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2014年9月

2014年9月30日 (火)

佐久の花酒造

今回、佐久へ行ったのはそもそも本意でも無く仕事絡みで軽井沢方面に行かなければならなくなり、だったらついでに佐久の酒蔵いくべ、ということにしたのである。

ということで、鶏のむしりから少し時間軸を戻す。

臼田の駅を降り、駅前のタクシー乗り場?バス乗り場?のようなところを正面では無く左へ。小さな食堂を過ぎて右に曲がると綺麗に刈り取られた田んぼの向こうにお屋敷が見える。

これは裏側なので表へ回る。

もう本当に良い天気。軒下には杉玉が下がっていた。
佐久の花酒造は見学は受け付けていない。ショップがあるのだけど、それは千曲川の向こう側。道路を挟んですぐ北隣にある佐久の花小売部というのは実は別会社で酒屋さんのようだ。

ここで同行のUさんの携帯に仕事の電話が入って暫く日陰に隠れてた。それにしても人が通らない。
3分ほどして電話が終わったので、後は「むしり」の通り千曲川を渡って鳥忠食堂へ行った。

実は佐久の花酒造にはホームページが無く、不安だったので1ヶ月ほど前に電話しておいた。27日にお伺いしたいのだがお店は開いているだろうか、と聞くと「ちょっとまってください、その日は運動会が…」とのことだったのだけど「14時ぐらいなら大丈夫です」というのでお伺い。

ただ、食堂に行く前に前を通ったら「CLOSED」の札があったので、念のため電話をしてみると「14時なら居ますよ。もし居なかったらもう一度電話ください」というので安心して食堂に行った。

ささみカツに手こずったので、14時少し過ぎに食堂を出て徒歩1分ほど南に戻るとショップである。「OPEN」になっていたので入ると50前後の男性がいらっしゃった。「先ほどお電話した…」というと「どうぞどうぞ」とのこと。佐久の花のマークの入ったお猪口と錫かな?の容器に和らぎ水を入れて渡した後、「冷蔵庫右側の上から2段目が試飲用なのでご自由にどうぞ。開いてないのももしご希望なら」と。

右側2段目って20種類ぐらいあるんですが…という訳でパラダイス開始。時期的にひやおろしもあって、まぁ色々と飲み比べました。これだけ種類があるけど500石ほどとのこと。同じタンクを無濾過で瓶詰めしたり色々と商品展開に工夫をしているようだ。色々と話もして下さって、小売部の話、酒メッセの話、国税管轄の試飲会が無くなった話、裏佐久の花の誕生と今に至るまでの話等々。気がついたら40分ほどが経っていた。

ここは普通のショップもやっているようで、間に1人お客が見えた。「祝いに持って行きたいんだけど、どれがいいかな」とか。

Uさんが、にごりが気に入ったとかで2本ほど買って自宅に送ってもらう。オイラは少しグッズを買ったら、色々オマケをくれた。「この道をね、10分も行かないぐらいのところに橘倉酒造さんというのがあるから行ってみればいいですよ」と教えて下さったので、そちらへ向かう。

何か我ながら雑な写真の撮り方なんだけど、ここはがらーんと広いショップ。橘倉酒造は菊秀というのが代表銘柄だが本菊泉というのが所謂地元銘柄らしい。確かに臼田駅から此処へ至るまで、色んな飲食店や電柱の看板で「菊秀」「本菊泉」というのを見かけたので、この臼田地区では強い銘柄なのかも。このショップの裏手が蔵なんだけど、これまた広大な敷地のお屋敷といった感じだった。

中に入ると誰も居なくて「すみません」と声をかけると奥から眼鏡の女性が出てきて3種類ほど試飲させてくださった。結構色々話をして下さったのだけど、小海線が1時間1本ペースなので20分ほどの滞在で終了。ここでは会社用土産を1本購入。

ちょっと急ぎ足で龍岡城駅を目指す。龍岡城というのは五稜郭と同じ星形の城で、臼田駅の千曲川と逆側にあるらしい。ちょっと見てみたかったが、何故か龍岡城駅ではなく臼田駅が最寄りとのこと。

駅に着くも暑い。そして単線の待合室は西向き。容赦ない直射日光と黄金色の田んぼからの照り返しで焦げそうである。

暫く待つと踏切が鳴り出し、ワンマン運転のキハ110が入線してきた。

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2014年9月29日 (月)

鶏のむしり

諸事情あって佐久へ行った。

これまた諸事情あって佐久平からではなく軽井沢から行く。

しなの鉄道で小諸へ向かう。しなの鉄道は長野新幹線開通時に切り落とされた横川〜篠ノ井間の内、軽井沢〜篠ノ井を結ぶ第三セクターである。横川と言えば、ということもあってか軽井沢駅にはおぎのやが釜飯屋を出してた。

小諸で乗り換え。JRへの乗り換えに改札は無く、陸橋を渡って隣のホームに行くだけである。小諸駅から出る人も多いみたい。学生時代に展示会で来たことがあるなぁ。小諸と上田。
小海線で臼田というところへ向かうのだけど、おいらの乗ったのは中込行きだったので乗り換えがある。


