがどのときだか良く分からないんだよなぁ。

伊勢といえば、なんかここ数年ブームらしいので足が向かないのだけど、雑誌で特集が組まれていてお伊勢さんの土産が何というか女子力ムンムンの雑貨で「こんなんじゃねぇー」って感じでしたよ。伊勢の土産といえば、生姜糖かミキモト真珠島の安いアクセサリか赤福が相場ですよ。生姜糖なつかしいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月27日 (月)

都知事選

ここのところ、選挙の度に結果含めてネタ祭りのような東京都ですが。
オイラも都民歴22年、今年で23年目に突入するんでしょうかね。

何か、今回はいつもにも増して意味不明な都知事選でして。日本の首都とは言え、地方自治体の選挙なんだけどなぁ。出る選挙間違えてるんじゃね?みたいな主張の人がいて、他の候補者もなんか結構そっちに引っ張られてる気がする。国政を変えたければ国政選挙に出馬すればいいのに。

それにしても「自宅の修理のために佐川急便から1億円借りた」って言ってから20年経つんですね。光陰矢のごとし。ってことは、あの頃生まれた人も選挙権を持つかどうかギリギリの年齢なんだ。
オイラ、リクルート事件は覚えてるけど細かい仕組みは良く分からなかった。あの時が15歳だったんだよな。ってことは佐川急便からの献金問題の時15の人は今35歳か。当時のことを知らない有権者も少なからず居るんだろうなぁ。

翻って、地方自治体の首長選挙として考えたときの都知事選の争点ってどこになるべきなんでしょうかね。やっぱオリンピック?それよりも前回オリンピックで整備したインフラがボロボロになってきてるから、そっちを直して災害対策って方でしょうかねぇ。嘘をつかなくて政治力のある人ってどっかに転がってないんでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月24日 (金)

ベテラン

先日、人事コンサルの人に自己紹介をしたら「じゃあもうベテランですね」と言われた。40はベテランなのか。というかベテランって何か語源的に老兵みたいな感じなんだけどな。

まぁ98年入社でしたからね、15年目が終わったってことですよ。

そんな最初に入った会社の部署のみ。恒例の年1回の飲み会が開催されまして。
皆さん転職で引っ越したり、社内の立場が上がっていって忙しくなったりで、中々大勢のスケジュールを合わせることは難しくなったけど、それでも続いてるわけです。昨日は9人だっけな。

完全にIT関連から身を引いてる(名刺の上では)のはオイラぐらいで、昨日は自宅作業ということもあって、部屋着みたいなので参加したんですが、皆さんほとんどスーツで。ちゃんと働いてらっしゃいますわよ。
思い出話も盛り上がるんだけど、それ以外の話も多く、色んな考えとかビジョンがあるもんだなぁ、とペーペーのオイラは勉強になることが多いものです。

部署のマネジャーだった人も54歳。後6年で所謂定年っていうのが見え始めてたりね。オイラの人生も後半に入ってきたんですかねぇ。いつまで生きるか、生かされるか知らないけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月23日 (木)

欠伸

昼飯買おうと外へ出たら、向こうから女性が大あくびしながら歩いて来た。年の頃は25ぐらいか。外見に無頓着な風もなく、ちゃんとした服装だし髪型だし化粧だし。
「変なの」と思ってたら、しばらくしてまたすれ違った女性が大あくび。

ひと目のないところとか、まぁ家族の前ぐらいなら良いかもしれないけど、人の前では手で隠すものではないのかしら。少なくともオイラはそうなんだけどなぁ。

別に大和撫子たるものっ、とか昔は良かったとか言う気は無いですけどねぇ。柄が悪いとか、無頓着とかそういう感じじゃない人がやってたのが何とも不思議な感覚で。平成生まれぐらいになってくると人目を憚らず欠伸するぐらいは普通なんでしょうかねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月22日 (水)

ふるさと納税

ふるさと納税という仕組みがあるのは知っていた。
自分の居住地ではなく出身地に寄附をすると、その分税金が安くなると。つまり寄附額分が税金からさっぴかれるんだけど、寄附金全額じゃなくて「2000円を超える部分について」さっぴかれるので、要はふるさと納税した方が2000円損なわけだ。
総務省|自治税務局|ふるさと納税など個人住民税の寄附金税制

