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2015年1月 8日 (木)

胃カメラ

初胃カメラをやった。

胃の蠕動を抑える注射を最初に打たれるのだけど「利き腕は右手ですか?」と聞かれて、そうだと答えると左肩に。正直、この商売やってるとどっちでも同じなんだけど。この注射が妙に重い。時間と共にズーンと来るのだよな。その後、胃の泡を抑える?とかいう液体を飲まされてベッドの上で2回転。
バリウム検査がないから回らなくていいと思ってたら結局回るのかよ、と思いつつゴロゴロする。

真上を向かされて妙にトロリとした麻酔を喉に流し込まれ、「飲み込まないでください」と。はぁ、と思って上を向いているのだけど、1分たっても無視されたまま。そのうち喉の奥が痺れてきてこのままじゃ飲み込んでしまうんじゃないかという妙な不安感が過ぎった頃に「吐き出して下さい」。横を向かされて、さらにスプレーの麻酔を口の中に噴射されて、胃カメラ開始。

色々と脅されていたのだけど、喉を入っていくのは全然気づかないぐらい何ともなかった。食道の狭いところを通るときと、幽門を突破して十二指腸に入るときが少しきつかったな。素人目にも綺麗なピンクで、診断も何も異常無し。少し噴門が広めなので逆流性食道炎になりやすいが、現状では炎症は見られないので症状があったら薬をもらってください、と。噴門が広いのは生まれつきの場合と加齢による影響があるらしいが、生活改善とかで狭くなったりするわけでは無いらしい。

鼻から入れるのが楽という話も聞いたことがあるけど、オイラの知人は鼻から入れられて鼻から喉の間で随分苦しんだらしく、まぁ中に入ってしまえば大して変わらないだろうし、オイラは口でいいかなぁ。

終わった後が大変で、痺れた喉が気持ち悪い。何か詰まった感じなので、軽く咳払いしたいのだけど、喉の奥が上手く動かない。とりあえずオフィスに行くべく電車のホームに立ったところで、やっと1回目の咳払いに成功。と、喉の奥からトロリとした麻酔の残りが少量出てきたので、トイレまで戻って吐き出す。
結局1時間ぐらい気持ち悪く、後は空気が乾燥してることもあってか1日荒れた感じだったのでのど飴を舐めてた。

来年どうすっかなー、これだったら隔年でいいかなー、などと思ったりして。

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