これは臼田駅ね

中込はJRの営業所があるらしく、複線になっていて全ドアが開く。他の駅は基本的に単線の無人駅だ。ワンマンなので一番前のドアからしか乗降出来ない。
中込で向かいの車両に乗り換えて小淵側行きへ。これで小淵沢まで行けるのなー。
臼田駅は有人駅だった。が、駅前はがらーんとして静かだ。

どうも、臼田宇宙空間観測所というのが車で30分ほどのところにあるらしく「ほしのまち」として村おこしをしようとした形跡のような看板が各地にあった。


遠くにロケット様のものが見える

しばらく西に歩くと千曲川を渡る。北方に廃墟のような大きな建物が見えたのだけど、佐久総合病院という立派な病院だった。

そのまま橋を渡って歩く。車はたまに通るが歩く人とは会わない。金物屋やメガネ屋などがあるがひっそりとして町全体が静かだ。甲州街道歩きでこういう雰囲気には慣れているのだけど、同行のUさんには新鮮なようだ。
暫く歩くとバス道、と言っても1時間に1本か2本程度だったと思うのだけど、道に当たるので右折。

長野はもう寒いと聞いていたけど盆地ということもあってか非常に暑い。時刻も13時前なので飯にする。

何かの事業所のような建物に「鳥忠食堂」の看板。引き戸を開けて入ってびっくりした。子供連れやら何やらで満員。そして賑やか。オマケに待ってるオッチャンが1人いる。街中の人がここに集まってるのか、というような外と中のギャップ。
入ってすぐのホワイトボードに名前を書いて待つこと3分ほどで通された。

来る前に佐久には「むしり」という料理があると聞いていたので、メニューを探すと一品料理の欄にあった。Uさんが「ビール飲みたいですね」というのでオイラも一口もらおうと瓶ビール。若くて愛嬌のあるオネーサンに「瓶ビールとグラス2つ」と頼むと「運転は…」と驚きの顔。前もこんな展開あったな、と思いつつ「電車と徒歩で来たんですよ。東京からです」というと驚かれた。まぁ針の穴を通すようなスケジュールでやってるからね。
「オススメはなんですか?」と聞くと「うーん、みなさんラーメンか、ささみカツ丼が人気ですかねぇ」と。確かに見るとやたらと「ささみカツ」を押しているようだ。ささみカツラーメンなんてものまである。じゃぁ、「鶏のむしり」と「ささみカツ丼」2つで、と注文。

ビールにたくあんが一皿。これが味が浸みている割にしっかりした歯ごたえで美味い。しばらくして、「むしり」到着。


齧り付いた訳では無いです

ベースは塩味で外側がパリパリで熱い。なんというか腿焼きなんですけど絶妙に美味いのですよ。「熱いっすね」「美味いっすね」といいつつ食ってビールで流し込んでいたら、隣のテーブルに「ラーメン大盛り」が来て目を疑った。紛う事なき洗面器サイズ。更に、揚げ物がはみ出した丼が6つほど奥の座敷に運ばれていく。

そのうち、オイラ達にも来ました。

ささみカツ丼。20cmほどの立派なささみのカツが3本ご飯にのっかって、というか乗り切らずにはみ出していて、絶妙な甘辛いソースがかかっております。美味いんですよ、美味いんですがね、多い。まず序盤はカツをかいくぐってご飯を取るのが難しい位。不思議な味付けのスープと共に完食して店を出た。
ちなみに「むしり」が550円、カツ丼が750円だったと思う。CP高いし美味いし、総じてレベル高いので、佐久にいったら是非鳥忠食堂にトライしていただきたい。ちなみに「むしり」は持ち帰れるようなことを言っていた。

そういえばカツ丼待ってる間に iPhone 弄ってたら御嶽山が爆発したとのニュース。軽井沢駅に浅間山の注意があったなぁ、なんて思い出した。

この日の晩飯は18時半からと決まっていたのだけど18時過ぎても腹が減らず、というか寧ろ満腹感があって非常に苦労することになったのでした。

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2014年9月26日 (金)

逸ノ城

昨日は諸事情によりやる気を無くしたので早めに帰った。そんな理由で帰って良いのかという話もあるけど午後は鯖部屋勤務だったので、家でやれることだけ残して帰った。

帰ってTVを付けたら逸ノ城と豪栄道が土俵に上がるところだった。逸ノ城の相撲を見るのは初めてだ、これは良いところに帰ったと思って見ていた。体デカいな。

前にも書いたと思うけど、ウルフ全盛期を見て若貴ブームや舞の海の辺りは毎日録画して見ていたけど、千代の富士引退から見るのをやめたので雅山が上がったり下がったりしてたのは余りしらないのだけど、ドルジが出てきてから見るようになって、ドルジが西麻布でパンチして見るのをやめた。どうでもいいけど舞の海の健康食品CMは胡散臭いというか仕事を選ばないのかとか、もっというと草野仁はお金に困っているんだろうかとか、グルコサミン市場の奪い合いは熾烈だなぁというか、まぁいいや。