去年の年末にふと気になって調べたら誤解してた。

別に自分の出身地じゃなくてもよかった。そりゃそうだな。いちいち出身地かどうかチェックなんて出来るはずもない。んでもって、複数の自治体に寄附しても良いようだし、複数の寄附をした場合はその合計金額-2000円が税金から引かれるようだ。メリットとしては自治体から特産品とかが貰える。

で、まずは出身地の神戸市を見たんですけどね。
神戸市:行財政局 ふるさとKOBE寄附金
5000円寄附すると有馬温泉、須磨の水族園の入場券、チョコレートってことで何かショボイ。2万円寄附すると肉とか色々あるらしいけど、2万ねぇ。

ってことで、年末の暇なときにつらつらと眺めながら幾つか寄附してみました。カード払い出来るところも多いけど、郵便局から振込も2つぐらい。で、年明けから、ハチミツ、豚肉、米、酒など届くようになりました。2000円の元は十分取れてるなぁ、って感じ。特に豚肉なんて冷凍庫が一杯になってしまいましたよ。

気をつけなきゃなんないのが、自分の払ってる税金全額分寄附して税金0にはならんってことだな。どうも上限があるらしいんだけど、それが所得だかなんだかで決まってるみたいなのよね。でも、目安ぐらいしか出てないので厳密にいくらまで行けるのか良く分からん。とりあえず適当に決めてやってみた。
あと、自治体によっては卵30個とか送ってくるみたいなので、独身だと酷い目に遭いそうだ。

そんな感じで、確定申告頑張らねばなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月21日 (火)

大航海時代V

コーエーというのは偉大な、時代に依るかも知れないけど(近頃の若者が信長や三國志にどの程度はまってるのか知らない)、ゲームメーカーである。で、王道の信長・三國志ももちろんやったんだけど、個人的にはまって何度も何度もやったのは水滸伝、維新の嵐、そして何より大航海時代だった。太閤立志伝も惜しいんだけどな。

なんだけど、大航海時代は早々とオンライン化してしまって、続編が出なくなった。最後は15年前のPSP版だそうだ。もうなんかプレイチケット買ってどうたらとか、オンラインで他のメンバーと協力してうんたらとか、何なの?ちゃんと閉じたゲーム売ってよ、っていうジジイなので、オンラインなんてやる気にならない。

そしたら、いつの間にかしらっとリリースが出てた。
大航海時代V

シリーズ最新作「大航海時代V」は,シリーズの遺伝子をしっかりと受け継いだシングルプレイ重視の作品に。ブラウザ展開の理由も聞いたプロデューサーインタビュー - 4Gamer.net
ブラウザベースだけど、所謂オンラインではなく、きちっと閉じたゲームのようだ。一部課金はあるものの、無くても十分遊べると言っているから信用するしかないかな。とりあえず事前登録完了。

まぁ40超えてどの程度ゲームにはまるのかは自分でも分からないんだけど。もうしばらくゲーム機に火を入れてないしね。少なくとも夏に引っ越してからは一度も。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月20日 (月)

電子書籍

朝起きて暇だな、と思った。走りに行こうかとも思ったけど前の日走ったので却下。
ぼんやりとネットを徘徊していて、ふと人に勧められた書籍があったのを思い出す。小説とかじゃなくて、ちょっと勉強したいな、と思っていた分野の本。実用書って言うのか?

iPad 上でアマゾンで検索してみるとあった。が、Kindle 版とある。そういえば、iPad でも Kindle アプリあったよな、と思ってものは試しに購入してみることにした。今まで無料サンプルとかをダウンロードしたことはあっても買ったことは無かったのよね。そもそも、今じゃあんまりリアルでも本を読まないし。
多分、1回読んで知識を得たら2度とは読まない本だもんね。

ということで、購入してアプリ立ち上げるとダウンロードされた。iPad みたいにバックライト液晶のものは目が疲れる(字は反射光で読むべき)と聞いていたけど2時間かそこら読んだ感じではそんなに問題なかったな。それよりも iPad2 の重さが気になって、iPad Air 買うかと思ったら思いの外高くて断念した。

何となくずらっと並べる爽快感みたいなのはあって、鬼平犯科帳とかローマ人の物語とかが並んでるのはちょっと嬉しいもんなんだけど、物理的に邪魔といえば邪魔なのよね。こういう実用書とかソフトウェアの利用ガイド的なのは電子書籍で全く問題ない気がするなぁ。時が経てば程なく使えない中身になってしまうんだし。

