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2015年2月 9日 (月)

第52回日本ラグビーフットボール選手権大会

まぁ例によってという感じだけど、トップリーグと大学生の試合で幕を開けた。本来ならプレイオフ決勝に行って準決勝からの出場になるはずだった神戸も慶応相手の試合である。
一応、録画を見た。神戸は出場機会の少なかった選手の調整試合というところ。とはいえ、後半はエリスを投入するなど、なんで学生相手に ex-All Blacks がやるのかという感じ。慶応のWTBがアンダーソンにタックルをくらってから引きずられ、果敢に立ち上がって再度走り出そうとしたら前川に裏投げのようにひっくり返されたのは滑稽でしかなかった。ラインアウトのサインプレーからトライを一つ取って優勝したかのように喜ぶ学生達。何の大会なのか謎である。

東芝が59点、サントリーが62点、神戸製鋼が76点を取ってそれぞれ学生を叩きつぶしたのだけど、学生王者帝京大学がNECに勝ったことが大きなニュースになっていた。9年前の早稲田以来の快挙だそうだ。
早稲田とトヨタの時はトヨタに学生相手という変な緊張感があって、その結果の敗退という感じだったけど、今回はどうも試合後のインタビューなど見ても、ガチでやられたっぽい。スクラムではNEC優位ながら、ブレイクダウンで帝京にやられたというのは意外な話。どちらかというとトップリーグでもFWでゴリゴリ行くイメージの NECが。
レフェリーの笛に左右された部分も多そうだけど、一応平林レフェリーが吹いたみたいだからなぁ。
マッチ&会見レポート(帝京大学 31-25 NECグリーンロケッツ)

ということで、来週は秩父宮で神戸とサントリー。オマケで東芝と帝京。天気もよさそうなので行くことにしましょう。
監督が帰ってしまった神戸はヤマハ戦からどう立て直すのか。フーリーが戻れるのかどうかも気になるし、昨日の慶応戦で変に感覚が緩くなってしまってないか心配である。

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