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2015年3月13日 (金)

Yosemite遠隔Update

OSのアップデートって、やっぱある程度枯れてからの方が良いわけで。とはいえ、もう半年近いので、家の MacBook Pro はアップデートした。その前に、予備用の Air をアップデートしたら Mavericks より速くなったような気がしたのに驚いたのだけど。
よく考えたら新しいOSを入れたら動きが重くなるって進化じゃない気がするのだよね。

で、問題は職場に置いてる Air の方で、これは勤務中はずっと使ってるのでアップデートする時間がなくて。ダウンロードから更新からで数時間かかる、かつインタラクティブなUIなので放置して置いても解決しない。帰る前にダウンロード開始して、次の朝来たら「再起動します」とかで止まってて、結局そっから2時間仕事出来ないとかだと困るのですよ。

そこで、こないだ導入した Chrome の Remote Desktop で何とかならんかな、と。先日の Chrome のアップデートでタブではなくウインドウとしての起動も出来るようになって、ショートカットとかも使いやすくなったし。
ということで、帰る前にダウンロードスタート。ジムによって帰宅してから家から繋いで見ると「再起動ボタン押せ」というダイアログが。押して切断。朝起きて繋ぎ直したらログイン画面が出てたのでログインして見たら、そっから動かない。まぁOSアップデート後ありがちだな、と思ってオフィスについたら iCloud の設定画面が他の入力をブロックしていただけだった。

大した苦労も無くアップデートが完了し、問題なく使える。特に軽くなった気もしないけど重くなった気もしない。iPhone 繋ぐ度にイメージキャプチャが起動するようになったけど、これは左下の設定から変更。
で、使ってたんだけどプリントが出来ない。むーんドライバかー、と思ってドライバを最新のに入れ替えても繋がらない。ううううう、と思ってたら WiFi がゲスト用のルータに繋がってた。あ、優先順位リセットされるのね。

これで万事OKと思っていたら、Apache が起動しない。configtest したら so が無いとか何とか。あれ?と調べたら Apache 2.4 になってるのね。テスト環境作り直しですよ。

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