« 痛がり | トップページ | TdF 2014 »

2014年7月 4日 (金)

元号

旅券:生年月日、平成を昭和と誤る…20代、台湾に入れず

 宮崎県は3日、県庁内のパスポートセンターが宮崎市の20代の女性に発行した旅券の生年月日に誤りがあり、女性が台湾で入境を拒否されたと発表した。旅券の記載上の生年月日では80代になっていた。
   県によると、女性は5月21日に旅券を申請した際、生年月日の欄で誤って「平成」ではなく「昭和」にチェックを入れた。

最初ぱっと読んだ時は「そりゃ平成生まれなのが悪いわ。平成生まれとかとんでもない」と思ったんだけど、いつも面倒なのが元号。何でも屋なので、結構バックオフィス周りの書類を扱うことも多く(社労士も会計士も持ってないけどね)、その度に「えっと、今年は平成何年だっけ?」というロスが発生する。例のUSBの裏表逆に刺すロスタイムみたいなもので、「お前は今までに平成何年だったか思い出すのにかかった時間を覚えているのか?」てな感じ。多分結構な累積時間になってると思う。モッタイナイ。

なんで役所の書類は西暦にしないんでしょうねぇ。近頃、誕生日とかは外国人向けもあるのか西暦と元号を選べるフォーマットを見かけるけど、流石に誕生日の和暦表示ぐらいは覚えてるわけです。まぁでも西暦で書いた方が安心だわな。今回の事件みたいなのがあるし。

元号無くすとウヨな人達が騒ぐのかしら。そういう意味では、昔、星新一が書いてた2001年になったら元号を「ニセン」にしよう、っていう話は秀逸だったと思う。遅きに失した感があって残念だ。

|

« 痛がり | トップページ | TdF 2014 »

戯言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/232324/56689274

この記事へのトラックバック一覧です: 元号:

« 痛がり | トップページ | TdF 2014 »