とはいえ、先日のローソンの電子書籍みたいに母体が倒れたら二度と読めなくなることもあるわけで、その辺りは、所謂クラウドって奴の今後もう一皮剥ける部分でしょうかねぇ。書籍だけじゃなくてゲームや音楽や写真も。
ローソンの電子書籍サービス「エルパカBOOKS」終了 購入代金相当のポイント返金

購入代金返します、ってそういう問題じゃないよね。それもポイントかよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月17日 (金)

賽銭

ついに楽天Edyで払えるおさい銭箱が登場 → ちゃんと御利益はあるのか神社に聞いてみた

これ読んで思ったんだけど、賽銭ってなんなんだろうか、と。
神様にお金を渡して喜ぶんだろうか?天上(って概念は日本の神道/神話にマッチするかどうかわからんけど)で、塵埃に塗れた金銭が使えるとは思えないんだよなぁ。

今でも米とか酒を備える風習もあるので、あれは役に立つ、と考えても不思議はないと思うけど、貨幣渡してもねぇ。為替の設定も無いし。
まぁ、現物を供えるところから貨幣経済への変更でいつのまにか貨幣を投入することになったんでしょうけどね。ぶっちゃけ神社もそっちの方が便利だし。てか松尾大社の時も思ったけど、あれは酒屋が下取りするんだろうか?

てか根本的に物品渡さないと願いを叶えないとしたら酷い話だな。宗教改革の免罪符みたいなもんだ。でも結構抵抗なく皆さん賽銭を投げてるのは、ロジックじゃなく文化の一部ってことよね。

話戻ってEdyで賽銭の件。賽銭なら間接的とは言え本殿の神様の前に供えることになるから御利益あってもよさそうだけど、Edyはどうなんだろ。シャリーンってやると、遠くにあるサーバでトランザクションが走って、月締めで神主の銀行口座に手数料差っ引いて振り込まれます、と(記事によれば試験中なので決済手数料はかかってないらしいけど)。神様に供える感がまるでないような気がするのはオイラだけかしら。だったらいっその事、神社にも行かないで決済だけ PayPal とかでやっちゃえばいいと思うのだ。

ネットは広大だわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月16日 (木)

後悔

今日は久しぶりに1日技術仕事をしていた。こんな日は何ヶ月ぶりかって感じ。調子も良かったので昼はまともに食べなかった。やっぱこういう仕事が好きなんだな。

「何でも屋」なので、好きな仕事・得意な仕事だけじゃなくて、出来るからやる仕事、誰もやらないからやる仕事がある。嫌いな仕事はしない。これが第2種兼業ニートの良いところ。好きな仕事があるだけでも幸せなことかもしれんね。

「サッカー人生を10年前からやり直したい」。海外組の意識の高さに大きな衝撃を受けた前田遼一 | フットボールチャンネル

オイラはあまり後悔することが無くて、いや競馬とかで小さな後悔は何度もするけど、人生の岐路的なのとか、あの時ああしておけばよかったみたいなのは無いんだよな。一つには迷ったときは出来る限り考えてそれでも決めきれなかったらどっちに行っても同じ、って決めてるからかもしれん。選択しなかった選択肢もそれなりに良くてそれなりに悪いものだったに違いない、と思う。
後悔ってのは、選ばなかった選択肢の方が良かった「に違いない」という思い込みだもんね。

ただ、この記事読んで思ったのは、「あっちを選んでおけばよかった」とか「ああしておけばよかった」ではなくて、「あの時、あの選択肢が自分に見えてなかった」という後悔であって、なるほどそういうこともあるのか、と思った。
とすると、オイラにも未だに見えてない過去の選択肢があったのかもしれんけど、それは知らない方が良いのかもねぇ。うん、意識は高く持たないようにしよう(ぉぃ

海外に行く(働く)ってのは何度かチャンスがあったけど、海外ってかUSだな。全くもって興味が持てなかったので行かなかった。それは未だに後悔する感じはしないし、行ったから自分の境遇なり能力が今より高くなったかというとそういう気もしないんだよね。というか日本で過ごした30代は楽しかった。人生2つに分けて比べることが出来ないけど、不満は無いな。
学生時分から「将来は海外で」って言ってて実際行って仕事してる知人もいるので、そういう人はやっぱそういうのが向いてるし良かったんだろう。楽しんでるみたいだし。

USじゃなくてスペインだったら惹かれたかなぁ。残念ながらそういうオファーは無かったんだよなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月15日 (水)