相撲はどっちが大関か分からないというか、逸ノ城の絶妙なタイミングの寄りからの投げ、横綱相撲でしたよ。その後の2番、大関と横綱戦が逆に前座試合のような感じ。鶴竜負けてるし。今日当たるし。

逸ノ城が白鵬ボッコボコにする時代が来たらまた見始めるかも。白鵬強いかもしれんけど面白くないんだもん。怪我が無けりゃいいなぁ。
さんまのまんまに出てた琴欧洲親方見て悲しくなったもの。まだ31歳ですよ。

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2014年9月25日 (木)

秋刀魚

先日、飲み屋の隣の席で一人で秋刀魚塩焼きを食ってたオッチャンが、「どうだ、これは綺麗に食べただろう」と店員に皿を返していた。なるほど見事なもので、綺麗に骨だけが残っていた。

身のついた腹側の肉を残そうとしたり、酷いのは半身だけ食べて「裏返すのが面倒くさい」と裏側を食べない人もいたな。近頃のガキお子様は魚を敬遠するのだとか聞くが、オッサンオバハンでも居るのは居る。

有り難いことに親が魚が好きだし親父は釣りも好きだった事もあって、魚は焼きや煮付けやで食卓に上がり、自然と魚を食すのは不自由ではなく育った。が、一度福井の飲み屋で虎魚の丸揚げを出されて「まだ食べるところあるよ」と言われたときは流石に分からなかったなぁ。

そういえば、知人の会社の人は所謂「娘さんを下さい」挨拶に相手方の京都の実家に行ったときに煮魚だか焼き魚だかを出されたけど、綺麗に食べなければいけないというプレッシャーから骨も残さず食った、という話を聞いた。ゴツイ営業系らしいけど愛の力は素晴らしいものです。近頃は家に帰らない日が多いらしいけど…

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2014年9月24日 (水)

阿波の敵を江戸で

5月に行ってビールの売り子の居ないバクスタでただただ日焼けして汗かいてしょぼいスコアレスドローを見て帰ってきた徳島Away。あれから4ヶ月、場所を東京に移して再戦である。

実はあの徳島から12戦連続負け無しなのだけど、4戦連続ドロー中ということで少し不安が過ぎる。

徳島はもう降格まっしぐらなので引きこもっていても仕方ない筈なのだけど、ほぼ自陣に引きこもったまま。カウンターに切れが有るわけでも無いので、ボールをとってもまともに最前線までボールを運ぶことは余りできず。東京も河野や武藤がドリブルで突っかけようとするものの厚い守備を崩せず。
前半25分過ぎぐらいに、徳島の中途半端なバックパスをエドゥーが奪ってゴールに迫るも決めきれず、サポーターが頭を抱えたのだけど、そのすぐ後にカウンターから羽生、エドゥーと鬼のようなトラップをしてサイドを抉りきって中央の河野がごっつぁんでゴール。
これで徳島が出てくるかと思ったのだけど、そんなに攻撃的にならないまま前半終了。

後半になって日射しがバクスタ上方まで照らすも、秋の夕日でさほど暑くは無い。ただ眩しい。

後半開始早々、徳島ゴール前でゴチャゴチャっとして「ん?」と思ったらPK。徳島の選手はあまり抗議するでも無く下がっていったので明確なファウルだったのかな。これを先ほど決めきれなかったエドゥーが決めて 2-0。この辺からやっと徳島が前に出てくるようになったのだけど、東京は高橋をCBの真ん中に据えるように3バックというか5バック的に守り、武藤と河野でカウンターを仕掛ける。その後の武藤と途中出場のカズマックスのゴールは見事だった。やっと5月の溜飲を下げたところである。

帰りに渋谷で湘南の情報を見ながら同行したHさんと一献。最初に徳島での思い出の三芳菊と旭若松を飲み、ああ、湘南J1昇格決まったんだ、甲府良かったね、セレッソどうしちゃったんだろうと言いながら気がついたら3時間半ほど飲んでいたので翌日仕事があることを思いだして退散。

まぁ久々にスッキリしました。

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2014年9月22日 (月)

Top League 第5節 (1st stage)

神戸製鋼を東京で見られる 1st Stage 唯一のカードがサントリー戦。ナイトゲームである。

例によってオフィスを速攻で出て向かったのだけど、開幕戦に比べると人の集まりが遅かったようで余裕を持って座ることが出来た。

待っている間にサントリーの広報の人だろうが、観客にタオルマフラーを配り始める。今年は黄色よりは黄緑っぽいようだ。相変わらず大盤振る舞いというか金かけるねぇ。未公開企業ならではか。佐治さんの道楽も凄い。

先発を見るとマエショウの名前が無い。直前で取りやめたとのことだが何があったのかは現時点で分からず。フーリーが控えに戻ってきたのが嬉しい。ウイングも代表メンバーにノミネートされていたので復帰は近いのか。一方のサントリーはスカルクバーガーが先発だが、FWにコンバートしたはずのライアンをCTBに起用したり、今ひとつ迫力が無い。特に控えを含めるとサントリーとは思えない軽い感じ。

