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2014年2月

2014年2月27日 (木)

老害

辞表問題でNHK籾井会長「一般社会ではよくあることだ」

NHKの籾井勝人会長は27日の衆院総務委員会で、就任初日に10人の理事全員に辞表を書くよう求めたことについて「それぐらいの覚悟でやってほしいという気持ちだった。辞表をむやみやたらと使って、脅すようなことは一切しない」と述べた。

「それぐらいの覚悟」って何に対する覚悟なのかと。「会長の言うことを聞かないと首にされる」っていう覚悟?脅すようなことは一切しない、って辞表預かってる時点で十分な脅迫だと思うんだけどな。

結局ワンマンでやるぞ宣言みたいなもんで、まぁ政治力があって優秀な人ならそういう経営の仕方も悪くはないのかもしれませんが、天下のNHKでそれはどうなんでしょうね。

というか、諸々記事を見てると、この人多分本気で問題ないと思ってる筋があるので、そういうカルチャーで生きてきて今更直す気もないんでしょう。この人の「一般社会」では普通みたいだし。
以前、某タレントが左で箸を使うのを「左利きなのは親の躾が悪い」と言い放った某社役員がいましたね。その後、自分も左利きだとか何とか書いてたけど、結局「躾」の部分は譲らず、なんというか往生際の悪いイメージがあった。

「普通」って恐ろしいもので、社会に出たての頃は「これでいいのか?」「これで正しいのか?」って思ってるのが、いつの間にか自分がスタンダードだと信じて疑わなくなるんだよな。「近頃の若いもんは」ぐらいならいいけど、公共の場で堂々と痛いことを言えるようになっちゃうとなぁ。

他山の石としたい。

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2014年2月26日 (水)

別所梅林

日本選手権の前日、土曜日は思い立って品川へ。東海道線のホームに降りると「Suicaグリーン券」という券売機?が。興味をそそられて見てみる。幾らなんだろう?と思ったらSuicaを入れないと金額分からないみたいだ。途中でキャンセルできるだろうと Suica を突っ込んで見ると国府津まで750円らしい。さすが結構するな、と思ったのだけど、助平根性には勝てずにそのままご購入。普段、昼飯をスーパーの総菜売り場で400円前後に抑えているのはこの日の為よ。

やってきた熱海行きに乗り込んで座りたい座席の上のセンサにSuicaを翳すとサインがオレンジからグリーンに変わってそれだけ。

いや、各駅停車とは思えない雰囲気ですよ。前に国府津行ったときより随分早くついた気がした。

以前、国府津に来たのは2005年らしいので、9年ぶりになるのか。前回と同様、ミカン畑を超えて行くハイキングコースを取る。

結構な急勾配で一気に臀部の筋肉がやられていく。

天気も良いわけでも無く、取り立てて観るものも無い。遠くに伊豆半島、その手前の真鶴辺りか、を眺めるぐらい。条件が良ければ富士山も見えるようだ。

梅林の上辺りで昼を回ったので適当な石垣の上に座って昼餉を遣う。品川駅で買った鰺の押し寿司を初孫の魔斬の燗酒で。幸せである。

フラフラと降りて梅林に突入したのだけど、初めて来たときの感動は無かった。良い香りでしたけどね。後、天気が回復したのが良かったな。
それよりも何とも鄙びた感じのまったりした梅祭り会場があって、オッチャンたちが実際についた餅を売ってる小屋があって、あれは美味かったな。酒の残りでペロリといただいた。

帰りは国府津の車両センターを渡って下曽我駅へ。JR東海の駅なのでSuicaで入れない。東海のエリアでSuicaを使えても、境界は越えられないのよね。品川まで1300円弱というのは案外高いなぁ、と思う。来るときは幾らだったか知らずに改札を通ってたからな。

コースはこちらのサイトが参考になる。ちょっとPDF大きいけど。
小田原市 | 国府津・曽我丘陵ウォーキングコース

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2014年2月25日 (火)

忘れてた

月曜はちょいとした立ち会いで自宅作業をしていて、火曜の午前中も役所の手続きで潰れて昼から出社したら書類とか決裁とか何かいっぱーい溜まってて処理してる途中に別の役所から電話かかって来たりして何かバタバターとしてたらブログなんて書くの忘れて飲みに行っちゃったのよね。

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2014年2月24日 (月)

