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2015年4月15日 (水)

防災無線

都心部の防災行政無線をテレビで配信

そもそも防災行政無線は、災害時に警報や注意報、避難指示などを行うための無線システムだが、都心部では周囲の騒音にかき消されることも多かったという。

まさにこれ。騒音よりもビルやマンションの反響のせい。

地方に行くと「農家の寄り合いが始まります」「老人が行方不明です」「熊が出ました」みたいなのをクリアに聞けるのだけど、オフィスの近くは街宣車やデモのシュプレヒコールみたいに何を言ってるか分からない。どうでもいいけど、シュプレヒコールのヒステリックなBBAの叫び声って何で判を押したように同じ周波数特性なんでしょうね。あれがデモ向きの声なのかな。

で、夕方5時の夕焼け小焼けはワンワン反響しつつも分かるんだけど、言葉は全く聞き取れない。何か鳴ってるなというのは分かるんだけど、「防災訓練です」なのか「これは訓練では無い、繰り返す!」なのか分からないので、ぼんやりと不安な感じがしつつ「まぁ大丈夫だろう」と思ってたら光化学スモッグとかいう感じ。

いざという時に肝心の警報などをしっかりと届けられるように、広く普及している地デジTVを活用し、聞こえにくかった防災行政無線を補完することを目的としている。

なんでテレビなのかと。オフィスのある区では災害情報を twitter で出してるんだけど、台風が来てます、川の水位が上がりました、みたいなのしか流さないので季節限定アカウントみたいになってる。
防災無線の原稿を流すぐらいすぐだと思うんだけど、お役所一流の越えられない何かがあるんだろうなぁ。せめてホームページに即刻音声ファイル上げるとかしてくれても良いものなのに。

ま、そんなコンクリートジャングルで今日も仕事してます。

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