今年からスクラムの組み方が変わって力差が出にくくなったこともあってか、神戸が圧倒すると思っていたスクラムはサントリーが善戦。ただ、前半はラインアウトのサインを読まれてたかのようにサントリーにミスが続出。アタックもサントリーはSHからサイド、CTBで内向きにアングル変えて縦というパターンしかなく、神戸の激しいタックルに捕まっていた。結局怖いのはSOピシのショートパントで裏に抜けたボールが上手くサントリーの選手に入ることで、どっちかというと交通事故のようなものだから、神戸が崩されて…というシーンは無かったように見える。ラインの裏はFBが正面じゃなくて井口というところが神戸としては少し不安か。

ただ、スカルクバーガーはやはり凄い。南ア代表71キャップ、キャプテンも務めた男は昔は単に力強くラフな選手のイメージだったけど、パスの速さと精度、BKをフォローするコースとスピードのコントロールなど世界トップクラスの選手の凄さを見せつけた。惜しいのはCTBとかがそれを感じられなかったりオフロードするだけの技術が無かったりすることで、やっぱその辺が Boks だと出来るんだろうなぁ。

そのBoksのCTBフーリーは後半出場。自らの突破以外にもDFラインのコントロールなどフィールド内の監督のように的確に指示をする。これで本調子になれば更に期待できそうだ。それにしても、ベッカー、フーリー、スカルクバーガーが同じフィールドでやってるのを見られるとは。元ABのエリスが出てこなかったのは残念だけど、後半以降を楽しみにしておこう。

結果、最後にサントリーがトライして29-22の7点差だったけど、点差以上に余裕の勝利だったと思う。サントリーは世代交代の過渡期ですね。ライアンも怖さが無くなった。そう考えると初戦を落としたものの面子充実のパナ、来日早々50mのPGをいとも簡単に通したステイン擁する東芝の方が怖い。
エディーさんが就任したときは、夏の合宿で走らせまくって体重落ちて序盤弱かったことがあったけど、今のサントリーはそういう感じじゃないな。そもそも怖さが無い気がする。元々、決まったことを精度高くやるチームなので(ピシ以外は)、その精度が落ちるとそのままチームの力が落ちてしまうのだろう。ここから何年で又盛り返すか。神戸は結局迷走して10年近くかかったことになる。ただ、NECやトヨタ、ヤマハ辺りの上位を脅かすべきチームが足踏みしてるようなので、今年に関してはまず問題ないのかしら。

最後に、相変わらずナイトゲームのオッサン達は鬱陶しい。中途半端なルール理解で来るのは別に良いけど意味不明な罵声を浴びせるのはやめろ。ルールが分からないから仕舞いには「審判、どうにかしろ!」(意訳:なんとかサントリーに有利な判定をしろ)とか怒鳴るわけですよ。それも一人や二人じゃなく方々からオッサンが怒鳴る。ホント鬱陶しい。
別にサントリーファンの質が悪いわけじゃ無く、会社帰りに立ち寄れるとこでスポーツやるとそうなるんでしょうね。東京ドームの巨人ファンと似たようなもんだ。神戸ホームで金曜夜に試合やれば同じような感じなんでしょう。

オッサン嫌い。

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2014年9月19日 (金)

U2を知らないこどもたち

アップル、無償配布したU2アルバムの削除ツールを公開。「消せないアルバム」問題に対処 - Engadget Japanese

アポーが iPhone6 等の発表会にU2を呼んで、おまけに期間限定で新譜を無料で配布するぜー、ってやったものの、勝手に配布して削除不能っていうどっからどう考えても炎上必至なプロモーションに対する反応。ひでぇ、って前に「U2って誰?」というのがあって、これ日本だけじゃ無いらしいのね。

U2って誰? - Togetterまとめ

1985年ぐらいからのMTV視聴者としては「うぃぞうぃざうちゅーーーーうーーー」の陰気くさいPVは腐るほど見たんだけど別に好きでは無かったね。嫌いでもないけど。で、なんかドンドン政治的メッセージが強くなって興味が全く無くなった。Stingとかもそうだけどね、なんか面倒くさい。日本でも反原発ミュージシャンのライブがMCで急に盛り下がるとか聞いてさもありなんという感じ。信条は自由ですけどね、本業と一緒にするのはどうかねぇ。メッセージを届けるのが目的なんだったらライブとか楽曲を無料にすべきだと思うんだけど、それはしないのよね。

で、今回の「U2って誰」祭りを見て思い出すのはやっぱ T-BOLAN よね。

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2014年9月18日 (木)

Ingress?