絶滅危惧種

絶滅危惧種「増やし過ぎて」1121匹に

 ミヤコタナゴは関東近県に生息するが、繁殖が困難とされ、昭和29年に天然記念物、平成5年には絶滅の恐れのある国内希少野生動植物種に指定された。
   譲り受けた会社役員は専門書や熱帯魚店の助言などを参考に繁殖に成功し、28匹は1121匹に増加。25年7月、文化庁に「増えすぎたので引き取ってほしい」と連絡して発覚した。

絶滅の危機に瀕している主については捕獲はもちろん所持や流通もダメよ、ってのが種の保存法(の一部)で、これに抵触したとのこと。
わしゃ魚飼ったことないし、ましてや専門家でもないので分からないけど、どれぐらい凄いことなんでしょうか。研究者が寄ってたかってやっても繁殖できないものをこの会社役員がブリーディングに成功したのか、それとも鼻から諦めて放置状態のものをやったら上手く行ったのか。

昭和29年に天然記念物っていうから、もう60年近く前に指定されたのね。その頃難しくても、今の技術ならいけちゃったって感じなのかしら。

それにしても毎度この手の話を聞くと、絶滅危惧種って守らなきゃなんないのかどうか、ってのを疑問に思う。なんだか人間の上から目線な感じがするのよね。太古の昔から、人間が登場する前から幾多の種が滅びて新しい種が出てきているわけで、原因がなんであれ滅びる種は滅びるんでは無いのかと。下手に保護することで、逆に来たるべき生態系を破壊していることもあるんじゃないかしらねぇ、と思ってしまうのですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月14日 (火)

モネ展

ここ最近になって思うのだけど、上野に通えるというのは素晴らしいことだなと。行けば何かやってる。正直ちょっと街と自分は合わないんだけど、あれだけの美術館とか博物館があるのは凄いことですな。

ということで、正月にモネ展を見に行ってきた。何となくボンヤリとしてて、水が描いてあって明るいイメージで行ったんだけど、まぁそんな感じだった。
実物を近くでマジマジと見ると、本当に何が書いてあるのかわからない感じだったりするので、遠く離れて見た方がいいのかしらね。よくわかんないけど。

オイラはどっちかというとクッキリした画が好きなのかなぁ。それだったら写真でいいじゃないかと言われそうだけど、うーん、もしかしたら写真でいいのかも。モネの作品の中にも結構ハッキリしたのもあって、そういうのは好きだな、と思ったけど、逆に夕暮れの大聖堂とか正直何が書かれているか、言われないと分からないようなのだと、いっそ抽象画の方がいいかもなー、ぐらいにしか感じられず。
でも、薄暗い宗教画はもっと嫌いなので、そういう意味では明るい気分で帰ってこられて良かったですよ。まぁこういうのも経験というか勉強ですな。

直接関係ないけど、松方幸次郎の話が最後の方に掲示されていたのは中々面白かった。あの時代の人達って金持ちさ加減といい、使い方といい凄いよなぁ。現代の日本の金持ちと言われる人達が貧弱に見えます。
モネ展| TBSテレビ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月10日 (金)

バタバタ

年始の仕事ラッシュが凄い。

年末も色々あったけど、そっちはどちらかというと調整の人事メイン。年明けは作業の人事メインのところに別件でシステム調査とシステム機能追加の案件が。個人で飯食っていくってのはリソース配分が出来なくてツライね。年間通して万遍なく仕事があればいいのに。
忙しいからって上客の依頼を断るのも難しいしな。それやると忙しくないときにブラックな仕事を受けなきゃ回らなくなっちゃう。

とりあえず今日で一段落しそうだけど、再来週は今度は夜の予定が怒濤のように押し寄せる予定。そのまま2月になだれ込んだら4月まで消費税増税対応やらなんやらでまた開発仕事に追われそう。

今年前半は休まる時期がないかなぁ。ありがたいことですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月 9日 (木)

レジュメ

頼まれて300前後のレジュメを見た。もうクタクタ。

これまで自分の会社、人の会社、採用は何度か立ち会ってきたけど、こういうのは初めてだ。所謂スカウトする仕組みを使うので対象者を選ぶという作業。経験上、適職フェアの次に大変だった。