日本選手権第2回戦

朝10時半に秩父宮。思ったほど混んでいない。空は薄曇り。
いつものようにバックスタンドへ回り込んだのだけど、スタンドに上る階段が…

2週に渡る大雪で観客席の雪を取りあえず下ろしたものらしい。日向で融かすことはできないのかしら。
iPhone いじりながら燗酒片手に時間を潰していると、パラパラと霰が降り出した。これは風流な。なのに全く寒く無く、霰が止んでから風が吹き始めると寒く感じるといった加減だった。

第1試合は東芝とトヨタ。プレーオフから調子を落としている感じの東芝にトヨタがどれだけやれるかと思ったのだけど、やはり好ゲームになった。内容は細かく覚えていないけど、やはり東芝はマイケル=リーチが復帰したのは大きい。後、SHの小川は若い選手だけどWTBのような動きをするし、この日は不調だったがキッカーもつとめるということで将来楽しみな選手かと。トヨタも十分に勝機があったのだけど最後はドロップゴールで東芝が逃げ切った。
しかし、東芝ファンのオッサンの野次が汚くて気分の悪いものだった。第2試合のヤマハファンにもいたけど、50後半〜60ぐらいのオッサンのどうしようもない野次はどうにかならんのだろうか。タイムキーパー制だから関係ないのに時間稼ぎだなんだの騒いでみたり、キッカーが集中してるときに「練習通り!」とか大声出してみたり。ルールもマナーも知らない年寄り。ホント、若者よりもジジイが下品ですよ。ああはなりたくないな。

第2試合の前にアナウンスがあり、両陛下が後半から観戦されるとのこと。そういえば、今日は天覧試合と言っていたのだった。

正直、ヤマハで怖いのは五郎丸のキックの正確さと、SO太田尾からWTB徐を走らせるプレーだけだと思っていたし、リーグで負けたときと違ってSO正面が固定できているので、それほど緊迫感無く酔っ払いながら眺めていたのだけど、非常に危ない試合だった。
五郎丸のハイパントが非常に高く、際どいところに落ちるのと(実際1トライやられた)、神戸の選手がペナルティを繰り返したのが痛い。結果としては矢富に助けられたかな。ハーフライン付近から2年後輩の五郎丸にペナルティキックを蹴らせて外したのが2つ、後、彼の癖でラックになると逆目に投げたがるもんで、却って味方が混乱したりしてラインが進まなかったのが神戸が慌てずにディフェンス出来たのも有り難かった。
最後は自力の差というところか。でもヤマハはベストの試合運びをしたのだと思う。

マエショウの頭も天覧試合ということで日陰でも輝いていた。後半最初に両陛下が来賓席に着いたときに、件の五月蠅いヤマハじいさんが「ほら、みんな立てよ」とか騒いでたんだけど、お前、立つ前に帽子脱げよ、それぐらいのマナーも知らんのか、と。
グラウンドの中程でウイングとフーリーが話ながらエンペラーに向かって手を振ってたのがほのぼのして良かった。

ふと振り返るとバックスタンドから来賓席を狙うカメラの数々が。プロの望遠はやっぱ間近でみると凄いな、と。試合終了後も御所にお戻りになるのだか、道路にずらっと警官がいて、信号も赤にされていたので渡ることも出来ず、待っていたら黒い車の一団が白バイに警護されて走って行きました。その時も窓から手を振るお仕事ですよ。超望遠で狙われたり、何分も手を振ったり大変なお仕事ですわよね。

来週は駒沢でパナソニック戦。怪我で退場した橋本と今村が心配だけど、天気も崩れそうでやな感じである。

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2014年2月21日 (金)

JRA給与

JRA給与「極めて高い」と行革相引き下げ要請

そんなに高いんかいなと調べてみた。

中央競馬会 研究職員給与 公務員の1.56倍

日本中央競馬会の職員の24年度の年間平均給与が827万3000円(平均年齢40.5歳)と年齢・地域・学歴などを勘案した国家公務員指数で144.5と前年度(138.8)より5.7ポイントも格差が広がった。日本中央競馬会の研究職員では年間平均給与は1097万8000円(平均年齢44.8歳)と年齢・地域・学歴などを勘案した国家公務員指数で156.2とになり、23年度(143.8)よりさらに格差が広がった。

去年の9月の記事。平均年齢40.5歳で月収69万ってのは高い気がするなぁ。どうです?平均だからねぇ。それだけの能力に相応しい仕事があって、優秀な人が集まってるのかしら。

そういえば、最初に入った会社の同期に学生時代WINSで投票券販売窓口のバイトやってたって人が居て、いくらだったか忘れたけど時給聞いてびっくりした覚えがあるなぁ。北海道出身の人もWINSのバイトは取り合いだって言ってたし。