帰宅途中に大学生ぐらいの男2人が二人とも自分のスマホ見ながら並んで早足で歩いて来たんだけど、あれが Ingress って奴なんでしょうか。

なんというか、引きこもりがちな人種を外に連れ出した画期的な陣取りゲームらしいですけど、携帯持って各地を転々とするというゲームはガラケーにGPSが搭載されたぐらいからあるわけで、今更何が新しいのか。何故ハマる人がいるのか。

良く分からないのだけど、理解しようとして踏み込むと廃人になりそうなのでやめておこう。何かあれのために興味のないデゼニワールドに行ったり、下手すると飛行機の距離に旅行に行ったりしなきゃならないらしいからな。

とりあえずゲームにハマるのは結構だけどスマホ見ながらは危ないよ、と。

しかし身の回りで聞かないのは年のせいか。そういえば今回の iPhone6 でも身の回りでビッグウェーブに乗った奴を知らない。

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2014年9月17日 (水)

大江どん

深夜からモヤさまを見てる人間として記録の意味も兼ねて書いておこう。

ビックリした。別にアイドル的に眺めていたわけでも無いので誰と結婚しようが構わないのだけど。つーか、昔から女性タレントのポスター貼ったりCD買いそろえたりという衝動に駆られたことがないなぁ。マイノリティかしら。

ただやっぱ50の離婚歴あるオッサン(オイラも十分オッサンだが)だからねぇ。やっぱ金か、って言われても仕方ないかねぇ。さまぁ〜ずより年上って。

で、ひとしきり衝撃(純粋なビックリね)を受けた後、思い出したのが中学の同級生Yだ。Yってイニシャルは思い出せるけど名前フルは思い出せないな。

頭はいいがちょっと変な奴だったのだけど、中2の時だったかな、席が近くて話すようになった。中3になってから別のクラスになっても休み時間とかにたまに話したりしてたんだけど、だんだん不登校気味になってきて、ある日出会い頭に「髙井麻巳子結婚したなぁ」とボソッと言ってきて次の日から学校に来なくなった。それっきり退学したっぽく、後に大検を驚異的な成績だかなんだかで取ったと聞いた。アイツどうしてるんだろう。

調べたら、あの時の秋元康が30歳で髙井麻巳子が22歳なので今回の比では無いな。そんなどうでもいいことを調べて寝た。

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2014年9月16日 (火)

BBW 2014

この2年、行ってみたら案外楽しいので今年も行ってきました Belgian Beer Weekend。 Weekend といいつつ1週間以上ぶっ通しでやってるので油断してたら昨日が最終日だった。
3000円でコイン11枚、ビール1杯が大抵コイン3枚なので300円ぐらいか。ものによって4枚とか5枚とかもあるけど、グラスも大きいので相応か安い気分すらする。

ちょいと用事があったので、それをこなして17時ぐらいだったかな。六本木ヒルズの広場に着いた。
この2年間は丁度昼ぐらいに行っていたのだけど、それよりは落ち着いた感じ。ビールの待ち行列も無かったし。

今年はフルーツビールの中ではグレープフルーツ味のがすっきりしてて美味しかったかなぁ。あとカタログに出てたけど飲むことが出来なかったハチミツ入りのビールというのは試してみたかった。

そんなこんなで5杯ぐらい飲んだかしら。真ん中のステージでは多分ベルギーのバンドがドンチャンやってて結構盛り上がってました。が、隣のテレビ朝日は五月蠅くないんだろうかとか、どうでも良いことが気になったり。このイベントに限らず結構ヒルズのスペースで大音量のイベントやってるからなぁ。

フラフラと帰宅して、なんかお腹がいっぱいな気がしたので素麺を食べて寝ました。

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2014年9月12日 (金)

大至急

昨日「大至急連絡下さい」という営業宛のメールが Cc で入ってた。わしゃ都内某所の鯖部屋で作業してたんだけど。秋口のサーバルームは身に凍みますね。歳ですかね。

今朝営業に会って「大丈夫でした?」って聞いたら「え?ああ、大丈夫でした。っていうか、かけ直したら『今忙しいからまたかけてくれ』って言われまして」とのこと。

そういや前にも大阪のクライアントでいつも「至急」な人がいたんだよな。両方に共通するほんのりとしたDQN臭というか、なんていうんだ、マイルドヤンキーですかね、ああいう感じ。オイラは電話の声しか聞いてませんが。どうでもいいけど、こないだジムのテレビでマイルドヤンキーが好きな方々が歌ってるのが映ってて凄かったです。テキ屋のあんちゃんみたいなのが歌ってて「ありがとう」だの何だのクサい歌詞だけが画面下部に表示されてるの。ジムなんで音声出てないんですよね。一度お試しあれ。鳥肌ものだから。

閑話休題、ああいう手合いってデフォルトが「至急」なのね。でもって、そういえば優先されるとか思ってるのかな。

ま、今回の会社は別に契約してるわけでも無いし、とりあえず用事はないので放置ですけどね。丸1日たっても電話掛けてこないし。何が大至急だったのかしら。

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2014年9月11日 (木)

not Work@HOME

去年引っ越すまでは、デカめのワンルームみたいな家だったのでPCとTVが同じ部屋にあった。
仕事柄どこにいても仕事出来るし、オイラは家で仕事しても効率変わらない(人によっては家だと気が散るから外に事務所借りる人いるね)ので、永らく打ち合わせの無いときは家で仕事をしていた。

