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2015年5月 7日 (木)

飛び込みの方法論

連休初日は味スタに居た。諸事情によりお世話になった川崎との多摩川クラシコ。
16時開始とはいえ、オイラの席は西日直撃でこんがり焼ける場所。帽子を取ったら眩しいし、被ってると額の辺りが汗ばんで気持ち悪いしという個人的には最悪のコンディション。

42000人を超える人出だったということで、ビールも買えず。後半遅れてきたHさんから謎の酒の炭酸割りをもらって何とか水分補給といった感じだった。
試合は大久保が記念のゴールで先制するも、後半ボロいディフェンスから1人退場した川崎が押し込まれて太田のFKから2失点。東京が逆転勝ちした。東京は川崎の強力アタッカー対策として真ん中を固めてサイドを緩めに。でも小林の対面の太田は余り上がらずむしろこの日は消えていたレナト側の徳永が積極的に上がる感じだった。川崎がサイドに流れるとSBが相手をしながら羽生や米本が寄せて潰すといった感じ。
川崎は風間監督の話が良く出るけど、もっと前の時代から前掛かりなのは伝統芸なので、やっぱ縦に出てきた時の迫力が凄い。一方でディフェンスのための組織の走りはしないので、相手ボールにはとりあえず一番近い奴が詰める、といった感じ。結果、東京の網に引っかかると、急いで取りに行って後ろからタックルしてファウルというのが悪い方向に出たようだ。

この日、連休初日だったのだけど飛田給駅で飛び込みがあったということで、帰り道味スタから駅までの動かない集団の中でHさんと「なんで連休初日にねぇ」なんて話をしてた。
で、話は流れて、飛び込みってどのタイミングがベストなんだろうねぇ、と。着地したところをスカートで弾かれるのか、飛び込んで空中にいる時点で撥ねられるのか。後者は中々タイミングが難しそうだけど、そもそも飛び込む人ってリファレンス無しでやるのが大多数だろうしねぇ。

そういえば、小学校の時とか、走り幅跳びで踏み切れない人がいたような。ああいう人は飛び込めないのかな。ある意味安全。

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