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2015年3月19日 (木)

ファインアート

ファインアート @ Amazon.co.jp

Amazon で絵を売るそうな。「ファインアート」って良く分からない言葉だけど、カーテンの柄とかそういうのじゃないよって事なのかしら。境界線を考えていくと、ポスターとか手ぬぐいとかどうなんだ、と思うんだけど。

うちの父方は絵が上手い人が多かったのだけど、その才能は何故かオイラには流れてこなかった。そんなオイラでも前の家に越したときにリビングの真っ白なクロスが余りに殺風景なので何か絵でもかけるかと探したことがあります。絵って「こんなのが欲しい」って探せないので、インテリアコーディネータとかなら出来るかもしれんがオイラは無理なので、結局「これ」と決めて買うまで2年ぐらい掛かりましたかね。別に毎週末探して回るわけでも無いし。

果たしてネット通販で絵を買うのかどうか。まぁ、オフィスの壁にとかいうぐらいなら良いのかな。後は知ってる作品がリトグラフとかコピーとかなら間違いないし。

そういえば、昨年、仕事で長野に行ったときに何故か万平ホテルに泊まることになりまして。いや本当に仕事なのよ。
その万平ホテルを入ったところに右に細長い部屋というかなんというかスペースがありまして、絵がギッシリと積んであった。飾ると言うよりは、圧縮陳列といった感じ。小品もあれば大きな額もあり、松本零士からユトリロ(?)まで一つ一つに値札がついている。「なんすかね、これ」と言いながら冷やかしてたら、一番奥に気配を消したご老人が座っていた。曰く、ここで買って持って帰るなら半値にすると。

この瞬間に怪しさMaxですけどね。一番高いのは数千万円の値札がついてましたが。

聞くと、普段は東京で百貨店の外商とかそういうのを相手に商売をしてるんだけど、夏場はエンドである富裕層が軽井沢に行くんで東京に居ても仕方が無いから、もう何年も万平ホテルの場所を借りてこうして売ってるんだ。普通は百貨店に卸すところを直接売れるし、持って帰ってくれるのなら包装や保険を考えなくて良いから半値でも十分なんだ、知ってますか? 絵画の梱包とか大変なんですよ、うちの若い社員が頑張ってね、やるんですよ、保険も安くないし、なんていう愚痴なのか口上なのか良く分からない話を聞いていたらオイラ達の食事の時間になったので礼を言って立ち去った。結局のところどうなのか分からないけど面白かったな。

小さい額の2つセットがちょっといいな、と思ったのだけど、小生、美術には疎いので描いた人が有名なのかどうかも分からず、確か半値で買えば7万か8万ぐらいで、またその金額が微妙だし、別に買ったところで飾る場所も無いしということでスルーしました。

興味ある人は(?)、夏の万平ホテルに行ってみると会えるかも知れない。なんか、あそこのカフェでお茶するのが流行らしいですしね。

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