3年ぐらい前から常駐気味の仕事をするようになっても習慣は変わらず、家に帰ってTV付けて MBP 叩き起こして何となく仕事したりしてた。

引っ越して、PCをTVの部屋に置かないようにした。代わりに iPad を置いて、ちょっとしたメールや調べ物はこれでするようにした。一応 ssh クライアントも入れてあるから仕事を出来なくは無いけど、ご存じの通りやりにくい。
仕事するならPCの部屋に行けばいいや、と思っていたのだけど、1年経った今、家で仕事してない事に気がついた。もちろん、緊急対応や深夜の確認作業(消費税切り替わった瞬間とか)はするけど、ほぼしないね。PC使う時は長いメール打ちたいときとか、自分用スクリプト作るとかそういうときぐらい。PCは仕事用の保険って感じになっちゃったな。

永らく雇用保険って何?って身分なので自分の仕事時間は自分で決める。22時ぐらいまで働いて夜中も仕事用携帯が鳴る生活もあったけど、今は9時に常駐先に行って18時には出る。飲み会で時間調整が必要とか出なければ18時に出る。

昨日もKさんと話してて思ったんだけど、残業してまでその日の内に終わらせなきゃ仕事ってそんなに無いのよね。もし常時あるとしたら何かがおかしい。自分の計画が悪いのか、仕事を受けすぎなのか、変な仕事が割り込んでるのか。いずれにせよ自分でコントロールしなきゃならんのよね。オイラは個人だけど、社員だとしたら環境がおかしいんだな。社員少なすぎるかオペレーションがおかしいか、もしくは自分の能力が極端に低いか。

案外割り切ってしまうと、生活がそうなるもんだな、と思った次第。あ、収入は別の話よ。もちろん、稼げるだけ稼ぐぜぇ、と思う人は24時間闘えば良いだろうし、それはそれで選択だから。

で、iPad2(多分第2世代)が物理的にも動き的にも重いので新しいのが欲しい。早く発表されないかしら。

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2014年9月10日 (水)

雲助一門集結

気が向いたらお一人様落語。

五街道雲助は何年か前から何度かTVで観ていて、綺麗な落語をする人だなぁ、と思っていた。そしたら渋谷で一門会をやるというので行ってみた次第。お弟子は3人、桃月庵白酒、隅田川馬石、蜃気楼龍玉という適当に付けた名前のようで、各々3代目、4代目なのだな。白酒も何度かTVで観たことがある。

最悪だった。というのは両隣がブーデーでして。左はデブというか半分はガタイが良いんでしょうが、席が狭いのか半身になるのよね。半身になってこっちに体を向けるので何だか変な緊張感が漂う。右隣は正真正銘のデブのオッサンで、着席するなり汗を拭く。別に太ってるのはいいんだけど、何か噺家さんが出てきても拍手は1つか2つしかしないし感じ悪いな、と思っていたら帰るときにチラシやら自分が持ってきたペットボトルやらを足元に放置して行きやがった。最悪。

噺は最初が雲助師匠と弟子3人で20分ほどトーク。何か変な緊張感だったけど、ちょいちょい笑えてまぁ面白かった。ベッタリとした仲ではない師弟や兄弟子弟弟子の関係の一門らしい。それはそれで師匠も面倒くさくなくて良い、といったところのようだ。

最初が龍玉で「夏どろ」。繰り返しの多い噺だけど、途中で眠くなってしまって左の半身のオッサンを見たら寝てた。次に白酒で「死神」。有名な噺だけどテンポ良くて面白かったですね。この人、ちょっと遠目にはべかこ(南光)っぽくて、少し口が悪いところも似てて、枕が面白い。枕で思い出したけど、皆さん結構早めに羽織を後ろへ落としてだけど、あんなもんだっけ?そのまま枕続けるのよね。

中入りを挟んで馬石で「臆病源兵衛」。根津(の遊郭)は地獄だ、というのだけ覚えてるな。オチも思い出せない…ちなみに左の半身のオッサンは中入りで出て行って帰ってこなかった。龍玉の間は寝てたし、白酒だけ観に来たのかなぁ。

で、最後が雲助師匠で「妾馬」。これ「八五郎出世」で誰かの聞いたな。忘れた。
雲助師匠、出てきて上がって座ってから上下切り始めるまで背景に張り付いた陰のように肩から上が動かない。すっと伸びた背筋と小柄な体、少し笑ったような顔が、池波正太郎の描く大物の盗賊のお頭のような感じだ。
声量といい、べらんめぇ口調、流れるような台詞、都々逸など声も素晴らしいのだけど、この人役者になっても上手かったんじゃないかな、というような演技力だった。あれだけ動いたように見えて正座した膝の位置は最後まで動かないまま、最後深々と礼をして緞帳が下がりお仕舞い。

腹抱えて笑うことは無かったけど良いものというか芸能を見ました。

そうそう、雲助師匠は今の3人以外に弟子は取らないと公言しているらしく、3人とも真打ちなので、高座を返している若い人はバイト?まさか、どっかから借りてるの?と思ってたら白酒の弟子なんだそうな。

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2014年9月 9日 (火)

WOWOW

幼少の砌、母親に何故か卓球を仕込まれた(裏ラバーでグリップを削ったマイラケットがあった)影響か、テニスが苦手だ。2度ほどやったことがあるのだけど、手からの距離感と追い込まれるとついラケットを被せてしまう(ドライブ)ので、どうにもラリーにならんのだ。