とりあえず給与引き下げて、配当に回していただければと思いますよ(それはねーよ)。

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2014年2月20日 (木)

確定申告

シニアニートになって何年目か分からないけど、今年は一度税理士先生に確定申告をしてもらおうと思った。オイラは仕入や外注が殆ど無いので、そんなに帳簿も複雑では無いからずっと自分でやってきたんだけど。

理由は色々あるけど、一瞬法人成りを考えた時に一度プロの目で見て頂いてちゃんとしていることを確認したいと思ったので。

で、先生に任せりゃ楽勝、毎年のように色々と追われてバタバタしながら国税のページで入力してデータ作って…とかやらなくていいと思っていたら、これが結構大変で。0から事業とか売上とかの説明しなきゃなんないのよな。その為の資料用意したりとかで、結構なリソース取られてますよ。
来年以降もお願いすれば、かなり効率的になるんだろうけど、それなりにお高いからなぁ…今年一発スポットで終わらそうかと思ってるしなぁ。

そうそう、家にプリンタはあるけどスキャナが無いので、資料のコピーとかPDF化をどうしようかと思ってたんだけど、iOS アプリのスキャナが中々良く出来ててお世話になり中。

Scanner Pro by Readdle (書類、ホワイトボード、名刺、レシートのスキャンに役立つスキャナー) - Readdle

カメラで撮影したらそれがJpeg とか PDF になるんだけど、台形に歪んだり、紙が盛り上がって曲がってても補正して長方形にしてくれるので、スキャナでスキャンしたのと遜色ない感じ。で、そのまま Dropbox にアップロード出来たりするので至極便利。

"Scanner Pro" で検索するとどんなアプリか紹介してるページが結構みつかる。
オイラは無料の時に落としたんだけど、昔は700円で今は300円らしい。それなりにスキャンする人は安いもんだと思うデスよ。後、他にも似たようなアプリ有りそう。

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2014年2月19日 (水)

日本選手権

どういう組み方にしても意味を見いだせないのよ。結局。

中途半端な参加チームの振り方をせずに、サッカーの天皇杯みたいに都道府県レベルから上げてくればもうちょっと改善されるというか、実力の無いチームは最初の方で振り落とされるようにならんかね。関東の大学ばかり数が出てきたりするのとか。トップイーストのチームの方が強かったりはしないかしら。

ということで日曜はヤマハと神戸、東芝とトヨタ。結局トップリーグの戦いです。面白い組み合わせだけどね。

とか思ってたら
天皇、皇后両陛下がラグビー日本選手権の準々決勝を初観戦だそうで。
中々良いカードを選んでますね。

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2014年2月18日 (火)

遭難

大したことでは無いが「難に遭った」。

宿に戻って形式的ではあるがもう一度宿帳に記入。女将さんに「あの時お電話頂かなければお部屋用意できませんでしたよ」と。この宿の宿泊客が戻ってきただけでなく、他の宿に泊まってた人もやって来て満室だとか。朝はキャンセル続出でブルー気味だったけど、良かったのかしらね。
案内された部屋は昨日の2階から1階へ変更。窓からの眺望は最高である。

優に2mは積もっているが備えのある雪国では大したことないようだ。

元々土曜帰りで日曜は自宅で体を休めようというオッサンプランだったのが不幸中の幸いではある。とりあえず、今日の指定を持っているのでどないすりゃええねん、と越後湯沢の駅へ向かう。湯沢の街は融雪のためか道路の真ん中に等間隔にスプリンクラーが設置されているのだけど、昨日からの大雪で排水溝の流れが悪いのか道路が冠水気味。「あー、長靴借りてくれば良かったな」と思うものの、ゴアテックスのスニーカーなので爪先歩きで何とかなった。

駅に着くと案の定みどりの窓口には長蛇の列。

写真に写ってるところから蛇行して、窓口の外には150人ぐらい並んでいただろうか。改札の近くで暇そうにしている駅員さんに切符を見せて「これ、払戻は明日以降でも大丈夫ですか?」と聞くと「大丈夫です」と。「ここじゃなくて東京でもいいですよね?」と聞くと、これも「大丈夫です」と。
宿を出る前に iPhone からえきねっとで明日の朝の新幹線の指定を抑えておいたので、券売機で発券。これでやることは無い。

