« 春天 | トップページ | 徳島Away »

2014年5月 9日 (金)

ホンモノ

何かもう壮大な釣りのようなので、書くのは負けのような気がしつつも。
専門家「小保方氏のノートは落書きレベル」

別記事だと、弁護士曰く「出さないと出していないと言われるし、出したら出したでいろいろ突っ込まれる。」という立場への理解を求めている、ということだけど、本気で言ってるとしたらこの弁護士はヤヴァい。
多分、弁護士も売名なのか金なのか何なのか、美味しいと思って絡んだらとんだ地雷だった、ということで離脱方法考えてる頃合いでは無いのかな。

結局、今回のノートの件で分かったのは、彼女が「ホンモノ」だということですね。立ち位置的には出川哲朗とか狩野英孝的な「いや、マジで。何笑ってんの。ちゃんとやってるじゃん!」てな感じですよ。ネタでブス扱いされて怒るアジアン隅田とか。だから今回の件で本当にショック受けてるんだろうねぇ。心底。可哀相に。

でも一番ショックというかダメージ食らってるのは、こんな非常識な実験ノートを堂々と提出できるような優秀な人材を輩出してしまった稲門の関連者の皆様ではないかしら。
そういえば昔一緒に仕事した、飲むと何かにかけて「僕なんか早稲田だから」という口癖のオッサンとかは今回の件をどう見てるんだろう。

|

« 春天 | トップページ | 徳島Away »

寝言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/232324/56122466

この記事へのトラックバック一覧です: ホンモノ:

« 春天 | トップページ | 徳島Away »