そんなオイラも何故か中高の間は硬庭部の友人が多くて、何かテニスに詳しかった。BSで夜中にウインブルドン見る時代ですよ。マレーバ姉妹ですよ。サバティーニが股抜きで返したりね。
大学の頃は友人達と猿のようにスーパーファミリーテニスやった。麻雀の合間にテニスゲーム。エドマエ、サプライズ、カツロウですよ。

そんなカツロウ改めマッケンローが解説者になり、マイケル=チャンがコーチになる時代なのですねぇ。決勝はブレーク1つで負けたようですが、凄いことですよ。ええ。
ダイヤモンドサッカーでフリットすげープラティニすげーって言って、フォーメーションサッカーでトイコッチだルパンだ言ってた時代から日本代表に海外クラブ所属の選手が並ぶ時代がやってきたのと同じぐらいの時の流れか。

独占生中継のWOWOW、“錦織特需”で加入者殺到
試合時間が読めないので民放が手を出しにくく、NHKはマツオカを信じてウィンブルドン1点張りな中、ニワカのおかげでWOWOWは特需だそうですが、今日1日で今度は解約の嵐なのでしょうか。

どうせなら解約する前に皆で EURO予選見て、地味に地上波の実況・解説が話になっていないことを認識し、サッカーを見る目を肥えさせて、日本サッカー(報道)の底上げが出来れば良いなぁと祈っております。

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2014年9月 8日 (月)

静岡県地酒まつり

何気に静岡酒のイベントに参加するのは初めてだと思う。

酒造組合主催で神保町で行われました。都合17蔵が来ていた模様。

開演から少し遅れて入ろうとすると入り口脇に茶。

3種類の茶葉を利けるということで飲ませていただきました。実は2〜3ヶ月に1度ぐらいお茶屋さんのイベントに参加しているのだけど、こうやって気楽に楽しめるのもよろしい。何か凄くマジメに働く白人のお兄ちゃんが居た。お婿さんなのかな。

お酒の方は流石静岡という感じで全体にハズレの少ない感じ。磯自慢と開運が結構人気でしたけど、この2つは相変わらずというところですね。今回は特にこれは知らなかったけど美味い!というのは無くて、君盃、臥龍梅が美味しかったなぁ。あと、すっきりしすぎな位の志太泉も良いかも。結構好きな白隠正宗が何故か樽酒1種類の燗酒のみという参戦で、香りも味も良く分からない感じだったのは残念。
他に印象的だったのは「ふじのみや強力」って酒があったので「すわ、静岡にも強力米流出?」と思って聞いたら、富士山に荷物を担いで登る「宮強力」という人々が語源だと。米は誉富士だそうです。
そうだ、誉富士で作った酒コーナーってのがひっそりあって、ここが空いてる&酒造組合の職員さんと話が出来る穴場でした。他は英君に木村多江みたいな妙に雰囲気のあるオネーサンが居たぐらいかなぁ。

終盤に半券の整理番号でメロンや日本酒が当たるくじ引き会があって盛り上がったのだけど、張り出されたメロン当選者番号の下に「蔵元とハグ出来ます」という謎コメントが。

前日も試飲会だったのでセーブしたからか、悪酔いもせず楽しんで帰ることが出来ましたよ。

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2014年9月 5日 (金)

教育

このブログとか書いてる時間が無い。

ここ数ヶ月マジメだけど出来ない人がついて時間が吸い込まれていく。

15年ぐらい前にも情シスで採用した人が全く同じ感じで疲れたのを思い出す。その時は彼が自信満々なのに出来ない人で、サーバのこともろくすっぽ分からないのに早く開発のチームに入れろとか言ってきて面倒だった。結局、その人はその会社から独立した同じく自信満々鼻高々社長の会社に転職してその後は知らぬ。行った先の会社は軽く業界を賑わして倒産した。

あの時は自分が直接採用したこともあって結構人を見る目について自信を無くしたものである。今では諦めというか割り切りになってるけどね。2度や3度面接したぐらいじゃ結局分からんのよ。

今回の人はオイラの採用ではないのだけど。自信満々でも無く、どちらかというと腰が低くて、生真面目。女子の言う、いい人なんだけどね、ってのはこういうことなのかと。

生真面目なのでプライオリティが付けられない。誰かが困ってるとか、どこかでトラブルというと全力投球。15分ぐらいの打ち合わせするのに、この資料出してってA4ペライチぐらいを期待してると、ムダにExcelとか使って資料15枚ぐらい印刷してきたり。その時間、その紙、もったいなくない?と思うけど、彼なりに万端の準備を全力でしたんだろう。

育てるためには任せなければいけないけど、任せるとリスクがある。最後の確認や尻ぬぐいで結局自分の仕事が増えたり。先日酒を飲みながら脳外科の先生と同じ悩みで話してた。まぁあっちはオイラより数倍シビアなんだけど。オペやらせなきゃ育たないけどミスるとね…

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2014年9月 4日 (木)

前売り

某興行の前売りをコンビニで買う。

いつも使うコンビニじゃ無い、通勤路の途中のコンビニに入り、慣れない端末に番号を入れるも、あ、こっちじゃないのか、とかやり直したりして発券。

レジに並びバーコードを提出して支払。

5分ほどかけて購入した後で、当日券より100円安いこの前売り券を入手するためのプロセスは果たして幾ら相当だったのかと思う。

5分100円、60分1200円、時給1200円か。悪くないのかな。

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2014年9月 3日 (水)

カナル型じゃ無い奴

オイラはSONYのBluetoothヘッドホンを使っているのだけど、ジムの更衣室のロッカーに忘れた。帰宅途中に思い出して、ってか音楽聴こうにもヘッドホン無いしね!で、家に帰ってかジムに電話。
「番号おぼえてないんですけどー、黒のヘッドホンでー、ワイヤレスだから特徴的なんだけどー、えへー」って言ったら「探して折り返します」とのこと。

で、飯食って終わったんだけど電話かかってこないから、もう一度電話したら別の人が出て「すみません、とりあえず調べたんですけど無くて、終業後に全てのロッカーを調べますので、その結果あってもなくてもお知らせします」とのこと。そうよね、次の人が使用中だと調べらんないしね。

以前、故障修理したときに生産中止だったのを知っていたので、無くなってたらどうしよーと思って Amazon でつらつら次の候補を探したりしてたら、夜の23時半ぐらいに電話。「ありました!」ということでアリガタヤアリガタヤ。

次回行くときまで預かって頂けるとのことだけど、それまでどうすっかな、ということで iPhone5S 買ったときについてきたヘッドホンを開封してみる。カナル型じゃない、オーソドックスなインナーイヤーとか言うんですか?あれです。
で、何か座り悪いな、と思いながら装着して再生してみたんですが、低温聞こえねぇし。ってか環境音大きすぎて聞こえねえし。ということでどうするかというとボリューム上げるんですね。そりゃ音も漏れるわ、ってな感じ。結局、地下鉄の中では使えないという結論ですよ。電車の中でシャリシャリと音漏れしてる人はカナル型買えば良いと思うよ。

ちなみに無くなってたら買おうかとこの2つで迷ってた。正直、散財するかもっていう高揚感があったので「ありました」っていう電話を受けてちょっとガッカリした。しかしなぁ、ノイズキャンセリングでBTで6000円って安すぎる気がするんだよなぁ。安くて悪いことは無いけど。
ノイズキャンセルっていうと、そこそこ良い奴を持ってたけど寝てる間にエールフランスの機内のカートに引っかけられてぶっちぎられた覚えがあるのでなぁ。ま、今度海外行くことがあれば検討しようか。

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2014年9月 2日 (火)

月初

久々の良い天気で朝から選択、歩いて出社、トラブル調査、打ち合わせ、ビジネスランチで食べ過ぎ(このところ昼食は制限してる)、打ち合わせ、トレーナーさんに体診てもらったらケツが上がってきたと言われトレーニングの成果が出ているのにご満悦、頒布会の酒を受け取りに徒歩30分、酒を受け取って試飲会の案内を頂くもまさかの試飲会被りでNG、そのまま地下鉄で帰宅。

流れるような1日であった。

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2014年9月 1日 (月)

夏休み最後の日

日曜はお誘い頂き東京ドームへ。

イースラーを見たくて行って来ました(西崎でも可)。

レジェンドシリーズと銘打って、昔のユニフォームでやる試合の最後の日だったそうです。てか、オレンジの日ハムって弱いイメージしか無いけど…

そもそもプロ野球見なくなって久しいので感覚として分からなかったというか、正直ロッテvs日ハムって客入らないでしょ、と思っていたら外野自由は一杯で立ち見まで出るんですね。失礼しました。川崎球場と後楽園のイメージしかないので。
ファンの割合としては丁度半々ぐらいか、少し日ハムが多いかぐらい。まぁ夏休み最後の日ですしね。

試合は行き詰まる投手戦といったところで、正直オイラは途中少し眠くなってしまいました。前の日の飲み会が響いたのと、やっぱね、競技として上手いディフェンスで得点が入らないって訳じゃ無いから派手さが無くて少々退屈でして。でも、最後の方にサード小谷野のスーパーなダイビングキャッチが見られたのと、代打で1打席大谷君が見られたので良しとしましょう。本当は日曜だから大谷が登板するって聞いてたんだけど、SB戦に出したとかでローテーションずれたらしい。残念。結果は2ー1ロッテでした。

後、印象的だったのはロッテの個々の選手の応援歌が長くて速いってことかな。なんかサッカー並に上手な太鼓が居ますね。つーか完全にJの影響受けてるでしょ。その他、試合の運営、選手紹介とかも以前観に来た巨人戦よりスッキリしていて日ハム主催の方がオイラにはいいかな。ベタで昭和の格好良さを追及したような巨人の試合は、どうも耐えられないダサさがあるのですよ。個人的には。

帰りの地下鉄の中で日ハムの復刻ユニの子供が凹んでて「小谷野がんばってたんだよ」とか言うのをお母さんが宥めてて何だか可愛かったです。

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