というか、払戻は明日以降で大丈夫、明日の新幹線も券売機で取れるのに長蛇の列を作っている人達は何をしてるんだろう?絶対に今日帰らなきゃなんなくて新潟周りの切替とかしてるのかな?迂回したところで帰れそうにないけどなぁ…そんなことを思いながら冠水した道を歩いて戻り、冷えた体を温泉で温める。
素泊まりにしたので、夜は居酒屋へ。学生時代に何度も行った店、5店舗ほどあるが、どれも潰れていない。この辺り、20年ほどの時間の流れを感じないのだよな。駅のすぐ近くに「射的」とかあるし。変わったのは「射的」のくせに「WiFi使えます」なんてステッカー貼ってあることぐらいだ。

22時頃横になって気がついたら4時半。ぼんやりテレビとか見て、最後の雪見温泉に入って荷造り。上越新幹線は車両のやり繰りの関係か10本が運休だがオイラの予約は影響を受けないようだ。
朝食を付けてないので早めに駅に着いてカフェでクッキーなど食らう。9時に土産屋が開き始めたので、ぽんしゅ館(今は名前が変わってるかも)を覗いたんだけど何故だか新潟の酒にはオイラのアンテナが反応しなかったのでツマミになりそうなものを買って終了。

ホームに上がるとほぼ定刻通りにMaxたにがわが入線。

ただ、越後湯沢発の「たにがわ」は問題ないけど、新潟から来る「とき」が遅れているようで、10分弱通過待ちをして出発。
いくつもトンネルを抜けて高崎手前に出たところで燦々と降り注ぐ日光。木曜は太陽出てたっけ?なんだかすごく久しぶりに太陽を見た気がした。白夜開けのスウェーデン人の気持ちはこんな感じか(大袈裟)。
この後、大宮〜上野間、上野〜東京間に新幹線が多数存在してるということで、何度か時間調整が入ったけど20分ほどの遅れで無事到着。案外東京も寒いな、と思いながら蕎麦食って恵比寿駅でチケットの払い戻しを受けて家に帰りました。

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2014年2月17日 (月)

オッサンスキー

金曜は久々の休みを取った。9時半前に東京駅。

2年ぶりのスキーである。ずっと白馬・栂池方面に行っていたけど、今回は久しぶりの湯沢。学生時代は毎年バカみたいに行ってたもんだ。スキー仲間も転勤だの結婚だのでどんどん減ってしまった。転勤は分かるし、子供が出来て、ってのも分かるが単純に結婚だけが理由でスキーに行かなく(行けなく)なるのは何だか夢の無い(?)話だ。

学生時代はほぼ始発の新幹線で爆睡しながら行って、ついたら駅から直接スキー場にシャトルバスで向かって…とやっていたものだけど、40過ぎると東京発9時半ですよ。この日の東京は朝から雪が降っていたけど雪国に向かうのに関係なし。70分ほどで越後湯沢に到着し、宿に向かう。

荷物と板は宿に送ってあるので、着替えて適当に時間調整してスキー場へ。今回は宿から近い湯沢高原へ。狭いが2年ぶりの足慣らしならこれでよかろう。12:20からの午後券を購入して上る。

人が居ない。天気は良くないが風も無く、降り続ける雪のおかげで雪質は最高だった。

2本ほど緩めの斜面をやったら太股がパンパン。ブランクありとは言え、おかしいな、ということで膝の入れ方を確認しながら何本かやるうちに記憶が蘇った。無駄な力が入ってたんだな。
但し、この日は緩斜面で2回転倒。1回は林間コースで後ろ向きに滑ってたら斜面に突っ込んで尻餅。1回はリフト乗り場まですっ飛ばしてたら派手に横転して雪だるま。

16:30のリフトギリギリまで滑って宿に戻り、温泉入って飯食う。テレビでは東京の雪が大変とかハニューがどうたらとか。まぁ、雪の日には雪国に来るのが一番ね、なんて思いながら寝た。

起きたら結構な雪が降っている。窓の外にはゴッツイつらら。

すげーな。雪よさそうだけどなー、このまま温泉浸かって帰ってもいいなー、なんていうオッサン的考え。が、iPhone で見たら朝から新幹線止まってると。宿の女将も東京から来る客のキャンセル続出でバタバタしてるっぽい。聞くと「2週連続ですからねぇ。ほんとやめて欲しいですよぉ」と。そういや先週も東京は大雪だったな。
まぁオイラは新幹線の指定は21時頃越後湯沢発のを押さえてあるんで、とりあえず雪見の露天で朝風呂浴びて滑りに行くか、と出かける。今回は昔良く行った石打丸山へ。
バスでハツカ石に降りて上るも雪凄い。相変わらず風は無いので良いんだけど、トラバースして中央口の方に行こうとすると新雪で腰まで埋まってるボーダーがいたり。もう今日は基礎練習でいいかなぁ、と緩斜面を繰り返してやることにした。

