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2015年4月20日 (月)

ユザワヤ

デニムに穴が空いたというのを書いてから、別のデニムにも穴が空いた。更にお気に入りのブーツも浸水するようになった。で、週末気がついたらソファーにかけてた布が破けてた。

ソファーに裁ちっぱなしの布をかけてカバー代わりにしてたんだけど、それに穴。前の引越の時だから7年ぐらい前になるのか、ソファー買って、汚れそうだからとカバーを掛けることを考えた。んだけど、カバー作るのも面倒だし、とりあえずユザワヤに行って見える範囲で一番安い生地を適当に切って貰って掛けてたのよな。今思えば、行き当たりばったりにしては良いチョイスをしていたんだと思う。

ということで、久々に蒲田へ。もう良く覚えてないけど地図を頼りに行くと5号館。外に各館の取り扱い一覧が貼り出してあるので見ると、5〜7しかない。あれ?と思ったけど、そういうものらしい。10とか11とか無くなったんだそうだけど、そもそも1号館〜4号館はどうなったのかしら。謎のままである。

で、○○生地とか書かれても何も分からないので、グルグル回って鉄道模型フロアに吸い込まれそうになったり、気がついたら「フロントホック」とか売ってるところに立ってたり色々したんだけど、7号館のそれらしきエリアに到着。ってか最初から7号館に入れば良かった。

同じ生地を探したんだけど無い。ど素人なので、今掛かってる生地が何という名前なのか、素材すら分からん。とりあえず同系色で一番安そうで、すぐに擦り切れたりしそうにないものを見つけて意気揚々としていたら、幅が足りない。え、と思って色々見たら生地によって幅が違うんだなぁ。ということで、また探し直してやっと見つけてレジ、の前のカットの行列にならぶ。

あの生地を切るオネーサンとかオバサンとか凄いなぁ。ハサミの技術もさることながら、みんな手芸とか洋裁が趣味の客が来るのかと思ったら逆に素人の方が多いみたいで。オイラみたいに真四角に切る人はほとんどいなくて、幼稚園で配られたのか雑誌の付録なのか「スモックの作り方」みたいな紙を出して来て「これを作りたいんだけど何メートル必要かしら」とか、布のカバンを取り出して、手提げを変えたいんだけど、どれぐらい買えば良いかとか、そういう相談を逐一受けて、その場で答えてその場で切って値札付けて渡すって言うね。

オイラが依頼した生地は値札が外れてたらしく、オネーサンが型番検索とかしてる間に隣に来た男子。30ぐらいで小太りの眼鏡なんだけど、「ちょっとマントを作る必要がありまして」とテラテラした生地を渡しててちょいと面白かった。コスプレならコスプレで、妙な婉曲表現しなくても良さそうなのに。オバサンが「じゃあ、丈の2倍は必要ですね、何センチぐらいのをお考えでしょう」なんてさっさと進めていくのがまたステキでした。

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