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2014年7月 3日 (木)

痛がり

W杯は演技派ぞろい? 302人転倒、交代は9人

   ウォールストリート・ジャーナル紙が1次リーグ第2戦までの32試合を調べ、選手が倒れてプレーが中断した回数をまとめた。対象選手は302人。そのうちケガがひどくて交代するなどした選手は9人で、残りは痛がるふりだったのでは、と指摘している。
   同紙は選手が倒れたときの点差に注目。リードされている状況では40人が倒れ、倒れていた時間は計12分半だったが、相手をリードしているときは2倍超の103人、時間は約4倍になったという。

知ってた。

J でも多いんだけどね、倒れる→プレー止める→審判が駆け寄る→担架呼ぶ→立ち上がる→担架帰るってやつ。ほぼ確実に担架乗らないのよね。
ラグビーでは倒れてもプレーを止めずにメディカルスタッフが入るので(脳震盪の疑いなど酷いときはレフェリーが止める)、基本的にプレーヤーが自発的にプレーを止めることは無い。スポーツマンシップ云々というよりはそういうスポーツだからね。治療が長引くようならプレーが切れたところでレフェリーが外へ出す。痛くもないのに倒れたところで、アタックかディフェンスのラインの人数が減って損するだけ。

サッカーでもやればいいのにといつも思う。レフェリーが止めるまでプレー止めなくていいし、レフェリーが担架を呼んだ時点で、必ず当該選手は一旦ピッチから出て治療を受けなければいけない、プレーが切れるまで当該選手はピッチに入れない、と。さすれば、倒れる事はある程度のリスクになるから芝居は減るんじゃ無いかと。

ATに入ってからキーパーが倒れてダラダラダラダラとか誰も見たくないのよな。

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