土曜だけど東京からの客がいないので良く空いている。昼過ぎ、休憩してビールを飲みながら確認すると、高崎〜越後湯沢の終日運休が決定と。えーっと、こ れ は 帰 れ ま せ ん ね。
女将もキャンセル続出と言っていたから部屋の確保は大丈夫だろうと思ったけど、とりあえず宿に電話して1泊延泊したい旨を伝えておく。15時ぐらいにいい加減飽きたので、バスで宿に戻ったら、玄関に靴が一杯。オイラみたいに土曜に帰るつもりで帰れなかった人達が結構いたみたい。後は新潟側から入ってきた人もいたのかなぁ。三国で雪崩とか色々聞いたけど、とりあえず宿を押さえておいて良かった。(続く)

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2014年2月14日 (金)

Disk Full

なんかネットで見かけたのに踊らされてUSBメモリ買ってみた。

このサイズで32Gというから驚いたんだけど、サイズ自体はあんま驚くべきところではないのかな。結構あるのね、これぐらいの。でも2000円台は安い。

仕事で使ってる MacBook Air が近頃ディスクが少ないとこぼすのですよ。近頃のガキは1G空いてても少ないとかぬかすのね。なので、とりあえずこの32Gをブラウザのダウンロードフォルダにしたり、すぐには要らないだろうファイルを移したりしようかと。

USBなんでデカいファイルだと流石にSSDと比べて遅いけど、まぁ十分使えるものですよ。RAMディスクをtmpに使ってたとか何だってんでしょうね。もうね。

で、色々ファイル整理してたら Xcode が2つ入ってることに気がついてアンインストールしたら10Gぐらい空きました。なんだったんだ。

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2014年2月13日 (木)

Milli Vanilli

偽ベートーベンとやらの騒動を聞く度に「浪花のモーツァルト」ことキダ・タロー中先生を思い起こしていたんだけど、やっぱりインタビュー取りに行ったんだな。
キダ氏 偽ベートーベンをメッタ斬り

まぁ、何か「騙された」みたいな話と「別に作曲家が誰であろうが良い曲は良い曲だろ」みたいなのをゴチャゴチャやってるみたいですが、今更なにを言っておるのか、という感じですね。
オイラはもう四半世紀前にミリ・ヴァニリのアルバム買ってましたから。こないだの引越で売り払ったけど。

全く歌えない2人組が口パクでグラミー賞まで取ったところでプロデューサーと喧嘩して、Pが「こいつらホントは歌ってないぜ」と暴露、グラミー剥奪っていうね。まぁ、形としては逆エグザイルみたいな感じ(前2人は踊るだけ)だったんだけど、嘘ついてたってので当時は結構叩かれてましたよ。
で、本当に歌ってた裏方ユニットが Real Milli Vanilli って出てきてCDとか出してたけど、ドイツではちょっと売れたけどアルバム1枚で2年で解散。本当に良い曲なら良いじゃ無いか、ってことなら全米大ヒットとかになってもおかしくない筈なんだけど。

In order to restore their career, Farian agreed in 1997 to produce a new Milli Vanilli album with Morvan and Pilatus on lead vocals. This all led up to the recording of the 1998 Milli Vanilli comeback album Back and in Attack. Even some of the original studio singers backed the performers in their attempt to bring back some of the fame that had been shed so quickly. However, Rob Pilatus encountered a number of personal problems during the production of the new album. He turned to drugs and crime, committing a series of robberies and ultimately serving three months in jail in California. Farian paid for Pilatus to attend six months of drug rehabilitation and plane tickets for him to fly back to Germany. On the eve of the new album's promotional tour on April 2, 1998, Pilatus was found dead of a suspected alcohol and prescription drug overdose in a Frankfurt hotel room. Pilatus' death was ruled accidental.

Back and in Attack remains unreleased.

そうなんか…

結論としてはルックスが大事だったというか、「ただしイケメンに限る」ってことでしょうなぁ。

本質はもちろん大事なんだけど、やっぱストーリーとかの付加要素にマーケットは弱いのよね。一流ホテルとか老舗料亭という看板に価値を見いだす人も一杯居たわけですから。

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2014年2月12日 (水)

おにぎりあたためますか?

