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2014年8月 8日 (金)

徳利

日本酒 量が怪しい「1合」の真相

 お店で「1合」とか「2合」とお酒を注文をし、出てきたお銚子(徳利)をみて、「これ、絶対1合(2合)入ってないよなぁ」と思うことありませんか?
  私、結構あるんです。仕事柄、1合とか2合のサイズ感は身につけているから、足りないことは持った&注いだときの感覚でわかる。

「私、結構あるんです。」「足りないことは持った&注いだときの感覚でわかる。」って何か「キリッ」って感じの文面が痛々しい。
そんなの居酒屋3つも行けば分かりそうなもんだけど。

つーか、ビールだったら生中1杯幾ら、なわけで、中ジョッキの容量に規定ないしね。明石家さんまが游玄亭のジョッキが変わって量が減ったとか言って古いジョッキを持ってこさせたらやっぱり減ってたとか前に言ってたな。

ま、そんな訳で、居酒屋言って頼んで徳利が出てきたら「ああ、この店の1合はこんなもんかな」ってとこですよね。

オイラの行く寿司屋の1合は異様に多くて、「1合ください」というのが何だかな、という感じなので、結局「小さいグラスで」「大きいグラスで」と頼むのが癖になってしまった。大きいグラス、が大将の言う1合なんだろうけど、どう考えても多い。5年ぐらい前は大きいグラスで何杯か飲んでたんだけどなぁ。近頃は小さいグラスで4杯も飲めば上機嫌だ。

寿司食いに行きたい。

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