人が人を選ぶってのも烏滸がましい話ではなるのだけど、色んな人生が透けて見えるものだ。もちろん、個人を特定できる情報は一切表示されていないのだけど、妙に応募者が多い特定の業種とかあるもんだなぁ。
今回に限らずいつも思うのは退職理由は嘘でも良いから明記しておいた方がいいよなぁ、ってこと。採用コンサル受けるとやっぱり「退職理由を出来るだけ上手に聞き出しましょう」ってことで色々教えられる訳で、その辺がハッキリしない人は後回しになりかねないよなぁ。

職務経歴の欄で勢い余ったのか、やたら現職の会社の素晴らしさをアピールしてる人とかいたり。そんなステキな会社なら辞めなくて良いじゃん、と思ってしまう。多分、いい人なんだろうな。仕事出来るかどうかは別として。後、アラフォーにもなって学生時代の事をアピールする人は20年間何もなかったんだろうか、と勘ぐりたくなってしまったり。

それと留学経験ある人の、留学経験アピールが何か苦しいというか空々しく感じるのはなんなんだろう。「得たものは大きいです」とか漠然としてるし、それでこっちは何かメリットあるのかしらってのが分からないのよなぁ。

ここ最近、採用市場は急激に賑わってきてるらしいので今回良い採用が出来るかどうかは謎というか難しいかもしれない、というのがHRの会社の話。どうなるんでしょうねぇ。
未来永劫解決しそうに無いのが人事関連の苦悩ですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月 8日 (水)

Top League 2nd Stage 第5節

今年の正月休み9日間は短かった気がする。なんだか急に大晦日が来て、ダラダラしていたら終わった。
終了2日前の4日は秩父宮へ。数少ない神戸製鋼が上京する試合。週間予報では雨予報だったのだけど前日に撤回された。

2nd Stage 負け無しのパナソニックがキヤノン戦、観客動員力のある神戸がNEC戦ということで、客足も良かったようだ。オイラは開門と同時に入っていつもの席を押さえて燗酒とカラスミで時間を潰す。非常に暖かい。

第1試合は今季不思議と強いキヤノンが前半良く守って 3-10 で折り返すかと思われたところで、アダム=トムソンがシンビン。代表入りしてから人が変わったように規律を守る選手になったと思っていたのだけど、この日はかつてのハイランダーズ時代の「こいつルール知ってるのか?」って感じのアダム=トムソンだった。
更に後半始まってすぐに、ハビリロッキーがパンチングでシンビン。一時的にキヤノンが13人になった辺りから流れが一気に傾いて終わってみれば 3-53 でパナソニック圧勝。そんなに差があったかなという感じもしたけど。個人的にはトエアバのプレーをもっと見たかった。前に10番に入っていたときは素晴らしかったんだけど、今回はFBかCTB的な動きであまりボールに絡まなかった。一度だけワンステップで縦に抜いていくランニングを見せたけど。

第2試合、今年の神戸の不調は10番を決めきれないことだと思うんだけど、この日は正面。が、控えにグラントも山本も増毛剤(山中)もいない。何かあったらウイングが入るのかな、と思うものの少々不安だ。ディフェンスとかキックを考えると山本が一番いいような気がするんだけどな。

この日の外国人はベッカー、フーリーの南アフリカ代表コンビとウィング。208cmのベッカーが一番手前に立つともう縮尺がおかしい。これで突破していくんだもんなぁ。

神戸はレフェリーと合わない感じで反則を重ねていたが、NECのFBウェブのキックが不調なのに助けられて点差は開かず。ウィングや今村がトライするも12-10 と僅差で前半終了。なんかスッキリしないなぁ、と思っていたのだけど、後で読んだら前日の有楽町火災の影響があったと。神戸製鋼は前日入りで夕方に東京に入るはずが、新大阪で5時間足止めされ、ホテルに着いたのは21時を回っていたとか。後から考えればハンデ戦でこの結果なら良かったんじゃ無いかなと。

後半に入るとキャプテン橋本、フーリー、今村とトライを重ねて突き放し、結果は 17-33 で神戸。フーリーのトライは鮮やかすぎて現場で見ていると何だか良く分からなかったんだけど、帰宅して録画を見たら正面が外に走りつつ2つほどステップを切ったところで内に浮かしのノールックパス、それに反応したフーリーが急加速してトライという非常にハイレベルなプレーだった。ああいうのが神戸の魅力だよなぁ。ガツガツゴリゴリ行くだけのチームには無い。