学生の頃、確か那須高原にスキーに行く途中に寄ったコンビニでおにぎりを買ったら「あたためますか?」と店員に聞かれてポカーンとした記憶がある。あれ以来、聞かれたことはないのだけど、「おにぎりあたためますか」という番組を大泉洋が北海道ローカルでやっていたと聞いたことがあるので、北海道の文化というか寒い地方ではやるのかな、と思ってた。

昨日、散歩途中に遅めの昼飯を摂ったのだけど、そのラザニアがめっちゃデカくて、夜の8時になっても腹が減らないので卵焼きつくって、味噌汁飲んで、「炭水化物摂らないと明日の朝空腹かなぁ」と思って寝て起きたら空腹じゃ無かったのでラザーニャ恐るべし。

が、昼前には流石に腹が減るだろうから、と徒歩通勤中にコンビニに寄っておにぎりを買ったら「あたためますか?」と聞かれた。来たよ。人生2度目の質問。表の信号変わりそうだし、時間ないので断りましたけどね。ついにこのプロトコルが都内まで浸透してきたのかしら。

ちょいと検索すると沖縄でも聞くらしいので、寒いところの風習ではないのだなぁ。後、関西でも聞かれたとか書いてあるけど滋賀とかいう地名が出てきたりして、滋賀人には悪いけど関西かどうかは微妙なところだ。昔のNHKニュースの天気予報では関西地方の天気やるときは滋賀と三重は濃いグリーンで塗られてて色が違ったんだよな。ま、少なくとも神戸に住んでる頃に聞かれたことはないけど、思い起こせばあの頃コンビニに電子レンジ無かったかも。てか、シノブフーズのコンビニおにぎりが画期的だった時代だもんな。

関係ないけど、近頃電子レンジがセルフのところがあって、あれは良いね。弁当の温め頼むと店員のキャッシュが必要になるからシーケンシャルにこなせなくてエラー率上がるもんね。

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2014年2月10日 (月)

選挙制度

日曜はまだ泥濘む道を歩いて選挙に行った。いつも、ちょっとした混雑が嫌で期日前投票をする(自宅から投票所までの距離と役所までの距離が大して変わらない)のだけど、今回は土曜日に半強制引きこもりとなる45年ぶりだか46年ぶりだかの大雪だったもので。

案の定、ジジババで軽く渋滞気味の階段を上って少し並び、投票用紙をもらって台に行ったは良いが、はたと困った。誰に投票するか決めてないのよな。決めてないというか決められなかった。
白紙も考えたけど、結局その場でエイヤッと決めて放り込んできました。ここまで誰に入れる気にもなれない選挙も珍しい。

結局投票率は50%を割ったみたいですね。何で投票に行かないかって、そもそも政治に無関心な人もいるでしょうが、そこまでして投票したい相手が居ないってのもあるんだろうなぁ。
で、そう考えると、今回の候補の場合、ある程度致し方ない気がしていて、この制度じゃ来なくても仕方ないんじゃないかな、とか思ったり。

いつも思うのだけど、参院の比例区とか特にそうなんだけど、選挙民それぞれ思い描く理想があるわけじゃない。でも、その全てにマッチする候補者とか政党って中々いないと思うのよ。
例えば、今回、反原発と東京オリンピックは東京でやるな or 粛々とやろう、なんて打ち出した(その後撤回?したみたいだけど)候補者がいたけど、原発は反対だけどオリンピックは派手にやってほしいなー、と思う人からすると、この候補者に投票するかどうか難しいところよね。投票して当選した暁には「都民の支持を得た」と言ってオリンピックを縮小するかもしれなくて、それはその選挙民の理想とは裏腹なわけですよ。

なので、事前に10でも20でも共通の議題というか評価ポイントを決めておいて、「私はあなたに投票しますけど、この12個に対してはあなたに賛成ですが、この5個は反対です、残り3つは興味ありません」みたいなのをフィードバック出来れば良いような。さすれば、当選はしたけどこの公約は受けが悪かった、ということが候補者にも届くし、ニュース等で開示されれば当選した候補者も為政において無茶が出来なくなって良いことだと思うんだけどな。

まぁ、今回の選挙で分かったことは「上手に歳を取ろう」ってことでしょうかね。

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2014年2月 7日 (金)

研修中

昨日は行きつけのスタッフの方の誕生日だったので、オフィスの近くの有名では無いけど高級なチョコレート屋へ。チョコレートディスコの近いこの時期は何だか入るのが躊躇われるんだけど、とりあえず入店。
「何かお探しですか」と声を掛けられて「誕生日プレゼントに軽く」と答え、薦めてくれたものが気に入ったので即決。
支払をして出口を出るときに、店員の胸に「研修中」とあったので「研修中なんですか」と聞くと「はいっ」とにこやかに。「頑張ってね」と会釈して去る。

オッサンになったからでは無くて20そこそこの頃から、何故か「研修中」「見習い」とかに弱いんだよな。頑張って欲しいなぁ、と思ってしまう。上から目線のうざい奴かもしれないけど。

夜、バーの常連達で簡単にお祝い。42歳の誕生日とのこと。でも、昨日来てなかったけど常連の中に84歳の社長さんがいるんだよなぁ。そこそこの規模の会社で会長じゃ無くて社長として未だに現役で働いてる。
そう考えるとまだ半分だねぇ、先は長いねぇ、とか話ながらワイン流し込んで帰った。

帰り道、めっちゃ寒かった。酔いの醒めるのが速いこと。やっぱ北欧のように蒸留酒系を飲まねばダメなのかな。

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2014年2月 6日 (木)

セミナー

セミナー参加ちう。

眠いんだな、これが。

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2014年2月 5日 (水)

カロリー計算

食べる量、カロリ-よりBMIで 体格に合わせ新基準

結構「1日XXカロリー以内にしてます」「今日はお昼XXカロリー取ったから夜は控えなきゃ」って人はいるもので。理論的に分からなくはないものの、オイラは前にも書いたと思うけど「1kg摂取して2kg太ることは無い」という理論を貫いているので「食わなきゃ痩せる」という主義だ。こんにゃく2kg食ったらその場で体重2kg増えるもんね。

まぁ、カロリー摂取量でコントロールってのは良いとして

これまでは30、40代で運動量が中くらいの女性は1日2千キロカロリー、18~49歳の同様の男性は2650キロカロリーが必要量とされていたが、高身長の女性や小柄な男性などには対応できなかった。

なるほど。サモア欄。然もあらん。

でも、BMIを目標にしましょうって、BMIは体重と身長の関数なので、言ってみれば「結果の関数」なんだよな。
カロリー計算して食事をコントロールってのは原因側の計算なので、やる気のある人はコントロール出来るんだけど、BMI を目標にされても因果関係がはっきりしなければ手も足も出ないよねぇ。「よし、BMI を後1.5下げるためには、今日はこれをすれば…」ってのがね。

ということで、カロリー主義者の方々は今後はどうするんでしょうか。一周回って10年ぐらい経ったら「カロリー計算で痩せる!」みたいなのが売れたりして。

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2014年2月 4日 (火)

偽装マンション

一時期話題になった耐震偽装とかそういうの。偽装した上にバレたらデベが倒れちゃったり、みたいな事もあって、やっぱ財閥系は高くても安心だな、銀行がついてるしね、みたいな事が言われていたものだ。あれが2005年。

時は流れて2013年、「ザ・パークハウス グラン」というブランドを打ち出した三菱地所の第1弾、都心でも一番高いんじゃないかという南青山エリア、実際には少し外れるんだけど高樹町に建てたマンション。正確には建てかけた、なのかな。施工は鹿島建設ってことで、これもスーパーゼネコン。

【「ザ・パークハウス グラン」とは】
1.都心の稀少立地
マンション供給が稀少な都心の人気立地。また、景観、静粛性、敷地形状等を総合的に判断し、都心の
フラッグシップに相応しいと認められる立地。
2.ザ・パークハウス最高水準、最高品質の住まい
当社最高水準の仕様・設備、ゆとりある広さ。高級感とゆとりあるつくり。
3.ザ・パークハウス最高水準の暮らしのサポート
上質な管理とお住まい後のサポート。 

だそうです。

東京・青山の三菱地所「欠陥億ション」 ネットの書き込みで発覚、異例の販売中止に

なんかこのニュース、テレビで一度だけ流れたらしいのだけど、その後何故か当該テレビ局のサイト上でも削除。地所、鹿島、関電工ともニュースリリースも出さず、ネット上だけでニュースが流れている。なんでしょうね。

で、どうやら購入者には手付金3倍返しになったようで、3億の物件だと1割手付けだとして3000万、これが3倍の9000万で帰ってくるんだからすげーなー。財閥系は安心では無いけど銀行がついてるから潰れはしないわなー。こうなると知っておけば借金してでも買っておくんだった(それ以前にローン通らねぇよ)。

当然ながら、地所は鹿島に、鹿島は関電工に損害請求するみたいですが、どうなることか。

菱地所:鹿島施工不具合、損失請求へ-南青山高級物件の販売中止で

最初はどこか分からなかったんだけど、あ、オイラの行きつけの帰りに酔った勢いで歩いて帰る途中にデカイ地所の現場があったなと思いだして、とりあえず、日曜の負け戦の後で現地見てきました。ほぼ外枠は出来た感じなのに全くエネルギー反応の無い不思議な空気感でしたよ。それにしても横にデカイ。タワーマンションと違って本当の高級物件はべたっとデカいんですなぁ。

しかしなぁ、土木現場の作業員が足りないってのは震災直後から言われてて、ここへ来てのオリンピックと消費増税で建築ラッシュ、これからの案件も大丈夫でしょうか。

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2014年2月 3日 (月)

プレーオフセミファイナル

土日に1試合ずつプレーオフが。土曜はパナソニックが東芝を破壊した。心が折れる音が聞こえるような55-15 の試合。以前の怪我から復帰してからのコリーには迫力が無い気がしていたが、今回の復帰後のパフォーマンスは素晴らしかった。あとはSO バーンズのキックスキルは流石世界の一流といった感じ。規律の整ったFWの闘う姿勢と臨機応変なBKの組み合わせ、トニー=ブラウンが核だったころの強さが戻ってきた気がする。

日曜は昼まで雨予報の秩父宮に向かった。いつものように1時間前についたら既に入場が始まっていたらしく、ゲートの辺りは落ち着いていた。バックスタンド真ん中辺りに陣取って暫くすると、サントリーの人達がやたらと旗を配りだす。以前、タオルを配ってたときはオッチャンが群がっていたんだけど、今回の旗は供給過多だったみたいで、みんな回されて少々迷惑気味だったみたい。当然、オイラは受け取りませんけどね。雨予報は午前中少しは降ったのかな?といった感じで、太陽が雲に入ったり出たりという感じ。陽が射すと非常に暑いのでダウンを脱いで観戦していた。

秩父宮はスコアボード側の立ち見席を改修中。この日は電光掲示板がすっぽりと覆われていて代わりに小さなディスプレイがセットされていた。なので、リプレイが見られないのよなぁ。逆サイドでゴチャゴチャやってるときとか。春霞で遠景が霞んでいる。

試合は点差の推移だけ見ると最後まで結果の分からない好ゲームだったが、27-19でサントリー。神戸製鋼のトップリーグは終わった。神戸はハンドリングミスと相手のカウンターに対するタックルミスが目立ったのが痛い。個々のタックルはFB浜島やLOベッカーの好タックルもあったのだけど。逆に、サントリーはカウンターの際の一気に前に出る勢い、やはりFLスミスのジャッカルが素晴らしかったと思う。

なのだけど、この好ゲームに水を差したのがレフェリー。ラックのオフサイドは自分の逆側は基本見逃し。オーバーザトップも取ったり取らなかったり。立ち位置もわるいので、観客席から「ノッコン」と声が上がるようなシーンもスルー。良く分からないバタバタでも流す。手を挙げたからファウルと思ったら何もない。神戸にアドバンテージなのにサントリー有利で展開しても暫く放置など、どうも短期記憶のバッファが少ないのかな?という試合捌きだった。特にオフサイドについては酷くて、いつもニコニコと楽しそうにプレーするCTBフーリーが後半には相手選手に、いい加減にしろよ、とばかりに詰め寄ってたぐらいである。
オフサイドやノットリリースの基準がずれている審判はまぁ仕方なくて、そこのラインで裁いてくれれば一貫性があるのだけど、取ったり取らなかったりというのが一番タチが悪い。サッカーでもそうだ。
更に悪いと、自分の取り忘れで試合が荒れてきたのをバランス取るために今度は逆チームに厳しくしてバランス取ろうとする最悪な審判もいるけどね。今日はそこまでじゃなかった。

上述の様に力で拮抗していただけに、取るべきファウルが取られなかったのは試合がどうなったか分からないという点で残念。とりあえず、原田レフェリーというのは覚えておこうと思う。

関係ないけど個人的にこの日のベストプレーは怒られるHO山崎。ブラッドビン(出血一時退場)の木津に代わって入っていたのだけど、その木津が戻ってきたとき、丁度サントリーのラインアウトで相手HOの横に立っていた。PR山下辺りに「木津来た(からお前戻れ)」と数回声を掛けられたのだけど、ゲームに集中しているのかずっと立ちっぱなし。最終的に「木津入ってきたやろ!」と怒鳴られて我に返ったらしく、フィールドから出てヘッドキャップを外しトボトボと戻っていったところでバックスタンドが湧いた。

決勝はサントリーとパナソニック。ある意味順当な組み合わせだけど、パナソニックの面白いラグビーを観たい。

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