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2014年12月15日 (月)

Top League 第3節 (2nd stage)

土曜日は早くから秩父宮へ。日本選手権準決勝かというようなカードのせいで、指定席は早々に売り切れていた。
いつもの通りバクスタへ行っていつもの辺りに座る。数列前にマナーの悪いおっさんが「大野均」の大きなバナーを椅子において、さらに周囲の席に新聞を撒いて席取りをしていたのだけど、係員に注意されて渋々片付ける振りをしつつ、椅子を拭いたりして係員が立ち去るのを待っていた。不快だ。大野に謝れ、という感じ。
その後、知り合いが別の場所に席を取っていたらしくオッサンいなくなったもんで、その辺りが急に空白地帯になったのだけど。

試合開始前には13番ゲート付近はギッシリ。
1試合目の東芝vsサントリーは、いきなりステインが自陣からのPGを決めたり、見事なドロップゴールを決めたりと見せ場タップリ。サントリーは自陣でペナルティを犯すともれなく3点取られる、といった雰囲気で、前半30分で 9-0 となすすべ無く見えたのだけど、ここから2本トライを返すと 12-9 とサントリーが逆転して前半を終了。ちなみにこの日はウルトラマン何とかデーとかで、選手紹介がウルトラ警備隊だったり、ゴールの時にウルトラマンの映像が出たり、ハーフタイムに余興があったりで結構楽しかったのです。

後半は結局東芝が点を上げられず、どんどんサントリーに差を広げられて、最後にカフイがさすがの1トライを返すのがやっと。サントリーSOピシの不思議なステップが光ったけど、サントリーが良かったと言うよりは東芝の迫力がなかったなぁ。前節までは何だったんだろう。

2試合目はパナと神戸。もちろん神戸製鋼の応援(?)に行っているのだけど、パナソニックも綺麗で楽しいラグビーをするので好きである。

この日はパナSOバーンズのキックが不調、FB笹倉も調子が良くないようでミスなども重なって神戸は前半だけで3トライ、27-3 で余裕の折り返し。

ただ、後半に入ってFL鈴木がシンビンを取られてる間に2トライを取られ、その後もペナルティからのクイックリスタートで JP・ピーターセンにトライを許し、スコアは 27-22 の5点差に。更に稲垣にトライを許して逆転され 27-29 になった。

ホーンの後、神戸は自陣から攻めに攻めたのだが、最後にターンオーバーされて終了。ただ、この時敵陣に入ったところでのラックで明らかにオフサイドがあったのを平林レフェリーがアドバンテージを取らなかった。2点差なので敵陣でのペナルティならPGで3点とって逆転だった筈だ。これについては神戸のギャリー・ゴールドHCも「キャリアの中で今日ほど怒りを感じたことは無い」と激怒していたそうで、オイラも平林さんを見損なった感じで残念だった。

しかし、シンビンのシーンもそうなんだけど、神戸は2nd Stageに入ってからスクラムでのペナルティを良く取られる気がする。マパカイトロが抜けたのが痛いのかなぁ。土曜の試合に限って言えば、ベッカーを早々に下げたのが謎なんだけど怪我したのかしら。後、FBに正面をいれるのも遅すぎた気がする。井口のパフォーマンスは笹倉ほどではないけど悪かったので。正面も怪我か何かあったのかもしれないけど。
やっとウイングが帰って来たのに、最初に強敵と当たりすぎたなぁ。今季の優勝は遠のいた。

試合としては、両方とも良く動いて面白かったのだけど。スッキリとしない終わり方だったのが残念だなぁ。あれでPG外して負けなら、面白かったけど残念だったな、で帰れたのに。

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