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2015年5月 1日 (金)

辞書アプリ

辞典とか辞書って大学受験以降買ってないと思うのよな。でもって、4年生ぐらいからは徐々にネットの世界が広がりだして、その内調べ物を紙ですることは無くなったような。懐かしいですね、SUNシステム管理とかラクダ本とか。

ちらっと辞書アプリを割引セール中というのを見かけて見てみたら、6000円のところを3800円だそうで。まぁ安い!ってなんでやねん!という古典的ノリツッコミをしそうな値段。というか、折角電子化されてて印刷や流通コストが省かれるべきなのに定価6000円ってどうよ、と思って紙の方を調べたら1万5千円だそうです。それは済まなかった。

出版ってソフトウェア開発みたいなもんなんだろうなぁ。小さく作って問い合わせが来たら売るぐらいで上手く当たれば大もうけだけど、コスト掛けて作って売れなかったときの涙目っぷりったら無いよなぁ。で、その時大事なのは価格設定になるんだよなぁ。
しかしまぁ、6000円のものを3800円で売れるって凄い話で、6000円で買った人は涙目になりそうだしな。その辺、リアル書籍の割引販売は取次の圧力で出来ないんだけど、KADOKAWAが取次すっ飛ばして Amazon と取引開始とかいうニュースもあったし、風穴が空くのかしらね。

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