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2014年5月20日 (火)

ジャーナリズム

なんか近頃は壮大な釣りが多いわけで。

今日の遠隔操作の幕引きは数多の人々が壮大な釣り針に引っかかってたことを露見したのだけど(このまま終結すれば)、まだ彼が人形遣いに操られてるという可能性は0では無いからな。
しかし、自称ジャーナリストが必死になって被疑者を擁護していたと思うんだけど、結局あの方は何を根拠に擁護していたかっていうと、被疑者の証言と国家権力は悪者、という思いだけだったんだろうか。もちろん最初に誤認逮捕があったのは確かなので警察側に誤りがあったとは言え、ジャーナリストとしてはもう少し客観的事実を集める努力をすべきだったのでは無いかと思うんだけど。それをしなかったから、逆に警察の落ち度を追及することが出来なくなってしまいそうだ。自分だって雰囲気と感覚で誤認してたんだもんね。

海外だと(オイラは主にスポーツ界の話しか知らないけど)、粘り強く取材して取材して事実を白日の下に晒す、みたいなジャーナリストが多いというか、そういうのがジャーナリズムのような気がするんだけど、日本には余り育たないのかなぁ。そういう人も居るけど頑張ってもメディアが取り上げないのかな?ジャーナリストって言うと「自称」のいい加減なの以外は戦場カメラマン的なイメージになりがちなような。
そういえば民放というかNHKもそうだけど、スポーツ解説者の薄っぺらさも酷いもんなぁ。専門雑誌の編集者とかスポーツライターとか使わないよねぇ。

先日の細胞騒動の時も細胞がありまーす以前にネズミ買ってないとか、メディアは何に乗っかって何を報じていたのかが良く分からない。まさに大山鳴動して…って感じ。

そういう意味で、半年以上前にシャブ疑惑を報じた週刊文春はジャーナリズムの鑑ですよ。我が国では。日本ってそんなもんです。

ということで、札幌のガスボンベ爆発事件の続報でも待ちましょうかね。

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