これで勝ち点5を得た神戸だけど、残りがパナと東芝ということで結構厳しい。ヤマハがトヨタに惨敗したので、勝ち点1差で3位、一方東芝も勝ち点1差で5位。パナ戦で勝ち点を積み上げて行かないと、来週東芝はヤマハ戦だからなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月 7日 (火)

SAYONARA国立

元旦は昼過ぎに燗酒を持って国立競技場へ。2年ぶりである。

今回で現在の国立競技場での天皇杯は最後。来年というか今年はアジアカップの日程もあって12月13日に横浜(日産スタ)で行われるという、何だか全く天皇杯決勝な感じがしない感じ。

決勝に残ったのは、リーグで優勝確定と思われつつ落とした横浜と、市長が「2位でいい」と言ったのにまさかの逆転優勝してしまった広島の因縁の対決。オイラはアウェイ側の指定が当たったので広島サポ側でした。

横浜サポが何かと派手にやってますが

地味ながら広島のコレオも負けていない。

試合は如何にも決勝という感じで固めの試合運びだったが、全体的に広島ゴール側で進む。退屈な試合だなーと思っていたらトントントンと繋がって斎藤が先制ゴール。あらまー、これで広島が攻めに出るから面白くなるかね、と思って、そうそう、コーナーキックの写真でも撮ろうと思ったら

この後、ボンバヘッが決めて2-0。この直前のプレーでオフサイド取れなかったというか、オフサイドだったと思うんだけど(オイラの目の前のラインだった)、ラインズマンが追いついてなかったのが広島の不幸だったなぁ。

広島は何度もチャンスがあったけどゴールが遠く、あとワンタッチで回したりしないので、すぐに横浜の守備が揃ってしまうのよな。崩せる感じがしないしサイドのミキッチとかも良く引っかかっていた。横浜の中盤守備の勝利って感じだなぁ。後、俊輔は相手とボールの距離のキープがやっぱ上手くて、比較的前の方でタメを作れるし、ボールの無いところでも良く動くし、足のどこからでも速いパスが出せるのが国内だとレベルが違って素晴らしいと思いましたよ。

国立、神戸製鋼が日本選手権決勝まで残ればもう一度来ることもあるんだろうけど、2nd Stage いきなり連敗だしなぁ、難しいなぁ、と思いつつ後にしました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年1月 6日 (月)

フライング初詣2014 〜大國魂神社〜

2010年5月、甲州街道の第3回は東府中を出て高尾へ向かった。

東府中を発って30分ほどで通過したのが大國魂神社。この時は何だか立派そうだな、と思いつつも前を通り過ぎた。あの頃はまだ歩くの慣れてなかったしね。今日中に高尾に辿り着かないと次の小仏が、という状態だった。

後で調べてみたら、景行天皇41年(西暦111年)に出来たと伝えられる非常に古い神社で、武蔵国の総社であったそうな。ちなみに府中の府は国府の府ね。あと、景行天皇は第12代ってことで実在性が怪しい時代ではある。140歳ぐらいまで生きたんだと。

ということで、今年のフライング初詣は大國魂神社に決定。大晦日に府中駅へ。降りて出たところが参道だ。参道は両脇にケヤキが並ぶが源頼義・義家が寄付をしたのが始まりとか。義家は八幡太郎ね。

3年前の5月に青々としていたケヤキも寂しい姿、そして神社の銘が見えないようなテキ屋の数々。全く雰囲気が違う。

毎年、大晦日に神社に行っているので、仕込み中のテキ屋のオッチャン・オバチャンは見慣れてるんだけど、ここのテキ屋の密度と活気は今までで一番かも。敷地面積や由緒から行くと鹿島神宮とかの方が賑わいそうなもんだけど、広いスペースにベンチを並べて露天の食堂みたいな設備まで作っていた。

あと、大晦日の神社は大抵閑散としてるのがいいんだけど、ここは混んでたなぁ。

拝殿は大したことがないのだけど、きちんと本殿と別れたそこそこのサイズのものでした。後、お守りの売り場も凄い数がスタンバイされてたなぁ。

東京の地酒とサントリー武蔵野ビール工場の奉納。

ま、そんなわけでアッサリと終わって帰って来ました。府中とかね、別に名物食うとかいう感じでもないしね、てか、そろそろネタ切れなんですよ。近隣の名のある神社仏閣は行き尽くした感がある。年末に旅行すると高いしなぁ。今年の年末はどうすっかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »