« サンドウィッチマンライブツアー2014 | トップページ | 久能山 »

2014年8月12日 (火)

キュウリのヘタ

晩飯作るのにキュウリを切りながらふと思い出した。

多分、親に習った気がするのだけど、キュウリのヘタを切り落として、切り口をこすり合わせると泡が出てあく抜きが出来ると。
一人暮らしして早20年以上、一度もそんなことしたことは無かった。近頃のキュウリはそのまま食べて苦かったりはしないしね。
というか、先っちょ切ってこすり合わせたらキュウリ全体の味が変わるなどというのは眉唾物では無いか。

それを思い出した。

そもそも、あの伝承は何だったのだろう?関西限定都市伝説のようなものかしら?と思って検索してみたら思いがけないページに当たった。
キュウリの「ヘタ」と「実」の切り口をこすりあわせることにより渋味を低減できる | 農研機構

農研機構は元は農水省の試験研究機関で、今は独立行政法人だそうだ。

レポートを見ると実際にヘタをこすり合わせて(2分間は長いけど)、キュウリの中頃を切って測定したり試食させたりすると有意に渋味が減っているように見える。まじなのかー。
まな板でゴロゴロする板ずりも同様の効果が期待できると言うことで、伊達や酔狂ではないんだなぁ。えらいなぁ。

|

« サンドウィッチマンライブツアー2014 | トップページ | 久能山 »

智慧袋」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/232324/57053169

この記事へのトラックバック一覧です: キュウリのヘタ:

« サンドウィッチマンライブツアー2014 | トップページ | 久能山 »