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2014年9月24日 (水)

阿波の敵を江戸で

5月に行ってビールの売り子の居ないバクスタでただただ日焼けして汗かいてしょぼいスコアレスドローを見て帰ってきた徳島Away。あれから4ヶ月、場所を東京に移して再戦である。

実はあの徳島から12戦連続負け無しなのだけど、4戦連続ドロー中ということで少し不安が過ぎる。

徳島はもう降格まっしぐらなので引きこもっていても仕方ない筈なのだけど、ほぼ自陣に引きこもったまま。カウンターに切れが有るわけでも無いので、ボールをとってもまともに最前線までボールを運ぶことは余りできず。東京も河野や武藤がドリブルで突っかけようとするものの厚い守備を崩せず。
前半25分過ぎぐらいに、徳島の中途半端なバックパスをエドゥーが奪ってゴールに迫るも決めきれず、サポーターが頭を抱えたのだけど、そのすぐ後にカウンターから羽生、エドゥーと鬼のようなトラップをしてサイドを抉りきって中央の河野がごっつぁんでゴール。
これで徳島が出てくるかと思ったのだけど、そんなに攻撃的にならないまま前半終了。

後半になって日射しがバクスタ上方まで照らすも、秋の夕日でさほど暑くは無い。ただ眩しい。

後半開始早々、徳島ゴール前でゴチャゴチャっとして「ん?」と思ったらPK。徳島の選手はあまり抗議するでも無く下がっていったので明確なファウルだったのかな。これを先ほど決めきれなかったエドゥーが決めて 2-0。この辺からやっと徳島が前に出てくるようになったのだけど、東京は高橋をCBの真ん中に据えるように3バックというか5バック的に守り、武藤と河野でカウンターを仕掛ける。その後の武藤と途中出場のカズマックスのゴールは見事だった。やっと5月の溜飲を下げたところである。

帰りに渋谷で湘南の情報を見ながら同行したHさんと一献。最初に徳島での思い出の三芳菊と旭若松を飲み、ああ、湘南J1昇格決まったんだ、甲府良かったね、セレッソどうしちゃったんだろうと言いながら気がついたら3時間半ほど飲んでいたので翌日仕事があることを思いだして退散。

まぁ久々にスッキリしました。

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